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心理師であり、保育士でもある母(はるか)のブログですクローバー

 

前回、のんいちのアレルギーが判明するまでの生後1か月から4か月までの様子について書きました

赤ちゃんがアレルギーかどうかを知るサイン | 心理師はるか☆発達凸凹のある息子とともに

 

今回は、アレルギーがあったりアレルギー体質だったりする3人の息子の子育てで実践している対応について書きます

のんいちが本当に良くなったので参考になればと思って書きますが、医療に係わることなので、実際にやってみる前に主治医の先生とよく相談してくださいね

 

 

 

アレルギー、アトピーへの対応

 

 

①まず、肌をきれいにすること

アレルギーの反応を抑え、肌の状態を整えた上で、少しずつアレルゲン物質を取り入れて耐性をつくっていくことが大事なようです

荒れた肌からさらにアレルゲンが侵入していくと私の主治医は言ってました

そのためには、食事内容の見直しと、肌へのアプローチ(塗り薬、保湿剤)をします

 

 

②食事について

肌をきれいにするために、一旦除去食にします(アレルギーの出る食品が多いお子さんは栄養状態に関わるので、医師の指示を必ず聞いてくださいね)

 

母乳にも母親の食べた物が影響するので、授乳中は母親も除去食です不安

辛い物などの刺激物も痒みを促すので控えました(もともと授乳中には控えるように言われる食べ物ですけどね)

カフェイン、アルコールも同様です

 

でも、母だって食べたい…

ということで、どうしても食べたいときは、母乳に影響しにくい時間帯に少しだけ食べてました

母のストレスだって良くないので

母乳に母の食べた物が影響するのは、食べ物によって違うのですが、30分から2,3時間後が多いようです

授乳の時間から逆算して食べました

 

 

③保湿を欠かさない

朝晩、入浴後は必ず保湿します

乳幼児期は、食事で食べ物が口の周りに付いて荒れることも多いです

食事の前にワセリンで口の周りを保護しておくと少しマシでしたグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④必要時には薬を使う

ステロイドは良くない噂がありましたが、医師から適切に使えばよいことをきちんと説明され、納得して使用しました

私の主治医は、2日間ステロイドをぬって、翌1日はお休み(保湿剤のみ)のペースがいいと言っていました

実際にやってみると、治りがよくわかるので、ステロイド剤がまだ必要なのかどうかがよくわかるようになりました

始めは感覚がつかめず、半年ほどかかりましたがニコニコ

 

弱いステロイドをだらだら使い続けるより、きちんと治る強さのものを短期間使って止める(あとは保湿のみに)方がいいようです

 

今、三男はステロイド剤とワセリンを1:1で混ぜたものを使っています

肌に残りやすく、保湿もされるので、ステロイドだけより治りが早いです

三男は飲み薬も飲んでいます

やはり飲んでいる方が肌は落ち着いています

 

 

⑤肌が整ったら、アレルゲンに少しずつ慣れていく

長男は病院での負荷試験を経て、お医者さんと管理栄養士さんの指示のもと、少しずつ、本当に少しずつ食べる量を増やしていきました

その結果、小学生のうちに生卵を食べられるようになりましたキラキラ

 

お友達で小麦や牛乳にもアレルギーがあるお子さんも、少しずつ食べられるようになりましたよ

アレルギーがきついと道のりは長くなりますが、20年前より治療を受けられる病院が増えたなと感じます

 

 

 

いかがですか?

私が実践してきて、今も続けている方法ですが、くれぐれもお子さんの主治医の指示に従ってくださいねお願い

 

たまに保育所や幼稚園で「お医者さんから除去食は必要ないと言われている」と言って、肌がすごく荒れたお子さんを見かけます

昼寝や汗をかいた時、冬で空気が乾燥している時に痒がっているのを見ると心が痛みます…

 

お子さんに一番合った方法が見つかりますようにスター