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発達障害のある息子の母、はるかですグリーンハーツ

 はじめまして | 心理師はるか☆発達凸凹のある息子とともに

 

 

今回は長男(のんいち)の乳児期後半、主に10か月頃の様子について書きます

のんいちの障害(ADHD、DCD、LD)については、下の記事に書いていますので、興味がある方は参考にしてくださいにやり

 ドタバタだけど、にぎやかで楽しいわが家 | 心理師はるか☆発達凸凹のある息子とともに

 

 

 

生後10か月頃の発達の違和感

 

のんいちは活発な方ではなかったですが、それなりにお座りやハイハイはできるようになり、乳児期は運動面での遅れや違和感はありませんでした

 

心理師として発達のご相談をお受けする中でも、発達障害の場合は「運動面は順調だった」とか「早い方だった」とお伺いすることが多いです

 

 

この頃の のんいちの発達への違和感、それは

抱っこした時に体が寄り添わないことと、

1人の方が寝入ること、

「いないいないばあ」を全く喜ばなかったことです滝汗

 

抱っこすると、上半身を大人の体からちょっと離すのですよ

ぴったり体がくっつかないので、重いし、不安定だし、母親の私の気持ちも満たされない…(涙)悲しい

 

次男、三男は全くそんなことはなく、次男なんて「ママ大好き」ばりにくっついてくれて、それはそれは可愛かったですハート

旦那に「溺愛しすぎ」とよく言われたほど

 

 

のんいちには寝る時も添い寝してトントンしてあげたかったけれど、そうするとなかなか寝ないタラー

トントンしない方が早く寝ました

私が何かする方が寝入りにくいんだ”と気づいた後は、ただ側に居るだけにしました

私が居たかったから側に居たけど、たぶん居なくても平気だったと思います不安

 

 

お互いの思いがすれ違う感覚でした

些細なことのようですが、毎日のことなので、母子関係には影響すると思っています

発達障害のあるお子さんの親子関係に課題があることがありますが、保護者は子どもが小さい頃から、こんな風に違和感を積み重ねていっています

支援者には、ぜひ知っておいてもらいたいことだと常々思っています

そして、発達に課題がある子のお父さん、お母さん、自分を責めないでくださいね

 

 

この頃の のんいちの好きな遊びは、くすぐったり揺さぶったりすることで、声を出して笑ってました

でも「いないいないばあ」は、キョトーン

 

手で顔を隠したり、物陰から顔を出してみたり、大げさに「ばあ!」と言ってみたり…、いろいろ試しましたが、

”何をしてるの?”みたいな表情で、驚きも喜びもせず、眉一つ動かさず、私の顔を見返していました…無気力

 

 

 

その後の のんいちの成長を見ていて、人と関わる力(対人面やコミュニケーション、発話も)が弱かったなと思っています

すでに乳児期からその片鱗が見えていたんです

 

お子さんの様子はいかがですか?

 

これは、のんいちの小さい頃の様子です

すべての発達障害、ADHDやLDのお子さんに当てはまる訳ではありません

でも、もしも似ているところがあったら、これからの成長を丁寧に見守ってあげてほしいと思います

今できるのは、子どもを可愛いと感じて、親が子育てを楽しむこと!

それが絶対に子どものためになりますグッ

 

子どもが悪いのではありません

お母さん、お父さんが悪いのでもありません

生まれながらに、そういう部分があるのです

 

そしてそれは、必ずしも弱点ではありません

光は闇がないと生まれないように、人と関わる力の弱さが長所になることだってあります

 

 

お子さんの発達が心配な方の参考になればと思って書いています

決して不安を高めたくはありません

それでもブログを読んで不安や心配が高まってしまったら、お子さんのために、ため込まずに身近な相談機関へ話してみてくださいね(乳幼児さんなら地域の母子保健の担当者さん、保健師さんへ)ほんわか