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LD、ADHDのある息子の母、はるかですグリーンハーツ

はるかさんのプロフィールページ

 

今回は長男(のんいち)の1、2歳頃の様子で、ADHDの特性だなと思う行動について書きます

2つあるので、まずは1つ目…

 

 

ADHDだなと思う1、2歳頃の様子

「1人で行ってしまう」

 

のんいちは1歳1か月で歩けるようになりましたキラキラ

初めて立っちができた時、初めて一歩をふみ出せた時、嬉しかったです!

そして、ちょこちょこと一人歩きができるようになると…

 

1人で歩いて行ってしまうのです驚き

名前を呼べば、振り向きます

でも、戻ってきません

そのまま親から離れて、どんどん歩いていってしまいます

 

ちょっとの間も目が離せません

何度も追いかけて連れ戻すのもひと手間

でも、ベビーカーに乗っている間は、そこまで大変ではなかったです

 

 

2歳頃になると、歩くスピードが速くなり、自我もしっかりしてきました

危ないので手をつないで歩きたいのに、のんいちは行きたい気持ちが高まると、大人の手をふりはらって行ってしまうようになりました無気力

しかも、親がそばに居なくても平気でしたオエー

 


”しばらくしたら親がいないことに気づくかな?”と、あえて少し離れて見守ったことが何度もあります

店の人に心配されて、慌てて「隠れて見ています」と言ったことも煽り

でも、のんいちは一人でいても全く平気

親の方がただ見ているだけの時間に疲れて止めました

虚しい気持ちでいっぱいに…悲しい

 

子どもに勝手に動き回られて、危ない行動をされると、親は困ってしまいますよね

迷子になればすごく心配するし

それが毎日だと、本当に疲弊してしまいます

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

仕事でお会いするお子さんの中には、「ハイハイのスピードが速い」とか、「歩行器やコンビカー(足で床をけって進む乗り物)の勢いがすごい」というお話を聞くことがあります

私自身も発達のご相談を受ける時に「公園やお買い物などで外出した時に、側に居てくれますか」と尋ねることがあります

 

 

速く動き回るからといって、ADHDだとすぐに判断されるものではないです

その他の様子も含めて検討されます

でも、見えるものや聞こえる音(気になる物がある、騒々しい場所)など周りの様子に敏感に反応して、大人の声が耳に届かなくなり、危険な行動をしてしまうお子さんは、ADHDの特性があると思います

(「特性がある」のと「診断がある」のとは違うと私は思っています)

 

 

親としては、まずは危険がないようにすることが第一です

ベビーカーに乗せるのも一つの方法だし、普段の買い物には子どもを連れて行かないのも一つの方法です

私は実母が近くにいたので、買い物の間は預けることができました

パパが手伝ってくれるなら、休日に買いだめするのもアリですよねグッ

 

 

この頃が一番、手探りで困ってしまう時期だと思います

でも、だんだん要領がつかめてきます

お子さんの生まれ持ったものにもよりますが、言葉の理解が高まることで、行動のコントロールが上手になる子も多いです

なので、周囲にグチったり相談したりしながら一時的なこととして乗り越えるのをおすすめしますほんわか

 

 

星お子さんの発達が心配な方の参考になればと思っています

決して不安を高めたくはありません

もし、ブログを読んで不安や心配が高まってしまったら、お子さんのために身近な相談機関へ話してみてくださいね(乳幼児さんなら地域の母子保健の担当者さん、保健師さんへ)

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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