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LD、ADHDのある息子の母、はるかです![]()
今回は長男(のんいち)の1、2歳頃の様子で、ADHDの特性だなと思う行動(続き)を書きます
1つ目の記事が未読の方、何だったかなーと思われる方はこちらへ↓
ADHDだなと思う1、2歳頃の様子その2
「次々におもちゃを出して、じっくり遊べない」
のんいちも、人並みにおもちゃに興味を示しました
手に持ったり、離したり、引っ張ったり、ボタンを押したり…
手先を使うことは、そんなに下手ではなかったです
特に1歳3か月頃に、ペットボトルのフタを小さな手でつかんでクルクルと回して開けたことには驚きました
道具の仕組みがよくわかっているのだなと思いました
そんなのんいちでしたが、おもちゃ遊びとなると、、、ほぼ一緒に遊べませんでした![]()
母親なんてそっちのけで、目の前のおもちゃに集中
私がすぐ隣で「どうぞ」「ちょうだい」などと何度も言っても反応なく、たまーにチラッと顔を見返す程度![]()
そして、次々におもちゃを出していく!
ちょっと触っては次、ちょっと触っては次…
1つの玩具で、じっくり遊べないのです
当然のことながら、そこら中がおもちゃだらけになります
毎日、毎日、すごい散らかりよう![]()
この年齢の片づけは、親がほぼ片づけるようなもの
遊ぶたびにやってくるこの苦痛は、ストレスが溜まりますね![]()
一番、さみしかったのは、ボール遊びができなかったこと
ボールを渡して転がすように言うと、一応やってくれるのですが、こっちから返すボールを全く見ない![]()
自分が転がしたら、もう他のことに気持ちがいっているのです
何度声をかけても、のんいちの気持ちはボールに戻ってきませんでした![]()
1歳頃からおもちゃで遊ぼうと、いろいろやりました
嬉しい、楽しい気持ちを子どもと一緒に味わいたい一心でした
子どもに勝手に動き回られて、危ない行動をされると、親は困ってしまいますよね
迷子になればすごく心配するし
それが毎日だと、本当に疲弊してしまいます
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仕事でお会いするお子さんの中には、「ハイハイのスピードが速い」とか、「歩行器やコンビカー(足で床をけって進む乗り物)の勢いがすごい」というお話を聞くことがあります
私自身も発達のご相談を受ける時に「公園やお買い物などで外出した時に、側に居てくれますか」と尋ねることがあります
速く動き回るからといって、ADHDだとすぐに判断されるものではないです
その他の様子も含めて検討されます
でも、見えるものや聞こえる音(気になる物がある、騒々しい場所)など周りの様子に敏感に反応して、大人の声が耳に届かなくなり、危険な行動をしてしまうお子さんは、ADHDの特性があると思います
(「特性がある」のと「診断がある」のとは違うと私は思っています)
親としては、まずは危険がないようにすることが第一です
ベビーカーに乗せるのも一つの方法だし、普段の買い物には子どもを連れて行かないのも一つの方法です
私は実母が近くにいたので、買い物の間は預けることができました
パパが手伝ってくれるなら、休日に買いだめするのもアリですよね![]()
この頃が一番、手探りで困ってしまう時期だと思います
でも、だんだん要領がつかめてきます
お子さんの生まれ持ったものにもよりますが、言葉の理解が高まることで、行動のコントロールが上手になる子も多いです
なので、周囲にグチったり相談したりしながら一時的なこととして乗り越えるのをおすすめします![]()
お子さんの発達が心配な方の参考になればと思っています
決して不安を高めたくはありません
もし、ブログを読んで不安や心配が高まってしまったら、お子さんのために身近な相談機関へ話してみてくださいね(乳幼児さんなら地域の母子保健の担当者さん、保健師さんへ)
最後まで読んでくださってありがとうございました!
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