訪問ありがとうございます!

男児3人の子育てをしているワーママはるかです

 

前回の記事がアメトピに掲載されたことで、たくさんの方が読んでくださいましたキラキラ

本当にありがとうございます!!

これからも誠実にコツコツ続けますので、応援よろしくお願いしますうさぎのぬいぐるみ

 

 

今回は、のんいち(長男)が公園デビュー(死語ですか?笑)した時の話を書きたいと思います

 

のんいちの公園デビュー

 

1歳半頃、それなりに歩けるようになったので、すべり台のある少し大きな公園へ行ってみることにしました

私は、のんいちがどんな反応をするのかワクワク楽しみニコニコ

 

この少子化時代、そんなに子育て世帯が多い地域でもなく、、、

平日10時頃の公園は、2,3組の親子がいるだけでした

 

声を出して挨拶する勇気のない私は、軽く会釈するだけで精一杯アセアセ

相手のママから話しかけたりするかなーと思っていましたが、他のママ同士も話している様子はなく、それぞれに子どもと関わっているだけでした

 

 

 

のんいちは、まず砂場へほんわか

初めはしゃがみ、すぐに座り込んで砂を触りだします

砂を手ですくって落とし、ザザーと落ちる様子を眺めることをくり返す

ただひたすらに…

 

1人遊びですねにっこり

いつもの一人遊び(笑)

 

いつもと違うのは、家のおもちゃと違うので、しばらく遊びが続きました!

のんいちにとっては、周り中が砂だらけで、目移りしにくかったのも良かったのかもグッ

 

 

 

砂場の次は、すべり台へ誘いましたキラキラ

手をつないで階段の下へ誘導

両手で手すりをつかませます

 

階段をのぼる足どりは、まだまだおぼつかないので、私も後ろから応援

ゆっくり、ゆっくり階段をのぼって、ついにテッペンヘ!

最初は膝の上に乗せて、一緒にすべってみます

反応は…?

 

ないー!

笑顔も恐怖もないー!!

ほんまか、ええんんか?!

うちの子、すべり台なんともないんか笑い泣き

 

 

でも、これくらいじゃ負けませんよ

次は、のんいちが一人でがんばって階段をのぼれるようにサポート

「上手!その調子!」声もかけます

そして、ついにテッペンヘ‼

 

「やったねー!のぼれたねー!!」

下から拍手をして、のんいちと喜びを共有しようとした私

・・・?!

のんちの視線が私に向かない

 

「こっち、こっちー!のんいちー!!」と声を大にして、手を振ってみます

。。。

やっぱり、のんいちは私を見ませんアセアセ

でも、階段をのぼれて嬉しいはず

その喜びを分かち合いたい

 

 

3回ほど、のんいちの気を引こうとした頃でした

同じすべり台で遊んでいた女の子のママが、気の毒そうな視線でチラっと私を見たのです

 

その瞬間、私を支えていた何かが崩れて

心が折れた…不安

 

 

だよね、普通は親に笑顔を向けるよね

手を振ったりするよね

こんなに親が呼びかけて、全く反応がないなんて悲しい

 

その後は、ただ、のんいちを見守るだけで精一杯

トラウマになった公園デビューでしたネガティブ

 

 

 

だけど、

すべり台のテッペンにいた、のんいちの様子を思い出してみると…

ゆっくりと周りを見回していました

私は視界に入らなかったけど、周囲の景色を見ていたのだと思います

 

きっと、初めて高い所にのぼって、そこから見える風景を楽しむことに心がいっぱいだったのでしょうねニコニコ

 

だから、あの時の私は「こっち、こっち」じゃなくて、「わぁ、高いね!遠くが見えるね!」って言えてたら良かったのです!

 

 

 

実は、この記事を書くまでずーっと、のんいちの公園デビューは心が折れた思い出でした

15年以上経って振り返って、私の思いに引っぱるのではなく、のんいちの心の動きに寄り添っていれば良かったんだということに気づけましたひらめき

 

そしたら、あんなに傷つかなくて済んだのに

でも、今の私で発達支援の仕事ができていて良かった~

 

 

 

当時の私は、このこともあって子育てはネガティブな方へ

次回は後悔していることを書くので、ぜひ参考にして、皆さんは同じ失敗をせず、子育てを楽しめるようにしてください飛び出すハート

 

 

 

 

少し長くなったのに最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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