大変お待たせしました!

フォロー外さずに待ってくださってありがとうございます!!


2月末にぼーさん(三男)から胃腸炎をもらったのをきっかけに、大学院OBでの学習会の発表準備、じゃかじ(次男)の高校受検、のんいち(長男)とのスリランカ旅行…とバタバタの連続で、ブログ更新に時間がかかってしまいましたアセアセ

 

え?スリランカ?!

そう、世界地図でインドの右下にある島、あのスリランカですウインク

 


久々のブログ更新なので、これまで通り、のんいちの成長について書こうかと思っていましたが、私の中のスリランカ熱が冷めやらず、、、


大学生になった、のんいちの今の様子をお伝えするのもいいのではないかと思い、今回はスリンカ旅行のことを書きます


次回は、のんいちの乳幼児期に戻りますので、どうぞお許しくださいお願い

 


 

母と子のスリランカ旅

 


スリランカには、のんいちと私の二人で行ってきました

夫や弟たち、祖父母の協力があってこその旅行ですねにっこり

 

実は、私が20歳になった時、私の母が海外旅行に連れて行ってくれたのです

母は、私の妹とも、それぞれ20歳になった時に海外へ行っていました

 

もう20年以上経ちますが、私にとってその旅行は、とてもいい思い出になっていますラブラブ

そして、私も自分の子どもたちに同じようにしてやりたいと思っていました


みなさんも20歳を迎える子どもとの二人旅行、どうですか?ウインク

 

男の子なので、もう少し早い年齢で行くのもいいかと思ってタイミングをみていましたが、コロナがあり、のんいちの大学は夏休みも実習があって、こんな時期になってしまいました

 

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行き先は、のんいちの希望を叶えました


小学校の時に、外国について調べる授業があり、のんいちは「みんなと違う所がいい」とスリランカを選んでいました


中学でも同じような授業があり、その時はスリランカについて、大きな模造紙にまとめていました

 


「いつかスリランカに行きたい」とは言っていましたが、それから何年も経っているのにブレていないのが、のんいちらしく、ユニークだなぁと思いますデレデレ


台湾やタイのようにツアーがないので、違う所もプッシュしたんですけどね

 

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スリランカでは、世界遺産のシギリヤロックに登ったり、ジープサファリで野生のゾウを見に行ったり(孔雀やマングースも見ました!)、村に行ってカレー作りを教えてもらったり、アーユルヴェーダを体験したりしましたルンルン

 


スリランカで強く印象に残ったこと

・朝昼晩の激辛カレー(慣れるとハマる)

・日本の真夏と同じ気温と、若い人が多い熱気

・爆音、爆速のバス(めちゃくちゃ面白かったです)

 


日本に帰国して感動したこと

・トイレにペーパーが流せる便利さ

・安心して道を歩けること(首都の道でも舗装がガタガタ。歩行者用の信号が厳しくて、赤のまま永遠に青にならない、変わった瞬間に残り10秒の表示が出るオエー

 


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のんいちには、パスポート、療育手帳(空港までの交通費が減額)、定期券、何かあった時の現金と身の回り物を持たせました

 


カバンは3つ

①お腹に隠すポーチ(パスポートなどの貴重品)

②服の上に付けるポーチ(少額を入れた財布、スマホ、ティッシュなど)

③リュック(着替えや洗面用品、お土産など)

 


財布にはチェーンをつけて、ポーチとつなぎました(修学旅行の時にもやった対策)

スマホも手首に通すリングを付けていました

 

 

のんいちが、焦った様子で何かを探し始めることは何度かあり、隣にいてヒヤヒヤしましたが…

何とか、失くし物も落とし物もせず、帰国することができましたキラキラ

 


バスや電車を降りる時、ホテルの部屋を出る時、のんいちは忘れ物がないか必ずチェックしていました

小学校の時は、ランドセルを忘れて出ていくような子でしたポーン


教室の机に、忘れ物チェック表を貼られたこともあります

 

 

チェックするタイミングをくり返し教えてきたことが、スキルとして身についていることがわかり、本当に嬉しいです!

 


忘れ物を確認するタイミングは◇家や店を出る時、乗物から降りる時◇です(当たり前のことですみません。学校の忘れ物の対策は、またの機会に)

 


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他に気になったのは、買物での優柔不断さくらいです

日本と違ってディスカウントするのが前提なので、こちらが悩むとすごく値段交渉されます

のんいちは、それはもう長ーく考えに考えて買うかどうか決めるので、付き合う方は大変(笑)

 

散々迷ってサンダルを買いましたが、5分もせずに「足、痛いかも」と…

そんなこともあるよねー笑い泣き

 


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とはいえ、年頃の男子が、母親と二人っきりの旅行に来てくれるだけで、ありがたいことです

 

1,2歳頃は可愛いと思えなかった時もあり、

小学校の時は、のんいちが泣いて暴れて、私も抑えきれずにぶつかって、、、


児相に通報されたら、発達支援の仕事は辞めようと思っていたほど

 

 

こんなに大きく成長してくれて泣くうさぎ

まだまだ心配なこと、サポートが必要なこともあるけれど、

今回の旅行は、母にとっても自信になりました

 

仕事に慣れ、生活が自立するまで、あと数年

一緒にがんばっていこう

 

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みなさんの子育ては、いかがですか

もしかしたら、今が一番大変な時なのかもしれません

少し長い目で「今」を見られるといいですね

 


週末はまた寒くなるようです

どうぞお身体に気をつけてピンクハート

 


次回は、また乳幼児期ののんいちの話ですにっこり

お楽しみにスター