訪問ありがとうございます!
子育て支援の仕事をしながら、自分の子育てを振り返っている心理師のはるかです
更新が遅くなってすみません![]()
フォローを止めずにいてくださり、ありがとうございます!!
1つ1つ丁寧に記事を書いていますので、気長にお付き合いいただけると嬉しいです![]()
今回は、のんいち(長男)が3歳になる前、子育てへの気持ちが1番落ち込んでいた頃の話です
記事にするべきなのか、すごく悩んで(それで更新も遅れてすみません)、、、
でも、
子どもが好きで、保育士になって、
通園施設で障害のある子たちの先生をした私でも、
こんな思いになると知ってもらえたらと思って、記事をアップすることにしました
わが子を可愛いと思えないのはダメですか?
これまでの記事を読んでくださっている方は、わかると思うのですが、
のんいちには、生後5か月頃からずっと違和感がありました
例えば、
授乳中に視線を逸らされる
抱っこしても体がつかないように離される(バランス悪いし、重いし)
寝る時も1人の方がすぐに寝る
トントンすると余計に寝なくて、親は居ない方がいい
歩けるようになると、
1人で行ってしまい、呼んでも戻ってこない
親がいなくても平気、姿が見えなくても泣かない
おばあちゃんに預けられても、表情も変わらない
遊びは、次々にうつり変わり、声をかけても反応がない
「どうぞ」とおもちゃを差し出すと、おもちゃだけを見て黙って受け取って、やりとりにならない
ボール遊びも1方通行で、すぐに別の物に興味がうつる
一緒に遊べない・・・
私が居なくてもいいんだろうな…って思っていました
のんいちから自分を求められている感覚が、ずっと持てませんでした
体を密着させてくれなかったから、ぎゅっと抱っこして癒されるような感覚も持てなかった
(抱っこしたら、もがいて逃げ出されていました)
一緒に遊べなかったから、「楽しいね」「面白いね」とか、気持ちも通わせられなかった
3歳までは笑い合った記憶がほとんどないのです
子どもが大好きで保育士になって、自分の子育ても愛情いっぱいにしたいと願っていたし、
障害のある子たちと関わっていたので、出産の時には”どんな子が生まれても愛情をかけて育てよう”と心に決めていました
それなのに、日々の子育ての中で、のんいちへの気持ちはすり減っていきました![]()
”わが子を可愛いと思えない”
そう思ってしまう自分がいました
母親だから愛情がはるはず
母親は子どもを愛情いっぱいに育てるもの
そんな呪縛が、今も存在しています
現場では、子ども好きな先生たちが、子育てに前向きになれない保護者の気持ちを理解しにくいこともあります
でも、
子どもの発達に凸凹があると、互いの思いがすれ違ってしまって、親は子どもに愛情をもちにくくなることがあります
わが子とうまく関われないことで、愛情をもちにくかったり、
周りの子よりできないことが気になって、わが子に向き合えなかったり、
発達の遅れや障害があると言われて、驚きと戸惑いばかりになっていたり、、、
口には出さないけど、辛い思いをしているお母さん、お父さんがいます
子どもと関わる現場の先生には、こんな親の状態を知っておいてほしいです
小学校以降の子どもに関わる先生には、特有の親子関係が乳幼児期から続いていることをわかっておいてほしいです
2歳までの、のんいちの子育ては、
辛く感じることが多くて…
初めての子育ての必死さで乗りきったように思います
そして、3歳を過ぎてから、
言葉の力が育ったことで、のんいちの様子や私とのやりとりに変化が出始めました
のんいちを「可愛い」「愛しい」と思えることが出てきました![]()
もし今、辛い気持ちでいるお母さん、お父さんがいたら、
今の状態がずっと続く訳ではないと、客観的に知っておいてくれたらいいなと思います
のんいちとは別人なので3歳から変わるとは言えませんが、
子どもってすごいんです![]()
どんな子も成長して、必ず変わります!!
のんいちの3歳以降の変化、これから記事にしていきますね
どうぞお楽しみに![]()
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