訪問ありがとうございます!

子育て支援の仕事をしながら、自分の子育てを振り返っている保育士で心理師のはるかですニコニコ

 

 

日中は暑くなってきましたね晴れ

でも朝晩は肌寒い…

子どもにどんな服を着せるか迷います

 

園では、朝は寒いので長袖や長ズボンを着せてもらって登園してくる子も多いですが、日中は汗だくになっています

 

先生が脱がせても、汗をかいてからなので下着はぐっしょりおねだり

 

こんな季節は、日中の服装に、薄い上着で調整するのがオススメですTシャツ

 

 

 

さて、

のんいち(長男)が生まれてからの様子を記事にしてきましたが、3歳頃の様子を書こうとして…

思いつかずに更新がまた遅れましたアセアセごめんなさい

 

3歳頃の様子が、一番記憶にないことがわかりました

なんでかしらはてなマーク

 

 

ちょっと個人的な整理をさせてもらうと、

社会人入学→妊娠で休学、出産→復学(1歳)→大学院進学→2回生で第二子妊娠(2歳)→休学、出産(3歳)→復学、修業(5歳)

*大学院は2年間休学

 

↑バカなことやってるなと思いますか?

当時の私は、仕事で育休をもらうより、学生の方が時間に融通が利くから子どもとたくさん一緒にいられていいと思っていましたデレデレ

 

実際、大変な時もありましたが、この選択で私は良かったです!

子どもを昼寝させながら勉強できたこと、自分の中では誇りです(笑)

 

 

 

で、のんいちの3歳の時の記憶が薄いのは…

じゃかお(第二子)を妊娠して、家でゆっくり過ごそうとして、そのままダラダラ生活に突入したからですね笑い泣き

 

”子どもと一緒に過ごしたい”なんて言いながら、私ってダメな人間です

 

 

当時の日常生活を振り返ると

とにかく朝、起きられなかった不安

 

夫の見送りをしないどころか

のんいちは超絶、早起きだったので

時々ビックリすることが…(全部、私が悪いです)

 

例えば、

私が起きると、夫がホームベーカリーで焼いてくれた食パン一斤分、中身だけが食べられている滝汗

買って置いておいたイチゴが、1パックすべて食べられている(ひゃ~、洗ってないじゃん!)滝汗

 

そりゃ起きたら何か食べたくなるよね

母の元へ来ず、自分で何とかしようとするのが のんいちでもある…

 

 

発達のご相談を受けていると、

テーブルやソファ、窓枠などから飛び降りて遊ぶ

マジックやハサミなどを勝手に出して遊ぶ

1人で家を出ていってしまう、など…

 

目を離すと危ないお子さんもいます

(↓最後に対応をまとめてみたので、よければ参考にしてください)

 

のんいちも、たまたまケガをしなかっただけアセアセ

今、思うと本当に良くなかったです

 

 

とはいえ、当時の私も最善を尽くしていた、と言いたい

妊婦特有の眠気やだるさもあったし知らんぷり

 

頑張ったと言えるのは、地域の子育ての集まりや子育てサークルに参加したこと!

そこで、また色々と感じることがあったので(泣きもしたし)

 

次回は、3歳頃の小集団での様子について書こうと思います

 

 

 

猫しっぽ 危ないこともしてしまうお子さんへの対応について 猫あたま

 

子どもから目が離せなくて、いつも緊張しながら過ごすのは大変です

ご夫婦によっては、お父さん(お母さん)が危険性をわかってくれなくて、1人でがんばっている方もいらっしゃると思います

 

お子さんに危ないことを教えたいのに、なかなか伝わらない

一度経験するればわかると思うのに、けがをしても行動が変わらない(何針も縫う大けがでも)

そんなお悩みをよく聞きます

 

 

対応は、お子さんの理解度によっても違うのですが、

言葉で理解できる子には、落ち着いている時に具体的に丁寧にお話してみましょう

 

”理解していると思うんだけどなぁ”と迷う場合は、「理解できていない」と思って対応しましょう

言葉だけでなく、写真や絵なども見せて教えてみるのも1つの方法です

 

頭では理解しているけれど思わず動いてしまう、気が付くと行動した後、というタイプのお子さんもいます

そんなお子さんには、やる前に大人が止めること(難しいけど、よく見ておく)。そして褒める!

動きを止めて褒められる経験をくり返しさせてあげられるといいです

 

 

家の中では、椅子の脚は、テーブルの脚に紐で結び付けて動かなくする

タンスや窓枠など登れる所は、上に物を置く、足がかりになるものを除くなど、登れなくする

 

家のドア、窓などを勝手に開ける場合は、上に鍵をもう1つ付けましょう(防犯用の鍵が色々売られています)

わが家は、ドアが開くと分かるようにドアチャイムも付けていました

 

危ないことにつながる家具や物は、そうならないように工夫しておくことが必要です

環境を整えておくことで、ケガを防げるし、止めたり叱ったりすることも減らせます

 

 

時々、体をうまく使えていなかったり、体幹が弱いお子さんもいます

全身を使う遊びや、時には感覚統合といった訓練も良いかもしれません

 

 

大事なポイントは、きちんとできている時に褒めることです

してほしくないことを、していない時に褒める

当たり前だと思っているとタイミングを逃します

でも、怒らずに教えていくために大事なことです

 

 

知的な遅れが大きくなければ、理解力が上がることで、危険がわかるようになるし、行動のコントロールも上手になっていきます

 

私はよく「一緒に取り組んでいきましょう」と言うのですが、ブログは一方通行なので、

1人で抱えずに、身近な人や相談できる人と一緒に取り組んで、今の時期を乗り越えてくださいね

(どうしても子どものことをわかってくれる人がいない方はコメントくださいね)

 

このブログを読んでくださっているあなたの負担が、少しでも減って、子どもが可愛い、子育てが楽しいって思える気持ちが増えることを心から願っていますスター

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!