猫しっぽ 猫からだ 猫からだ 猫からだ 猫あたま

 

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子育て支援の仕事をしながら、自分の子育てをふり返っている心理師のはるかですブルー音符

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3歳になったのんいち(長男)

友人に誘われて、子育てサークルに所属することにしましたにっこり

 

週に1回、地域のセンターで集まって

みんなで遊びます

 

だいたいは、自由あそび

→ 体操 → 歌や手あそび

→ お名前呼び → その日の活動 の流れ

 

 

最初の頃、初めての場所、ママ友との出会いに

すごく緊張して、本当に疲れました

(人見知りで、自分から話しかけるのに

すごくエネルギーを使うんですよね泣き笑い

 

 

 

のんいちは、目新しい遊具や玩具にウキウキ!

ちょこちょこと遊びまわっていました

 

 

体操が始まると、

私の体が緊張でギュッとなります

 

あちこちで体操するときは目立たないけど

ママと手をつないで歩くときは…

のんいち1人だけ爆走笑い泣き

 

 

何度も手をつなごうとしましたが

ふり切られてしまうのです

 

仕方なく、見守りつつ、母1人で歩く…

周りは、みんな楽しそうに親子で手をつないで歩いていました悲しい

 

 

保健師さんが来てくれた時は、のんいちを見て

もう一人の方と目配せされていました

 

特に何も言われませんでしたが、

不安と哀しさと、切ない気持ちで胸がいっぱいでした

 

 

 ~・~・~・~・~・~

 

 

お名前呼びは、ママの膝の上に座ってします

そこは理解していた様子

座って返事してくれて、ホッとしましたほんわか

 

製作やクッキングなど、室内での活動は、

それなりに参加

 

顔を見合わせて「楽しいね」とか、

ゆっくり味わえた記憶はないけれど

(私自身にも余裕がなかったかな)

 

色々な経験をさせてあげられたのは

よかったと思います!

 

 

 ~・~・~・~・~・~

 

 

子育てサークルは、戸外での活動もありました

いちご狩りや水遊び、工場見学などなど車

 

何とかみんなと過ごせたのですが、

水族館だけは・・・

 

 

他の子どもたちは、お母さんと一緒に

水槽を1つ1つ覗きながら、

「この魚、かわいいね」とか話しながら進みます

 

のんいちは、やっぱり

母の手をふりほどいて、1人で爆走不安


 

私は、

みんなが楽しそうにしている所をあとにして、

のんいちを追いかけて行くしかなかった

 

のんいちは、私なんて居なくても平気なのね

と、思いながら…

 

 

それだけじゃなく、

お弁当の後、お母さんたちは、おしゃべりして

子どもたちは、お母さんの周りで遊び合っていたけれど

 

のんいちは、お友達には目もくれず

1人でどこかに行こうとします

 

私もママ友の会話に入りたくて

何度ものんいちを連れ戻し、側で遊ぶそうに促しました

 

でも、私の姿も声も届いていない様子

視線もほとんど合わなかった

 

 

のんいちだけ、輪から外れていくので

サークルの集団に居られなかった

 

 

のんいちを追いかけるだけで終わった

自分の存在感のなさを全身に打ちつけられたような

そんな水族館でした

 

 

 

落ち込んで帰宅

泣きました

 

 

夫に話してみたけれど、

困った顔で見返されただけ

 

言ってもわからないんだと思って

そこから相談もしてないです知らんぷり

 

 

 ~・~・~・~・~・~

 

 

今ふり返ると、のんいちは、

体操の時は、みんなと一緒に動くのが嬉しくて

テンション爆上げで楽しんでいたんだと思います

 

水族館も、広い館内で、目新しいものばかりで

次々に気になるものが出てきて

テンションMAXになって

楽しい、嬉しい気持ちの表現が

動き回ることだったのかもしれません

 

 

それを私も楽しめていたら良かった


 

のんいちなりの楽しみ方を認められていたら、

みんなとの違いに落胆しなくても良かったかも

と思います

 

 

今の私だったら、他のみんなに

「お先に!ごめんだけど、あとで集合します!」とか言って

のんいちと一緒に水族館中を走り回ってみたりして(笑)

 

一緒に走ってみたら

違う景色が見えていたかもしれない

そんな風にふり返っている今日この頃ですニコニコ

 

 

 

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