43歳 独身「職なし」、「彼氏なし」、「お金なし」モンモン期脱出奮闘記 -7ページ目

鈴虫寺を早く再訪したい女

京都にある「鈴虫寺」をご存知でしょうか?


以前1人旅で京都を訪れたときのこと。

ホテルのチェックアウト時、フロントの女性に「お勧めの観光地はありますか?」と伺ったところ、お勧め頂いたお寺でした。

 


私は、自分で調べて興味を持ったところに足を運ぶというのがマイスタイルなのですが、不思議とこの時は、「京都最終日だし、地元の方のお勧めを何か一つでも取り入れたいな。」という衝動に駆られたからです。


「静かに説法を聴く。」という情報だけを耳にいざ出発。


ここはお楽しみということで、スマホはバッグにしまったまま事前情報を得ることなく向かいました。



京都中心部からは離れていて、

路線バスで1時間ほど乗っていたような気がします。

長時間路線バスに揺られる京都旅は初めてだったので、車窓から京都の人々の生活ぶりといいますか、地元スーパーを見つけたりとなんだか楽しかったです。

「そういえば京都駅周辺でスーパーなんて見かけない!」と、今更ながら気付いたものでした。



バスの終点に到着すると、女性グループが足早に向かっていく様を見て、私もついていくかたちで鈴虫寺に到着しました。


門の前で数名並んでいて、皆さん次の説法の会をお待ちとのことでした。

そこで初めて、説法が1時間毎に行われていることを知りました。

前の説法が始まったばかりの時間でしたので、1時間近く立って並んでいたことになります。



お部屋に通されてからとにかく驚いたのは、

賑やかな鈴虫の音色でした。

「ん?BGMでも流しているのかな⁇」と本気で思っていたところ、

ずらりと並ぶガラスケースの中にたくさんの鈴虫がいるではありませんか! 


続々と人が入ってきました。

私のように初めての人もいれば、数十回目という人もいました。


住職から、お地蔵さんへの願い事をするときのルールをお話し頂きました。



「そうか!こちらのお寺は、願い事を叶えて下さるお地蔵さんがいるのね!

説法をお聞きになった人達が続々とお地蔵さんに手を合わせいたのがまさにそれか!

それならやはり私の願いはパートナーが欲しいこと‼︎



理想の男性を事細かにイメージすることが大事だとよく巷で聞いていたので、

説法が終わるまでの間にしっかり準備しておかなきゃと、内心焦り出す始末。苦笑



しかしその時住職さんが、

「お金持ちとかそういう願い方は駄目ですよ。

お地蔵さんお地蔵さん、私に相応しい人に巡り合わせて下さい。という願い方をするのですよ。」



これを聞いた瞬間、

私の中の混沌とした気持ちがスーッと消えてなくなり、肩の力が抜けました。



これまで何度も、理想の男性を細かくイメージしてはなんだか疲れていた自分がいたから。

ただイメージしていただけではありますが、いつの日かそれが執着に変わってしまったような気がしたからです。



清々しい気分になりました。



わらじを履いたお地蔵さんが、ひとつだけ願いを叶えに来てくれる。

(※わらじを履いたお地蔵さんは、鈴虫寺にしかいないそうです。)

だから、願うときには自分の住所も必ず言うこと。



そしてお地蔵さんがいつも傍で見守って下さる「幸福お守り」は常に持ち歩くことがよいとのこと。


私が早くまた鈴虫寺を訪れたい理由はまさに、自分に相応しいパートナーと巡り会いい、御礼と共にそのご報告をお地蔵さんにしたいからです。



そしたらまた1つ、新しいお願い事をすることも出来ますしね!笑


一つ一つの行動にいちいち向き合う女

日常生活の中で最近特に意識して行っていることは、小さなことでも行動する前に自分自身に確認することです。



例えば、

「朝食は何を食べたい?」とか、

値段が安いからとついついお買い物してしまいそうな時に「これは本当に必要なもの?」と聞いたり。



適当に決めたりせずに、その都度自分自身と対話してから決めます。


そうすると、行動全てが満足いくものになり、とても気持ちが良いです。



ゲーム感覚で気軽に始めてみてください。

結構楽しいですよ

笑不足の女

最近笑ってますか?



実は私、暫く笑ってないことに気づきまして

「最後に笑ったのはいつだろう⁇」と、真剣に記憶の糸を辿りましたが思い出せない。



「笑う」は、毎日の生活の中に当たり前のようにあるものだとずっと思ってきました。



けれど、そうでもないと今回感じました。



お笑い番組が特別好きなわけでもない。

コメディ映画は観ない。

「う〜ん、笑いってどうしたら得られる⁇」

まさかまさかの難題を突きつけられた気分。



そこで思い出した言葉。

「楽しいから笑うのではない。」

「笑うから楽しいのだ。」というこの言葉を頼りに、お部屋の中で1人笑ってみた。笑



最初はちょっと恥ずかしかったけれど、段々と本当に笑えてきたから不思議。



目指せ、笑不足解消!笑