ワーホリ最初の学校をどうするか、悩んでいたのは去年の今頃かなー
なんて思った今日はTOEICコースについて、私の記憶の範囲で
書きたいと思います。
なぜ、ワーホリに行くにあたって、学校へ行こうとしたか、
学校にしよう、どのコースにしよう、ということについては以前の記事を
ご覧頂けたら、コレ幸い。
再度書きますが、
TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languages の略。
直訳としては英語以外を話す人に英語を教える。
英語が母語じゃない人に、英語を英語で教える方法を勉強します、
英語で。
ちゃんとできるのか?って正直不安でした。
だって、通常の英会話も未熟なのに、英語で教えるって無謀![]()
ただ、語学学校はかなり高価なものですから、何かを得られないと
自分でも納得がいかないって思ったので、かなりの挑戦でしたが
受講したわけです。
正直、思った以上に大変でした。
これは受講する学校によって内容は異なってきます。
受講期間も私の学校は4週間でしたが、6週間だったり8週間だったり
するようです。
大きな課題としては、まずは毎週水or木曜日(計4回)のPeer Teaching
Peerは仲間という意味で、クラスメイトが生徒役をして実際に授業プラン
を組んで先生役をします。持ち時間15分。
通常の授業ではTKTというテキストを中心にして進められました。
Peer Teachingの授業進行のポイントを月曜日に勉強し、
火曜日にさらに掘り下げて指示を受け、
その課題内容に合わせた授業を15分間行います。
4回の課題は①Listening、②Speaking、③Vocabulary、④Grammar
実際に自分の授業内容を考えるのは、放課後のこと、単純に宿題を
解けば済む感じじゃすまなかったので、授業計画は大変![]()
この毎週の課題以外に、最終週に提出のWriting
とPresentation
がありました。
Writingは、自分と同じ母語を話す英語学習者を探し、インタビュー。
そのインタビュー内容と、
同じ母語だからわかる、その生徒の英語学習の課題を指摘する
というもの。1000語以内での提出でした。
Presentationは、英語学習に役立つホームページを探し、
そのページの紹介をするというもの。
その際、プレゼンなので『絶対に原稿を読み上げないこと』と
釘を刺されました![]()
これ以外にほぼ毎日翌日勉強するテキストのページを予習で
呼んでくるように指示もされていました。
ときにはそこまで手が回らず、予習はせずドキドキでクラスへ
行っていました。
毎日何かの締切に追われ追われて、クリアしていく日々。
4週間、週末も返上で勉強勉強![]()
う~ん、これじゃ受けようとしている人をビビらせる一方でしょうか。
いえ、そういうつもりじゃないんですよ。
でも生半可な気持ちでやるには、厳しい。
でも、自分も英語学習者、どのように勉強したらよいかヒントも満載。
実りある講義になることはまちがいありません![]()
を勉強していて、人それぞれ課題はあると思いますが、
機会を失った私が取り組むべきはやっぱり語彙力アップ。





か、かわいい


キウイフルーツ、このKiwi
袷のきものが着られなくなる

からか、すぐに手足が冷えてカチカチになるし、
と温度計

東急ハンズで揃えました。
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