趣味には月いくらかけられる? ブログネタ:趣味には月いくらかけられる? 参加中
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趣味というと観劇なのですが、その際にはたいていきものを着ていく
ようにしています。
観劇のチケット代もさることながら、きものも高いものはとっても高価。
まだまだ、高価なきものに手は出ず、手元にある着物を
いかに変化させて着るか。
そのために小道具はかかせません。
帯揚げ・帯締め・帯止め・半衿などはきものの数よりずいぶん多いです。
小道具は安価で手が出し易い場合が多い、というのもあります。
当然それもピンきりですけど。
ニュージーランドにいても、ブローチは帯留めになるかもって
目線で見ていました。

実際月ごとで金額をきめるのは難しいかも。
ただ、どんなものでもローンを組んでまで購入する勇気はないので
銀行の残高と相談して、ですね。
きものは洋服以上に出会いかなって思うので。
コレって思ったらまとめてきものも帯も購入したりしてました。
去年は平均すると、月1~2万円くらいはつかっていたのかなぁ。
とはいえ、今は引きこもりの身。
きものやさんを通っても今は本当に見るだけ。

着付けもきちんと習ってみたい気がしています。
教室に通うと、どうなんでしょう。
そうすると、ちゃんとした着物を用意しなくちゃいけないんだろな。
普段着な小紋しかない私なので、教室に通う前に必要なものが
多そうですとほほ(ナミダがぽろり)


続いておりました、TESOLコースについて。

たぶん最終回です。



TESOLコースで大変だったことのひとつに言葉の知らなさ。

実は大学で教育学部にいて、(今のところ無駄に)英語教員の免許まで

持っていたりする人間なので、英語教育の知識は少しありました。

が、それを英語で教わるゆえに苦しんだのが、その用語。

日本語で勉強してきたので、英語でなんて言うか知らないんです。

例えば前置詞=prepositionと言う言葉さえも英語で何か思い出せない。

もしも、海外の語学学校で一般英語をとったことがあると、

語学用語を英語で学べたんでしょうね。

動名詞=gerund 現在完了=present perfect

などなど、

TESOLを受講するには知っていなくては内容が理解できない用語なので

これから受講することを検討されている方は、渡航前に勉強しておくと

楽ですよ!


そんなあなたにはこちらのGlossary用語集をどうぞ

TKT Glossary


私たちもこのGlossaryを授業で覚えるようにと渡されました。

これ、渡航前にもらえたらよかったのに、って思ったけど

実はWeb上にデータがあったんですねぇ。見落としてました。

私の学校ではこのケンブリッジのTKT=Teaching Knowledge Test

の受験を推奨していて、このTKTのテキストを授業中も使用していました。

テキストはAmazonで購入可能でした。TKT Course

私はTKTを受験したので学校から支給されました。

受験料に込みだったのでしょう。



そんな私もわからないなりに乗り越え、テストもなんとか受験し

無事コースの修了証もテストの結果表も受け取ってきたのでした。



ひとつ、終わりました。

今回はじめて受けたTOEIC SW Test、無事?終了しました。

さすがに初めは緊張してしまいました。

SW=Speaking Writingなのですが、最初のSpeakingの問題で

ブザー音Boo↓↓の後に話し始めるのですが、Boo↓↓の前に話し始めてしまい

ha*動揺ふりむきひよこ

Boo↓↓の後に話し直したので大丈夫だと思うのですがぐすん

Speakingの最後の問題、何を答えたらいいか、

意味がわからないまま制限時間が過ぎてしまったのが

かなり痛い痛い

けど、終わってしまいましたから、結果が出るのみ。

期待せず忘れたことにします。


問題内容については触れられないので、テスト自体の感想ですが、

どう考えても、コレって短時間での思考能力が大きく問われている感じ。

準備時間が数十秒とかなかったりとか。

日本語でも面接で単純なことを聞かれても答えに詰まったり

戸惑うことって当たり前。

単純に英語力の問題じゃないですね。

これもやっぱり訓練あるのみ、というところでしょうか。


ところで、私は札幌で午前中に受験。

午後も選択可能でしたが、早く終わりたくて午前にしました。

午前の受験者は私ともう一人だけでびっくり。

まだ、そんなに受験する方が多くないのか、午後だともっといたのか。

静かすぎて、お互いの声が聞こえすぎるんですよねぇ。

それがテスト環境なのでコレも慣れなのかな。


とにかく、次は2週間後に通常のTOEIC。

勝手知ったるテストなので、これはがんばりたいんですが・・・汗

前より下がることだけは、避けたいはぁー



写真がない記事が続いたので、今日はあえての写真だらけ。

オークランドにある駅、ブリトマート駅Britomart Station写真集です。



こちら外観
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart001


こちらライトアップ

Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart002


きっぷうりば
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart003


のりばは地下なのです。エスカレータたち
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart004


そして地下のホーム
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart005


地下のホームを見上げると、あら空?
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart006

こちら夜に地上から。噴水になってます
Lisa’s Blog: Proud of Myself-Britomart007


チケットきっぷがなくても、電車列車に乗る気がなくても、中に入れます。

改札口がないんです。

列車内で車掌さんがきっぷをチェックするから。

オークランドへ行けば必ず近くに行くはず。

ここだけ(失礼?)近代的な感じがあるブリトマート駅、

時間があったらお立ち寄りくださいね。



ひきつづき、TESOLコースについて。

こういうのは続けないと、結局書かず仕舞いになりそうなので。


TESOLコースは他の英語コースとちがって短期で内容の

固まったものなので途中参加がききません。

クラスメイトも変わることなく4週間を過ごします。

私が受講していた際には2クラスありました。


さすが、英語に力を入れている韓国韓国

語学学校内の韓国人の比率も高いのですが、特にTESOLコースは

格別に多いのです。

このコースを修了すると、修了証が資格となるためのよう。

韓国ではもはやTOEICでの点数だけでは英語力をアピールできない

ということなんでしょう。なので、初めの自己紹介の時点で、

英語を教えることには一切興味がないと言っている方もいたくらい。


で、2クラスのうち1クラスは11人全員韓国人だったのです。

私のいるクラスにも6人韓国人。

残りはロシア人ロシア国旗2人、ブラジル人ブラジル国旗1人、私を含む日本人日本国旗が2人。

ロシア人とブラジル人の3人は英語を教えた経験がある人だったので、

Peer Teachingもスムーズ。

その方の前で先生役になるのは多少気恥かしさもありましたね。



語学学校の国籍の率は学校により、それぞれ。

それはその語学学校がどの国どこの会社との関係が強いか、

が影響してくるため。

TESOLコースにはいませんでしたが、学校内はスイス人スイスも多かったはっ

放課後のアクティビティで知り合い、一番仲良くなったコもスイスの方。

スイスの言語ではスイスドイツ語。ドイツ語とは多少異なるものだそう。

ただヨーロッパの言語、英語の合間にドイツ語が出てきても、

わからないのが英語力不足の自分のせいなのか、と思ってしまう。

彼女に言わせると、

「間違いなくLisaの方が英語はできるよ。私は適当に早口でしゃべってるだけ」

それでも私には彼女の方がちゃんと話せるように見えるんですよ^^



こうして、いろんな国籍の方に出会えるクローバー幸せクローバー

札幌でぬくぬくと引きこもっているのとはちがう刺激ですビリビリ