何処へ漂う 未知の力で廻る出来事よ予測すれど起こるまでは無かったことと同じ。対策の立たぬ気苦労なら起こるまでは無いことにするしかないのかもね。この時間をどう使おうと、事態は変わらない。どんな力でも変わらない道に乗っている。どのタイミングだとしてもそれは運命で、それだけ。初めからそこだったけど知る術も由もなかっただけ。在りのままであって、それ以上でも以下でもない。それだけなんだよ。