俺も死のうか
死んでくれ
苦しんでくれ
お前を呪う
死んでくれ
死んでくれ
価値のない詐欺師め
騙されて加担しているバカどもめ
愛などとのたまうなクソが
ふざけろ
お前らの腐った笑顔の下には何百もの誠実な人間の死体がある
お前等が殺したんだ
そして未だに足蹴にしている
今に残忍な目に遭うだろう
それを機に死ねばいい
清らかさを汚されたと同情を集めて死ねばいい
所詮集まる奴等の眼は腐っている
早く死んでくれよ
みんなホッとするぜ
全滅してくれ

さあ早く



さあ


 
 


息を吸って

吐く。



息を吸って

吐く。



息を吸う。










結局なんだったんだろう?

時間はぬるくドロドロと事実を融かす。

感情をも巻き込み、何もかもを1つにならしてしまう。



時間って、すごいよね。



よく時間が経つのを待つと言うけど、

負の感情を冷ますと言う意味だろうけど、

実際は、そんな気楽なことじゃない。



本当に何もかもを



飲み込んでしまうんだ。



無に化してしてしまうんだ。



あんな激情も

どんなキズも

愛も





だからこそ生きていけるのだろうし

だからこそ今を生きるのだろうけど



俺は、恐ろしいね。















嵐が起きているのに、なんの声も聞こえない。



喉は潰れてしまったようだ。



それでもまだ嵐は止まない。



もしくは耳が、自害してしまったのかもね。


 
 
行き場がない。



人の縁の罠に、捕らえられてしまっている。

「本当の幸せ」とは?

どの局面でも分厚い壁。
酸素が足りなくてもう動けない。



一見リア充なのだが、いっそあからさまに引きこもった方が心身の調和がとれる気がする。

でも俺はわかっている。
そうなったら二度と出てこれなくなるということを。

最後の抵抗か、

違うか。

俺の普通の生活願望が、必死に指先で全身を支えている。
第一関節を離してしまえば、奈落の底に。
それより、ホームの先のレールなのかもしれない。



楽になりたいなぁ



楽になりたい

楽に