何かと何かの境目を、俺は見失いかけてきた。










疲れたな・・・
 


悩みが強くなるにつれ





涙がでなくなり





やがて

現実逃避をするように

睡眠を強く欲してくるらしい。










それを越えると

眠れなくなるらしい。





要は、寝れているうちはマシなのだ。




















どんなに辛かろうと



陽は沈み陽が昇り

時は過ぎ日々が巡り

季節を越えて年が明ける



どんなに辛かろうと

1年後には全く同じ辛さではない










大切なものを見極めろ。



守るものを見定めろ。



 全力で 飛び込んで も 抱き止めて くれる人 が いる





例え何もかも

失ったとしても

目に見えず
手に触れぬ
声も聞けぬ

人だけど、



あいつがいたことを思い出せ。










その事実は永遠に消えない。
 




俺は










人として終わっているな















こんなにも悪のような










傲慢さを持つ人間が










いるのだ。















ここに















身体中が痺れる















いま感じているこの





恐怖でさえ










俺が










俺だけのために



感じている










そういう恐怖だ。




















こんな人間の愛を





誰が信じると言うのだろう。










俺は全てを裏切り





己の良心さえ










ズタズタに切り裂くように



裏切り










身体中から血が流れるようだ



なにせこの恐怖は



傲慢さであり





他の何物でもないのだ。




















何が覚悟だ。

クソッタレの畜生だ。



飾ることばかりの道化め。



苦しめ。





どんなに苦しんでも許されない。

生涯な。