続いて行く





内容を変えて





途切れずに





最後には己の最期へシフトするのだろう。





あの湿り気の多い日々から始まった、終末期へのルート

何もしなくても進んでいく

曲がり角もない

真っ直ぐなのに何も見えない
 


到底理解できない、不思議な不思議な物語。



読んでも誰にもわからない、不思議な不思議な物語。



だって当事者にもわからない、不思議な不思議な物語。



ただただ受け入れるしかない、不思議な不思議な物語。



もしかしたら自由に捉えられ、危うく自在に変えられる物語。

しかしなぜか、それだけは誰にも出来ない。



事実

存在

出来事





そのどれもが、有りのままで揺るがない。

不思議な不思議な物語。