中間報告 | りおのベビ待ちdiary〜34歳からの不妊治療〜

りおのベビ待ちdiary〜34歳からの不妊治療〜

2013年8月入籍☆小心者の34歳、専業主婦です。
ベビ待ち歴は1年半になり、2015年7月にクリニックデビュー。低AMHと片側卵管閉塞が分かり、9月からは体外受精にステップアップ(꒪⌓꒪)
低AMHでもいつか赤ちゃんを授かれたらと、希望を捨てずに不妊治療に邁進していきます!!

私の通うクリニックでは、
希望者に向けて、採卵日の翌々日に中間報告のメールを送信してくれます。




もちろん私も、メールを依頼




採卵日当日は、一つでも卵が採れたことで満足したのと、初めての採卵が終わったことにホッとしていたのとで、何も考えずにいられたのですが、


翌日からは、新たな欲が出てきてしまいました




中間報告が良い結果であることを、すごく期待してしまいました





期待すると、結果が悪かった時に落ち込む事がわかってるので、無理してでもフラットに過ごすぞっ٩( ✧д✧)و




と意気込み、
もしも子どもを授かれず、夫と二人で生きてくことになった場合、どう楽しんで生活するかを妄想して過ごしました
ネガティヴなんだかポジティブなんだか分からないあせる



例えば、子連れで行けない高級ホテルに泊まりにいくとか、アジアの遺跡を見に行くとか、夜中から車飛ばして朝日の見える温泉に行くとか、豪華客船で旅するとか…旅行のことばかりだけど、考えていたらすごくワクワクしてきましたー(*´艸`*)




そうこうしているうち(?)に、中間報告メールが届く日に。




朝から家事をこなして、
「さて、昼ごはんを食べよう」と思い、寝室に放置しっぱなしの携帯を取りに行くと…



既にクリニックからのメールが届いていました…びっくり




前日に、妄想力を働かせ、結果が悪くても、夫婦2人で楽しい過ごし方が出来るからいいやという気楽な気持ちで過ごせたおかげで、
すっかりメールのことも忘れてましたにやり





卵が一つしかないので、期待せずに開いたメールには…





「採卵の翌日、受精確認時 (D1) に受精したと判定された受精卵は1個です。
受精確認の翌日 (D2)、分割が確認された受精卵(胚)は1個です。
:4細胞   」




ん?



一瞬意味が伝わらなかったけど…


つまり?受精して、受精2日目で4分割になっているってこと!?







やったぁ~٩(ˊᗜˋ*)و٩(ˊᗜˋ*)و٩(ˊᗜˋ*)و





採卵出来た時よりも、もっと嬉しい~





今まで、2年弱タイミングをとってきて、一度も陽性を見れたことがなかったので、

もしかしたら、夫のおたまじゃくしと私の卵が出会えて一つの命の素になったのは、今回が初めてかもしれない





そう思うと、生命の神秘にものすごく感動…笑い泣き





まだ、凍結確認すら出来ていないのに、とても幸福な気分になれました





小さな一歩ですが、また少し前に進めた気がします合格