お久しぶり過ぎて、もう、ブログの書き方忘れてしまいました
それ以前に、私のブログをまだ読んでくださる方がいるのかもわかりませんが、
またボチボチ、ブログ始めたいと思います
おやすみしていた間、色〜々〜ありました
悲しい話なので、読んでやっても良いよって方だけお進みください

まず、昨年の11月に凍結胚を移植できました。ホルモン補充しての移植でした。
その移植した卵が無事に着床し、陽性判定をいただきました

2度目の移植で初の陽性判定

(自然妊娠したのを含めると、2度目の陽性判定です)
喜びもありましたが、2016年2月に流産しているので、不安がつきまといました

判定日のHCGは平均的な数値で、ここで少し安心しました

1週間後の診察で、胎嚢確認でき、
2週間後の診察では卵黄嚢確認できました
前回の妊娠時には卵黄嚢確認出来なかったので、一歩前進した気持ちでいました
その診察の3日後に大量出血があり大パニック
最悪なことに、土曜の午後だったため、不妊クリニックはお休みで電話通じず、
近隣の産婦人科に電話するも「初診を受けてない方は診ることができない。この時期の出血には何の手当ても出来ない」とのことで、泣きながら不安な2日間を過ごしました…
月曜、不妊クリニックで診てもらうと、胎嚢にも変化はなく、流産ではないようで、止血剤だけ貰い一安心
次の診察では、6w3dで胎嚢は育ったが胎芽がはっきり見えないということで、不穏な雲行きになってきました…
次の診察でも、胎芽が小さ過ぎるということで、この時点で、先生から年明けに流産手術について話し合いましょうと、覚悟を促されました。
診察後家に帰ると悲しくて悲しくて、涙が止まりませんでした

2度目の流産なんて、考えてもいなかったので、落ち込みに落ち込みました。
ただ、年末年始の休みで、次にクリニックに行くまでに時間があったことで、ゆっくり覚悟を決めることができました。
年明けの診察で、やはり胎芽の成長が遅過ぎるので、染色体異常での稽留流産と診断されました。
ただ、この日のエコーで、「これは弱いけど心拍かなぁ」とチカチカするものを見せて貰いました。
そういえば、前回のエコーではチカチカしているものが見えた気がしていたので、実は心拍確認までは出来てたのかもと思ってます
想像ですが、おそらく胎芽の成長速度で、先生は流産が分かっていたので、期待させる心拍のことは言わなかったのではないかなと、都合のいいように解釈することにしました。
心拍が出来るまで卵が、頑張ってくれてたと思うことで、気持ちが少し救われるので…
流産手術が1週間後に予定されていたのですが、その3日前に、自然流産してしまいました。
まさに陣痛のように、徐々に痛みが強くなって、強い痛みになってからは、5時間くらいかかって排出しました。
とても痛く、大量出血するということで、不安でしたが、色々な経験者の方のブログを読ませていただいていたおかげで、心の準備をして挑めました

お腹にいた小さな命と、ゆっくりサヨナラできる時間があったので、痛かったし怖かったけど、今では自然流産できて本当に良かったと思います
流産後も問題がありありなので、
またブログに書いていこうと思います。
辛く、落ち込む日々ですが、
いつか、いつか、
この頃の自分を笑顔で振り返ることが
できる日が来ることを願って、
日々を過ごしていこうと思います。
