「明日にしよっかな・・」という誘惑を振り切って帰宅後もお仕事。


何度も途中で手が止まり、中断してしまおうかと思ったけれど終えたチョキ

今日は慌しい1日だった。


眠たい・・明日に備えて読んでおきたいものもあったけれど、これはいっか時計

さまざまな状況で人は「期待」を寄せることがある。

そもそも、期待とはなにか。日常的にはプラスのイメージに繋がる場合に使われることが多い。


「~なったらいいな」

「~に違いない」

「~を願う」


期待の程度にもよるが、期待をすることがプラスに働くことってあるのだろうか。


・期待通り

・期待以上

・期待ハズレ


予想していたことと現実を対比させた結果、どうであったかということであろう。


まず「期待通り」。これは喜びも落胆も少なく、感情の揺れはあまりない。

次に「期待以上」。予想を超えた喜びが待っている。

最後に「期待ハズレ」。期待をするほど落胆は大きいということはよく聞く話である。


そうすると、よりポジティブは感情を味わうには期待を寄せないことが得策なのか???


落胆は傷つきにもなり得る。

しかし、期待を寄せることは1分先を想像することにもなる。

想像力は大事にしたい。


うーん・・・。

待ち時間に雑誌を見ていたら「桜守人」という文字を発見。


桜はとても好きなので、「桜」という文字には元来反応しやすい。

それがその桜を守る人って??と記事を読み進めてみる。


京都には80年間、三代にわたり桜守人を受け継いできた家系があるとのこと。

その方は、桜を守る人であり、「桜咲人」でもあるらしい。


桜の品種改良、山の中から新しい品種を見つける

桜の季節は全国各地を走り回る。


『桜はほっておいてもだめ。手を掛け過ぎてもだめ。肥料をあげ過ぎたり、手入れをし過ぎると自分で育つ力が弱くなる。人を育てることと同じ』


印象に残るコトバであった。


「桜守人」であり「桜咲人」でもある。

桜を慈しむ想いが伝わってきた。