朝、薄桃色に染まる公園が目に映る。
車内からの眺めに誘われ、午後は途中下車。
桜はバラ科の樹木。
その公園には何種類もの桜の樹が並んでいた
とても背の高い樹があった
ベンチに座り、陽射しを背中に受けながら、
風に舞う花びらを眺め、うららかな時間を楽しんだ
花を集める子ども
写真を撮る男性
木の種類を調べるテニス帰りのお仲間
しばしの休息を得ているサラリーマン
あまりに気持ちがいいので、自宅まで歩いて帰った
道すがらに、春の芽とたくさん出会った
とても幸せな時間であった



