冬の土用の禊、潔斎、七社参り、
 
一週間の練行を終えることができました。
 
今日はお礼の禊に参り、神様に感謝を伝えました。
 
冷たい瀧、
 
感覚のない足裏、
 
冷たさゆえの手先の痛み、
 
今回も鰹だしを恋しく思いました。
 
元日から神社で御奉仕し、この練行を終え、
 
まだ一月だけれど、
 
既に、ことが大きく動き始めていると感じます。
 
どんなに大変なことが起ころうとも、
 
神様、ご先祖様が望まれていることと受け止め、
 
尽くす覚悟でございます。
 
 
。。。嫌だと言っても私の意思は通らない。
 
結局はお決めになった道を歩くことになる・・・
 
何度も体験しているから、もう反抗しない(独り言)
 
 
大好きな梅が咲き始めました。
 
昨年と変わりなく蕾をつけ、開花し、その香りは私に幸せを運んでくれます。
 
また梅の追っかけをする季節!
 
楽しみです!
 
 
今日のお昼ご飯は、鰹だしを使ってお味噌汁、卵焼きをいただきました。
 
卵焼きって、ほんと美味しい!
 
幸せだわ~~
 
ありがとうございました!!
 
 
 
 

 

 


大切な登拝があるため、6:55に禊へ。

家から出た瞬間、今朝は寒いと感じた。

まだ薄暗い、冷たい滝に入る。

新春の海の禊も冷たかったけれど、今までで一番冷たかった。

滝から出たら、足裏はいつものように感覚がないだけでなく、手の指先が痛い。

塩の袋を閉めることすら、ままならぬ。

指が真っ赤になっている。。。

これがひどくなると凍傷ということなのか?

とにかく早く湯船に入らねば!

入りたいから入らねばに変わっていることに気付いた。

湯船に入って、指が痛い、動かない。。。

どうなってるのだ?

初めての感覚と痛みに困惑した。

これから後に起こる事を、この時知る由もなかった。




雪の降る中の禊。

昨日よりずっと冷たい。

終わる頃には、足裏の感覚はほぼ無い。


真っしぐらに帰り湯船に浸かる。

固く縮こまっていた細胞が、緩み解けていくように、足裏に感覚が戻っていく。

つくづく熱いお湯の有り難みを感じる。

冬の禊をしてこそ、わかる感覚。


ふと、辛い苦しいことを乗り越えた時、大きな幸せを感じる。

その振り幅は同じだとも感じる。

身体も同じなのだろうか…

まだまだ未熟。

精進せねばならぬ。