昨年五月から毎月先祖供養を続けてまいりました。

前日からお料理を仕込んで、

当日、御先祖様に召し上がっていただく。

祝詞と拙いお経をあげる。

最後に禊をして、祓い清める。

一日仕事で、これを12回。

最後の日、全てのお経を終えた時、

内に込み上げるものがありました。

饒速日命墳墓、元宮にお参りした時のような。。。

御先祖様がお喜びになったと感じました。

こちらこそ、この一年多くの気付きをいただきました。

お守りくださっていることを何度も強く感じました。










今月は

屋久島の黒味岳、 

奈良の春日原生林、

そして稲村ヶ岳へ登拝。


一週間前から例のごとく潔斎。

動物性の食品を断ち、

心身共に浄化し登拝当日の準備をしました。

事もあろうか、久しぶりのきつい腰痛。

コルセットの登場となり、

もしや断念せざるを得ないのか??

前日まで悩みましたが、

登拝することを、神様御先祖様が喜んでくださるなら行かせてくださると信じました。

もし登拝途中で動けなくなったとしても、それは意味のある必要なことなのだろうと。。。

当日は気持ちが揺れることなく参加でき、

痛みがなく調子が良く歩けました。

龍泉寺での瀧の禊も冷たいけれど腰にはこなかった。

本当に有り難いと思いました。


稲村ヶ岳はどう説明したらよいのか。。。

畏れ多い、厳しい修行の山。

生きとし生けるもの一員である人間は

大自然の中で生かしていただいている。

ただただ自分と向き合い、

一歩一歩踏み締め、

大日岳の頂上を目指す。


御先祖様と共に、

皆さんと登拝でき、心より感謝です。



 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


桜の季節も過ぎ、

紅葉の若芽が青々と美しい。

ご無沙汰しております。

人生で今、一番の仕事の量。

焦りがちなところだけど、

一つ一つを丁寧に仕上げていく。

休みなく取り組んでいるのだけれど、まだまだ仕事が山積みだ。

日々のウォーキングと参拝、お墓参り。

神社ご奉仕は、

忙しくとも変わりなく過ごしております。

ご心配くださいませんように。


毎年、新入社員研修に書道を通して心を育てるということをしてきましたが、

今年は、神道は日本の誇る文化であり、

大自然が神であり、

二礼二拍手一礼について、

想念、波動、

そんなお話をいたしました。

書道は墨をすり、

心静かに筆をもち

自分の名前をお稽古。

濃厚な二日間となりました。

まず一人一人が幸せを感じる、

そして他の人を思いやり、

生きとし生けるもの、地球の元気のために

力を尽くしてほしいと願っています。


京都駅で近鉄電車【あをによし】の試運転に出会いました。

乗車できることを楽しみにしています。


【上野リチ展】も観てきました。

テキスタイル、アクセサリー、内装、

そのチャーミングなデザインと色合いに惹かれました。

絵を観ることも書道の学びになります。

構成、余白の使い方、流れ、

美しいものは心の栄養になります。

忙しくとも、心をなくしてはいけません。

自分の心を保てるよう努力せねばと思います。

そんな一か月でした。


そして、昨年五月から毎月続けてきた先祖供養の12回目、最終月を無事終えることが出来ました。

一年を振り返ると、

御先祖様の仰ることがわかるようになってきました。

またあらためて書きます。

それでは楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。