原始蓮に会いに行きました。

蕾はもうありません。

今年最後の蓮。

澱みのない、透明感あふれる花弁、

ずいぶんと目を楽しませ、心和ませてくれました。

感謝、感謝でございます。













素晴らしい二本目の帯が出来ました!


川島織物セルコンさんの技術で、


私の書を織物で表現してくださいました。


書のカスレ、


筆の毛の一本一本を感じるかのような、


大好きなエメラルドグリーンに


銀糸が奥ゆかしい高級感。


素敵すぎます💖


着物には【いろはうた】を揮毫。


まるで着物と帯の色を合わせたかのようにピッタリ❣️


心の篆書を八つを輪にした帯の太鼓。


心を輪にしたのは、調和を願い、八は末広がり。


生きとし生けるものの幸せを祈り制作。


書を織物にしたいという私の夢、


二本の帯として叶えてくださいました。


川島織物セルコン会長のお心遣いのお蔭様でございます。


感謝申し上げます。








前回の投稿で誤解を招くよと忠告をいただいたので追記させてください。

 

そもそもなぜ屋久島で牛なのか?

 

屋久島で、お産を終えた牛「経産牛(けいさんぎゅう)」をリファインする事業。

 

経産牛は殺処分させるところを、


屋久島では、間引きした農作物や焼酎粕や、いろいろな未利用物を廃棄物を餌に転換し使い、屋久島の中だけで全てを循環させている。

 

それで良い餌ができ、美味しいお肉質にすることに成功し、「これはブランドにできる!」と現地の人たちも喜んでくれています。

 

最初は牛と対面しているだけに、

 

「あの牛が、このお料理?」と思うと

 

「かわいそうで食べれない」と思った。

 

だけど、お産ができなくなったから処分というより、時間と愛情をかけて試行錯誤の末、肥育して美味しくなって皆さんに喜んでもらう。

 

試食会の皆さんの笑顔にふれ、牛も嬉しいだろうと思った。

 

単に牛を食して美味しいという話ではなく、

 

島にある未利用なものを有効活用し、島を活性化する。

 

みんながハッピーになるというお話。

 

この大切な部分の説明を飛ばしてしまっていたので、

 

「たんに牛肉が美味しかったという話か?貴女はそんな人なのですか?」

 

「違います。

 

だから、牛の命に敬意を表し感謝し手を合わせる場所、供養する場を作ってほしいとお願いしたのです。」

 

凛穂はそんな薄情な人ではないと信じ心配くださり、このお言葉をくださったことに心から感謝をいたします。

 

ありがとうございます!

 

 

そして、あらためてブログを書く難しさを感じました。

 

時間の経過の中で、自分では周知していることを取り立てて説明せずに結果だけを書くと誤解を招いてしまう。

 

今後気を付けないといけないと痛感いたしました。

 

至りませんがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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