10月14.15日、

五穀豊穣を祈る秋郷祭が秋晴れのもと斎行された。

神様が御神輿におうつりになり、村を練り歩き、また神殿にお戻りになる。

その後、布団太鼓が次々と宮入り。

23台という数は日本一の数らしい。

ものすごい迫力である。

美しい太鼓の姿に感動するとともに、それを担ぐ男達の必死の姿、チームワークに感心、こちらまで力が入る。

長い歴史をもつ祭り、それぞれ年齢も職業も違う人達がこの場へと集まる。

今回は神職としてご奉仕し、しっかりと観ることができた。

支え合い、学び、交流する大切な場なのだと、あらためて日本の祭りを見直した。

素敵な体験でした。


2ヶ月も下書きであたためておりました。
投稿したものと💦
失礼しました💦





















今年は春日大社の若宮様の神殿が美しくなり、

10月お砂もちにお参りしました。

奉納コンサート、畑美枝子さんの透き通る歌声が神殿を包み私達の心に染み入ってきました。

森の中の春日大社は、

平安時代からの姿をとどめ

数多くのお祭りを斎行、今に継承している。

形を変えずに継承する事の難しさは言うまでもないない。

大自然とともにある春日大社、

心洗われる御神気に感謝があふれる。



若宮社は、春日大宮(御本社)の御子神様を祀るがゆえに、大宮と同格の御本社として篤い崇敬を集めて参りました。御社殿も大宮と同じ端正な春日造であり、若宮御社殿を建て替える式年造替も、大宮と同様に20年の式年で執り行われてきました。





















【蘇東坡尺牘】
祭黄幾道文巻 (さいこうきどうぶんかん)臨書。

紙を変えてみた。

もう少しだけ紙の引っ掛かりがほしい。

前回のは引っ掛かりすぎだし、間があればいいのだけれど。