【蘇東坡尺牘】

祭黄幾道文巻 (さいこうきどうぶんかん)臨書

ふくよかでありつつ、

厳しく力強い線に魅力を感じます。




今回はとても幻想的な屋久島だった。

10月のことだけれど💦

山は雨で難しいかと言いながら車で向かったら、白谷雲水峡の駐車場に着いたら雨が止んだ。

なんて有り難いこと!

空に感謝しつつ山へと。

帰りまで雨はもってくれた。

奇跡です。

仕事も屋久島の方々の温かな心にふれ感謝でいっぱいです。

良い方向へ進むのみです。

ありがとうございます❣️






















表博耀先生の創生神楽御奉納も今年で十三回、

会場を枚岡神社から文化創造館に移しての今年。

これまで海外でも御奉納してまいりました。

2017年イスラエル、エルサレムを始めとし、

2018年スペイン モンセラート修道院、フィレンツェ

2019年イタリアローマ、バチカンへと現地に赴き、

世界の平和、人々の幸せを共に祈り続けてまいりました。

今回は屋内ということで、

素晴らしい映像から

今、何をすべきか⁉️

各々の胸に響いた事と思います。


木積凛穂、題字を揮毫いたしました。

英文字は書くことがないので試行錯誤、

例のごとく奈良に籠り、

The  SAVIORと向き合いました。

力強さのリクエストがあったので、

逆筆で線に重みをだし、

隷書の波磔を駆使しました。 

その文字たちは虹色に変化し、光り輝き、

書の白と黒の作品とは違った表情を見せてくれました。


舞台の最後には河内一宮枚岡神社 宮司さんと一緒にご挨拶。

宮司さんは、あっはっは〜‼️の笑い声で登場されています。

プレミアム席の箱書きも凛穂書でございます。


これからも

生きとし生けるものの幸せと地球を元気に戻すことに精一杯の力を尽くしてまいります。