初めて訪れた五箇山。

日本の原風景。

心が落ち着くというか、

目も魂も私の全てが喜んでいる感じがした。

この景色をずっと見ていたいと思った。



築200年の家には今も住まいされている。

孤立した集落では

昔はお蚕さんを育て、和紙をすいていたそうな。

厳しい冬を乗り越える人々の営みに感動した。


縄文時代、この地で生活をしていたとの家屋が復元。(3枚目写真)


最後の写真は、

日本最古の民謡とも言われる【こきりこ】を見せていただき、

ヒノキの板を組み合わせた【ささら】という楽器を体験した。

大切に受け継がれてきた伝統芸能を観ることができて感謝。


















彫刻の技術の結集であろう瑞泉寺。

お寺を訪れて、こんなに感動したことがあったか??

たった9cmの厚みの木に施される彫刻。

奥行きのある表現は9cmとは思えない、

ダイナミックで繊細かつ美しい。

彫刻師の技が光る瑞泉寺。

善徳寺は火災にあうことなく今日に至る。

お宝の数々を年に一度拝見できるそうな。



ここへ至るまで守ってこられた方々の並々ならぬ努力に敬意を表したい。

ありがとうございます。


























枚岡神社元宮、神津嶽登拝、

宮司さんのお供させていただきました。

九月というのに、まだまだ暑い、

汗をかきかき上りました。

上へあがり神様のお側は風が気持ちよく

御神気につつまれ心地よい。

そして感謝があふれてくる。

ここまで登れる体であり、状況である。

家族も私も健康でいて、

その気力がありタイミングがあった。

これは本当に有り難いこと。


大阪平野が澄んで見えた、

大阪城も見えました。

皆様と貴重な時間をいただきました。

感謝。