10月ですが屋久島も半袖です。

今回は環境省関係のお供で島内をまわりました。

大川の滝、千尋の滝、トローキの滝、ガジュマルの森へ行き、西部林道で猿と鹿に会い、

海で裸足で砂を感じ、岩の上で寝そべり、

屋久島の大自然を堪能しました。

今回のメインイベント、【屋久島森祭り】

森の中、夜空の元、

奏でられる柔らかな音楽に心地よい時間をいただきました。

生の【島唄】は最高😀

【津軽じょんがら節】の演奏は凄かった‼️

アーティストを紹介したいのですが。。。少々お待ちくださいませ。


牛舎にご案内し、【屋久島 縄文牛】を育てる思いをお伝えできた事と思います。

牛たちは毛艶も良く健やかに大きくなってくれています。

身体に良いごはんを食べているので、

牛舎に糞尿のあの臭いがないのです。

もちろんお肉を召し上がっていただきました。

動物は食べたもので身体が作られるという事をハッキリと感じていただけました。

もちろん人間も同様、食べたもので健康にも又不健康にもなります。


牛床諸所は屋久島の山岳信仰の祈りの場。

神仏習合。

何故かここにひかれて屋久島にくると必ず参拝します。

呼んでくださっているように感じています。



大自然を感じていただけましたら幸いです❣️


































年長組さんの授業は、


田、米、魚、鳥、羽。


ちょっと難しいなぁと思いつつ、


季節柄、お米の実る有り難さなんかも話したくて


この五文字にしました。


小学校で習う楷書の書き順を丁寧に説明しつつ、


原点である篆書も教える。


そしたら漢字をイメージしやすいし、


楽しく学んで、漢字を覚えられる。


この段階ではクレヨンだけど、


次回は作品展に出す作品なので絵の具で描こうね。


年中組さんの時に素敵な作品を描いた子たち、


この調子で漢字を学ぶ楽しさを感じてほしい。


そして自信を持って小学生になることを祈っている。















法隆寺へ玉虫厨子を観たくてお参りした。

が、その前に大講堂、金堂に手を合わせる。

五重塔は、

飛鳥時代の建物、わが国最古と言われる。

鬼さんが建物の屋根を踏ん張って支えている姿がほっこりする。

聖霊院で聖徳太子様にお参りして、大宝蔵院に。

素晴らしい仏像、

柔らかな優しい表情、微かな笑み、きりりとした目、

これほど古い仏像がたくさん残っている事に感動した。

玉虫厨子は黒くなっていて絵がよく見えない。

復元されたものが秋の特別展で観ることができた。

お釈迦様の前世を描いた二面、その教えは尊い。

須弥座部は、正面に「舎利供養図」、
向かって左側面に「施身聞偈図」(せしんもんげず)、
右側面に「捨身飼虎図」(しゃしんしこず)、
背面に「須弥山世界図」を描く。


廻廊の柱の木は歴史を物語り、つがれて修復され今もその役目を果たしている。

夢殿で手を合わせ、そして中宮寺へ。

如意輪観世音菩薩様のお顔を拝みたくてまいりました。

エジプトのスフィンクス、モナリザと並んで、世界三大微笑像とよばれる。

気品高い、聖なる笑み、いつまでも見つめていたいお姿に、離れ難い思いで腰を上げた。


多くの素晴らしい仏像に出会えた、有り難い一日となった。