暑さ厳しい日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか?

瞬く間に日が過ぎていきます。

先月ですが礼文島に行ってまいりました。

もちろん仕事でございます。

この景色を見て涼んでいただけたら幸いです。



昆布の漁師さんをお訪ねしました。

養殖昆布の様子、育つ過程、

乾燥させ束ねる作業は暑い中、

体力のいる大変な仕事でした。

その後、ご厚意で

礼文島の北、トド島から南まで船でぶっ飛ばしてくださいました。

海から見る桃岩、猫岩、地蔵岩など、美しくもあり、人を寄せつけない厳しさを感じる景色に心うばわれました。

お天気に恵まれ凪だったからできた、素晴らしい体験でした。

またベストシーズンで、可愛い花達が咲き乱れ🌼随分楽しませていただきました。

うにが解禁で、世界一の昆布を食べた世界一美味しいうにを堪能させていただきました。

景色と共に、ご縁をいただいた礼文の人達の温かなお人柄に感動しました。

続きはまた書きますね。







お地蔵様が手を合わせているよう。

桃岩


右が猫岩

一面お花🌼


海の中の昆布を引き上げたところ





うに〜





あっという間に葉月、いかがお過ごしでしょうか?
 
夏の土用、七社参りを終え、
 
精進潔斎と禊も7日目となりました。
 
早朝、お滝までウォーキングし、
 
禊をして折り返し5キロを歩きます。
 
この7日間、
 
滝にうたれる体に感じる水、
 
私を包む空気、意識、
 
揺り動かされているような日もあり、
 
日々違った体験をさせていただき、
 
今朝7日間を終えることができました。
 
明日、お礼の禊にまいります。
 
 
今回の潔斎も食べれる物の制約を楽しもうと試行錯誤しました。
 
かつおだしが使えないのが辛いですが、
 
昆布と椎茸の出汁で!
 
☆万願寺唐辛子と茄子と厚揚げのみそ炒め
 
☆ひじきのたいたん
 
☆高野豆腐刻み昆布の椎茸風味
 
☆胡瓜とわかめの酢の物
 
☆胡瓜の糠漬け
 
☆しめじと刻み昆布の色ご飯
 
胡麻油にずいぶん助けてもらいました。
 
どれも美味しく、
 
身体が喜んでいる感じがいたしました。
 
有難い時間を頂戴し感謝でいっぱいでございます。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
令和3年夏土用 [入り]7月19日(月・祝) [明け]8月6日(金) 
日本では四季の極みに土用がございますが 昔から寒暖が激しく極まる夏の土用と冬の土用にはみまかる人が多く 極みを越える事は大変な事とされております。
【土用の七社参り】 各々が住まわせていただいている土地の産土神を中心とする取巻く神社七社を参拝し自身や全ての生命を護り生かす大自然に感謝を祈ります。
 【土用の潔斎・禊】 世の中の安泰や所縁のある人々の健康を祈り一週間の精進潔斎と七日間連続の禊をする大行を謹修されております
 【精進潔斎(しょうじんけっさい)】 ○肉・魚介類・卵の摂取 ○乳製品(牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト等)の摂取 ○にんにく、にら、ねぎ、たまねぎ、らっきょうなどのニオイの強い野菜の摂取 ○刺激物(香辛料:カレー、コショウ、七味、山椒等)の摂取 ○嗜好品(お酒、タバコ、コーヒー、炭酸飲料等)の摂取 ○性行為 を慎み控えて体内を清らかな「素」の状態へと戻していく修行でございます また神仏尊の御食事は朝夕のニ食(にじき)でございますので潔斎中は人もニ食という習わしです 。
夏越大祓をおえ、

文月となり今年の後半に入りました。

いかがお過ごしでしょうか?

前半の罪穢れは祓い清められましたでしょうか?


神官階位を取得したものの奉職せず、

書家として活動してまいりましたが、

神様のお声をいただき、

この春から正式に河内一宮枚岡神社にお仕えしています。

宮司さんから、

『神官として魂を磨き次元の高い書作品を創り、書家として神道を広める使命がある』とのお言葉をいただき、

有り難いことに、書家の仕事を変わらなく続け、

お祭りなど行事の時に御奉仕させていただいております。

心を込めて、神様への仲執持をさせていただく所存でございます。

まさか自分が神官になるとは、露にも思わなかったと言うのが正直なところです。

これからも、日々を丁寧に過ごし、

ウォーキングをし心身を整え、

墨を擦り、湧き出でるままに筆を走らせ、

素直にありのままの自分を表現し、充実した時間を過ごしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。