令和8年2月17日午前10時 祈年祭斎行。

春の耕作始めにあたり「祈年祭」をご奉仕いたしました。

枚岡大神様にこの一年の豊かな実りをお祈りいたしました。

春には五穀豊穣を祈る祈年祭、

秋には収穫の恵みに感謝する新嘗祭が執り行われます。

農耕社会を基盤としてきた日本において、五穀豊穣を祈ることは国家の安泰と国民の繁栄そのものでありました。

平安時代の『延喜式神名帳』によれば、祈年祭は国家的行事として全国2,861社の神々に幣帛が奉られていたと伝えられています。

寒い中でしたが、清々しい一日となりました。

弥栄






ウォーキング、

梅に会いたくてテクテクテクテク。

会えました❤️

離れていても良い香り。

もう好きすぎて。。。❤️❤️❤️



今朝は寒い〜と思ったら雪が降りました。


選挙に行ってお墓参りをしたら、


アトリエに御籠もりです。


【敦煌漢簡】木牌を臨書しました。


美しい隷書と思いきや。。。


書の内容は、


戦いのための備蓄兵器の損傷について記録されたもの。


当時、どのような思いで書かれたのでしょうか。。。


今の私は美しいと思って臨書できることの有り難さを感じています。


いつの時代も平和であることをお祈りします🙏