令和8年2月17日午前10時 祈年祭斎行。
春の耕作始めにあたり「祈年祭」をご奉仕いたしました。
枚岡大神様にこの一年の豊かな実りをお祈りいたしました。
春には五穀豊穣を祈る祈年祭、
秋には収穫の恵みに感謝する新嘗祭が執り行われます。
農耕社会を基盤としてきた日本において、五穀豊穣を祈ることは国家の安泰と国民の繁栄そのものでありました。
平安時代の『延喜式神名帳』によれば、祈年祭は国家的行事として全国2,861社の神々に幣帛が奉られていたと伝えられています。
寒い中でしたが、清々しい一日となりました。
弥栄
