リンプラちゃん新聞

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昭和末期~平成初頭のアイドル系ミニコミのテーストで綴る
LINKL PLANET (リンプラ) 日記
イベントレポート・楽曲レビュー・メディア/ネット等に登場したリンプラちゃんについて書きます

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昭和末期~平成初頭のアイドル系ミニコミのテーストで綴るLINKLPLANET (リンプラ) 日記.
イベントレポート・楽曲レビュー・メディア/ネットに登場したリンプラちゃんについて書きます.

イベントレポート

LINKL PLANET新章への挑戦!1000人ライブ動員再チャレンジLIVE

ワンマンライブ ミルユメカサナレ 「ギブバース」

場所:日本橋三井ホール(東京都中央区)

日時:2026.4.5 14:30-

 

 4月5日、ついにこの日がやって来た1000人動員チャレンジ最終章「ワンマンライブ ミルユメカサナレ ギブバース」。事前に運営さんからあったチケットSold Outの発表がハッピーエンドを約束したプロローグとなり否が応でも期待が高まる…そんな一日の始まり。でも自分にとってのドラマは前日、みかりん推しで有名なリン友さんがこのライブの整理番号1番を引いたと聞いた瞬間に始まった様な気がする。1000人チャレンジへの舞台であると同時に長らく休養していたみかりんが少しとは言え復帰する、そんな日のステージの1番がみかりんファンなんて!なんかもう、自分の整理番号なんて忘れてしまう程に嬉しいというかサプライズな出来事でちょっと感動しておりました。

 

 

 迎えた当日、物販開始1時間ほど前に現地に到着。既に沢山のリン友さんが並んでおり最後尾につき周りのリン友さんと話して時間を潰す。物販開始、ハイタッチとミニブロマイドの為にCD購入、何枚買うか悩んだけどとりあえず3枚。ミニブロマイド貰って最初に見た1枚が推しのサイン入りブロマイド!「ゆっき~、やったよぉ~!!!」グッズは定番の缶バッチやらタオルやらアクスタなどを購入。その後は開場時間までリン友さんと昼食をとってあとは待つのみ。


 開場時間。オールスタンディングの広々としたホール、なるべく背の高くない人の後ろに付きたいと左端の3列目あたりを陣取る。全員が入場した時はぎっしり後ろまで詰まっていた…らしい。スマン、背が低いもんで後ろにどのくらいの人が居たか確認できんかったわ(苦笑)。自分の招待した友人も全員入ったと連絡来たけど人が多すぎて全く会えずでした。1000人スタンディングだから、そうならなきゃウソだよね。

 

 

 開演になり舞台が暗転しスクリーンにRoad to 1000への決意表明のビデオが流れ静かにメンバーがひとりづつ現れる。最初のれみたが右端に立って黄色のスポットライト。続いて菜々ちゃんが立って水色、咲菜ちゃん、華凜ちゃん…、ミルユメカサナレの逆順にメンバーが登場。定位置に立ってメンカラのスポットが当たる。そして…、8人目みかりんも登場、何とも言えないどよめき。左端にいた自分のほぼ目の前、久しぶりに見るみかりんはちょっと緊張した面持ち。もうこの時点で涙腺がヤバいえーん

 


 そして最初の曲は『ミルユメカサナレ』リン友さんが考えていた企画、みかりん登場のこの曲で応援のレモンイエローのペンライトを振る!を暫く忘れていて慌てて色を変える失態ガーン 他のリン友さんもそーだった様で曲の中盤になってやっとイエロー系の色が大半を占めてきた感じだったかな。それに呼応するかの様にはみかりんの表情もほぐれてきて時折笑顔も見せてくれるようになり、初めて生で見る8人での『ミルユメカサナレ』は最高なパフォーマンスでした。アカン、一曲目で泣いてもーたわえーん笑い泣きえーん続いて『Brand New World』みかりんはそっと舞台袖に消え7人となるが華凜ちゃんのパワフルな歌声が盛り上がりを継続させる。続いて『胸にいつもガンプラを』ライブではいつも盛り上がる曲!いきなりスパートしてる感じじゃん。

 

 最初のMCが始まる。後まで人で埋まっていることに感激し、みかりんと一緒に歌えたことに喜ぶメンバー達。集まっていたリン友みんなが同じことを感じていたと思うよ笑い泣き 定番の自己紹介タイムの後、芽依ちゃんがBS番組[ぽっかる]/Youtube 企画の[すがちゃん最高No.1が教えるライブMC講座]で学んだワザ「リンプラが可愛いと思った人は拍手1回、可愛くないは2回」で初見さんを掴みに行く爆  笑 案の定?殆どが1回だけど2回目も若干聞こえ、ツッコミをいれるメンバーの中にあって「吊し上げろ~」と汚れ役?に徹するゆっきー、ボクは好きだよ照れ その後、れみたから初見さんに向けた1000人ライブを目指した理由の説明があり、次にやる曲の紹介をしてから再びパフォーマンスに移る。

 


 リンプラの曲イチ盛り上がると言っていい『ヘリコプタオル』基本、夏の曲だからちょっと久しぶりな感じ。ファンもタオル回して盛り上がる。続いて『好きっていうから』ダンスバージョンをライブ初披露、リリイベではボーカル以外のメンバーはプラモ組立てする曲だからね。そして『ともにAMBITIOUS』ファンとクラップして曲を作り上げていきます。
 2回目のMCでは『ともにAMBITIOUS』で「すっきやでリントモ~」(違うかも?)と叫んでいた華凜てゃに突っ込む芽依ちゃん。それに対抗してルカチが「リン友いけんの?」可愛い番長風にすると、れみたからダメ出しで再チャレンジ。その後、メンバーから来場者に向かってそれぞれの出身地や海外から来た人は居るか?などの質問。咲菜ちゃんからエモい曲をやると紹介があって彼女のセンター曲『バイバイエスケイプ』『Twillight』を連続で。そしてみやななセンターの『私は桜』へと続く。会場がオレンジや水色・ピンク・桜で彩られる。MCでそのことに対し感謝と感動を伝える咲菜ちゃんとみやなな。

 


 そして菜々ちゃんから「あと3曲で1000人チャレンジの結果発表です」の言葉の後、ステージは暗転しスクリーンにはリンプラの音楽を担当するAkira Sunsetさん「初めて見た時はこのグループ大丈夫か?と思ったが、新体制になり覚悟ができて物凄く良くなった。1000人は通過点でその先が狙えるグループ」と言う映像が流れ新生リンプラの最初の曲『Color me Happy』。[下剋上オーディション]の時は出来なくて悔し涙を流しながら練習していたこの曲を、今は事もなげにパフォーマンス出来ているんだよね。ホントにメンバーがメチャクチャ頑張ってるのが心に染みてまた泣けてきちゃったよえーん。続いてスクリーンに振付担当のWARNERさん「一生懸命練習してくれる、成長が見れるのでやっていて楽しい。細かい部分が上達してファンに届ける部分が上がっている、1000人の前で踊る準備は出ている」とのエールで『プラモデザイナー』メンバーがリンプラ史上最高難度というダンスもカッコよく決めちゃうんだよな。秋の新曲披露時から比べても上手くなってるよ。そして田口プロデューサー「今回の1000人チャレンジはメンバーが自発的に向かっていったのが良いところ、武道館をプラモで一杯にするというワードに色々な意味を含めてリンプラの存在価値が詰まっている」との言葉に続いて新曲『Gravity』。歌詞にある様に「ギブバースしたリンプラの新たな未来を一番近くで見ていたい」絶対に大丈夫…、後は結果発表を待つのみ。

 



 曲が終わりメンバーが集まる。みかりんも再登場してその中に加わり、リーダーみやななの「リンプラ1000人再チャレンジ ミルユメカサナレプロジェクト Road to 1000 結果発表です」の声でスクリーンに注目が集まる。緊張の瞬間……映し出される「成功」の文字 お祝い


 一斉に上がる歓声とメンバーの歓喜と涙。この結果を確信していた、だけど、やっぱり実際に見ると違う。これまでメンバーがどんな想いでいたかは、ここに集まったリン友ならみんな知ってるし、だからこそ彼女たちを1000人の呪縛から解放してあげたかった。遠方から来た人・チケットを沢山買って友人知人に配った人は一杯いたし、自分もその一人だけど、それはリンプラと一緒に1000人の呪縛から解放された喜びを分かち合いたかったから。ただそれだけ、自分の為にやったのに等しい。だから必要以上にボクらファンに感謝しなくてもいいんだよってリンプラちゃん達には伝えたい。君たちの頑張りがリン友の心を動かした結果なんだから。



 歓喜の瞬間が過ぎ徐々に平熱へと戻るメンバーとリン友。この景色を残しておきたいとファンを背に記念写真タイム。楽屋では綺麗に撮ろうと言ってたのに、メンバーみんな涙でビジュ悪いと菜々ちゃん。そして一人ひとりの気持ちが語られる。

5/31に1000人再チャレンジの表明をしてから不安もあったが皆が来てくれて達成できた。でもリンプラはここで止まらない、ここにいるファンと8人のメンバーで次は2000人を目指したい、暴れ馬だから止まらない。これから皆をもっと大きなステージに連れて行くのでみんなもずっとそばにいて欲しい@れみ

前回、悔しい思いをしたが悔しい思いはメンバーだけでなくファンもそうだったと思うので、今回は絶対にファンにそんな思いをして欲しくなくて今日まで頑張った。ファンが絶対に成功させようしてくれているのが励みになった。1000人達成したことによってこれから色々な風景を一緒に見れると思うとすごく嬉しい@なな

ミルユメカサナレプロジェクトが始まってからファンがずっと力を貸してくれた。1000人達成は宝物だし一生この風景を忘れない。ここがゴールでなくスタートだと思って精一杯頑張る@さな

8人で居られることも1000人のファンと一緒に居られることも縁だと思っていた。それをどう繋いでいこうかと悩んでいたが、細かいことは気にせず、みんなの頑張りと私の想いだけでいいんだなと感じた。みんながリンプラのことを愛してくれるから頑張ってこれたので、大きな愛と感謝を伝えたい@かりん

 



最初はアイドルをするつもりがなく、インドア派だった自分が、こんな多くの人の前で話したりライブできる様になったのが凄く幸せ。もっと大きい会場をプラモで埋め尽くしたい、武道館にプラモ持ってきて@めい

今日まで一緒に走ってきてくれてありがとう。最高の瞬間を更新したこの瞬間の景色はこの世の中で一番綺麗。ここはゴールではなく新たなスタート、リンプラの新たなストーリーを一緒に作り上げていってくれると嬉しい@ゆきな

1000人を目指して頑張っていたが、プレッシャーがあった時に皆さんが背中を押してくれてここまで来れた。1000人達成してメンバーと応援してくれたファンとずっと一緒に居たい@るか

この日を待っていてくれた皆さんに感謝の気持ちで一杯、皆さんがいなければ自分は今ここに立てていない。ファンに支えられていた。休んで迷惑をかけていたのに暖かく迎えてくれたメンバーにも感謝を伝えたい。人生で初めての景色を見せてもらった。リンプラはもっと大きくなると確信したのでこれからも一緒について来て欲しいし、自分も完全復帰できるように準備したい@みか

 途中、涙で言葉に詰まりながらもファンに感謝を伝えてくれるメンバー。ひとりひとりの言葉が嬉しいよ。そして、感謝の気持ちと2000人に向けての想いをこめてもう一度『ミルユメカサナレ』をやっていいですか?と聞くみかりん。いいですよ、とメンバー。ゆっきーからスマホ撮影OKとの言葉の後、いつもライブ前にメンバーでやる定番をここでするということになり「みんなのハートにロックオン、リンクルプラネットいっきまーす」に続いて再びの『ミルユメカサナレ』緊張感があったオープニングと違い喜び爆発の表情でパフォーマンスするメンバー、本当に良かった…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 


 曲が終わって、花束を持った田口プロデューサーが登場「おめでとう」「日本で一番愛されているグループだと思う」という言葉に続いて「運営がファンにお礼のプレゼントを用意した」と言いリーダーみやななに目録を託す。「ええ?」と驚く菜々ちゃん、メンバーも聞いていなかったというサプライズの内容は①5/31ファンミ開催、②7枚目のシングル発売決定、③東名阪ツアー開催、の3つ。喜ぶメンバー。うん、自分もこれからも沢山リンプラちゃんに逢えそうで嬉しい。そして、いつもならオープニングにするプラモトスを最後の締めに使う演出。「以上、リンクルプラネットでした。ありがとうございました」の後に盛大なプラモトス。で一旦の終焉。



 メンバーが引っ込んで直ぐにアンコールを求める「リンプラコール」暫くの間があって『Days of Birth』のイントロが流れ大歓声。定番のコール、メンバーそれぞれの表情が活き活きとして眩しい。大盛り上がりで曲が終わり、メンバーから改めて1000人達成ありがとうございますの言葉と喜びの表情。最後に今回の Road to 1000 の発案者れみたから「これを通過点として2000人を目指して突き進むから一緒についてきて!」の言葉の後フィナーレの曲『Lalala』へ。メンバーに合わせてペンライトを振りながら、本当に良かったねってメンバー全員に向かって想いを込めたら、自然に涙が出てきた、リンプラちゃんみんな大好きだよ!!!

 


 曲が終わり会場奥まで広がるペンライトの風景を綺麗と感激するメンバー。みかりんもステージに呼んでもう一度記念撮影タイム。途中で修学旅行みたいに寝そべってもイイ?と言って寝そべるれみた、暴れてます。リーダーみやななから「今日は8人で達成できたのが嬉しいし皆さんが居たからこの景色をみることができた」ともう一度感謝の言葉があり、感動のギブバース最後の「以上、リンクルプラネットでした!ありがとうございました!」で閉幕。本当に嬉しかったし楽しかったよ。メンバーが見えなくなるまで「ありがと~」を繰り返し叫んでいたよ。


 終焉後の特典会はハイタッチ会のみ。個々のメンバーと会話することは難しいけど、とにかく「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたくて参加。それぞれの目を見てひとこと言えるかどうか位だったけど、きっと想いは伝わったと思う。うん、そうに違いない。約束されたハッピーエンドのフィナーレだから。

 



 2年前に失敗した1000人チャレンジ。実際のところ何枚売れて何人入ったのかなんて分からない。でも2年前、2ステージ合計で未達だったのを1ステージでここまで集客したんだから、もうそれで十分だよ。人気は着実に上がってるから。これからも君たちの見る夢にもう暫くの間は付き合わせてもらうよ。それが自分にとってのリンプラちゃんとのミルユメカサナレだから
 

 

ワンマンライブ「ゴカイチョウ」のレポートはこちら

ワンマンライブ「クミタテチュウ 昼公演」のレポートはこちら

ワンマンライブ「クミタテチュウ 夜公演」のレポートはこちら

 

* 掲載した写真は、この後に行われた「3マンライブ」の時のものもあります

 

 

 

 

 

 

イベントレポート

Special Live Event

「Let's have fun together」

場所:KT Zepp Yokohama(神奈川県横浜市)

日時:2026.2.23 18:30 -

 

*本公演はリンプラ出演時、撮影禁止だったため記事に使っているメンバーの写真は他のイベントで撮った写真になります

 

 前週の[うるトラすフェスタ]に続いての対バンライブ。とは言え、今回のイベントはリンプラ以外は声優系の方ばかりということで、ちょっと異質な感じと言うか土俵違いでのライブ、とにかくリンプラちゃんだけが純正アイドル?みたいな感じ。故にアイドル系対バンライブで定番?の「特典会」も無かったですし、チケットも優先販売で買ったけど、二階席の一番端でした。どうやら声優の方々はファンクラブの先行販売があった様で一階席はそれで無くなってたみたい。

 


 とゆーことで、近くでリンプラちゃんを見ることはできない、さらに出演者の数から言って出演時間も短いことは判り切っていたけど、リンプラ初のZeepというオオバコだし、行けるなら行くしかないでしょ?で大阪から向かうのであった。が、ここで考えるのは前週も同じ様な時間帯のイベントで、昼頃まで家でダラダラと過ごし出発したのだが、それなら一度、学生時代に戻った感じで新幹線使わずにローカル線で行ったるか!と。まぁコスト削減にもなるってことで朝7時過ぎに最寄駅を出発し途中5回電車を乗り継ぎ8時間ちょいかけて横浜に到着しました。平日だったので?最寄駅~京都以外は座れたし、夜行バスよりは楽だったかな。

 

 

 ってことで到着後はエディオン横浜西口本店の聖地巡礼?をして会場に向かう。開場一時間前にはリン友さんが集まって来て皆さんとダベりながら過ごす。開場時間になっても指定席だし物販も無いので早く入る必要は無いと列が途切れるのを待っていたのだが、ガラス越しに見えるエントランスの中を覗くと何とリンプラちゃんが並んでエコプラを配布している!こりゃ会場内に入るっきゃないねと列に並ぶ。入場して1ドリンク代支払う→ドリンク選んで出たところで、ゆっきー&華凜てゃが「あっちでエコプラ配っていますよ~」と客の呼び込みをやってました。で、ゆっきーと少しだけ会話して華凜ちゃんに手を振ってエコプラ配布しているところに行く。向かって右から芽依ちゃん、るかち、れみた、咲菜ちゃんが並んで配布。誰でも選んでエコプラ貰える感じだったので、れみたの前に行くと「今日は来てくれたのね」と含み笑いをしながらエコプラを渡してくれました。それって言下に(尾本いないからね)を付けてちょっと怒る感じの演出?って気がしました(*この辺は前週の「うるトラすフェスタ」のレポート参照)。れみた、分ってるなぁ~照れ エコプラ貰った後は、後方で4人の姿を見ながらリン友さんとおしゃべり。

 


 開演時間近くになって2階の自分の席に向かう。客席は1階が完全フラットにパイプ椅子が並べてあり2階は固定席で段差アリ。多分、1階の後よりは2階の方が見やすいんだろうなという感じ。リン友さんは多分全員2階席だがオオバコ故に割と散らばっていて自分の周りは後2人以外は声優系ファンばかりで盛り上げるの難しいかな…、と思っておりました。

 


 18時半になって開演、リンプラはオープニングアクトってことで『Overture』が流れる。立ち上がって1階席を見ると皆一斉にスタンディング。をを、これはシーンえーんってことは無さそうだぞって一安心。リンプラちゃんが登場してプラモトスからスタート。これは声優系アイドルファンにとっては新鮮だったみたいで、メンバーがプラモを投げると1階席からどよめきが起こる。

 

 

そして『胸にいつもガンプラを』からスタート、思いっきり声出して盛り上げる、一階席も初見さんばかりだったろうけど、ペンラを振って盛り上がってくれいてイイ感じです笑い泣き。曲が終わって対バンでは珍しく普通モードのMC。自己紹介も「はーい、沖縄県出身リンプラの最年少・東恩納瑠花です、よろしくおねがいしま~す」みたいな通常版。そのあと最初に投げたのがプラモデルであること、それは自分達がバンダイスピリッツのプラモアンバサダーだからということ、その流れでアニメファンに寄せて「ガンダムビルドメタバース」のテーマソングを歌った事などをPRして2曲目の『Days of Birth』につなぐ。周りのアニメファンな方々もこの曲は知っている様な感じはしましたね、良い選曲です。続けて『プラモデザイナー』2階席から俯瞰してみると、この曲のダンスフォーメーションの美しさが良く分かる。8人揃った完璧な形で見るともっと素晴らしいのでしょうね。この日に観た限り、声優系アイドルさんはダンスに力を入れている感じの方は居なかったので、この辺はアッピールポイントになっていたらイイなと思っておりました。で、曲としてはこれがラストで最後に4/5に日本橋三井ホールでのワンマンライブの宣伝をして「以上、リンクルプラネットでした、ありがとうございました」で終了、時間にして約15分ってところでした。

 


 その後、続く声優さん達のステージを暫く観るが、最後まで居たら帰りの新幹線に間に合わないだろうなって感じになってきたので、後に居たリン友さんに挨拶して20時過ぎに離脱。特典会があれば最後まで残って終わった後リン友さんと打ち上げて宿泊って流れだったろうけどね~。多くのリン友さんには挨拶できず会場を去ることになりました(申し訳ない)。最初の予想通り出番は凄く短かったけど、エコプラ配布でメンバーを近くで見れたしゆっきー&れみたとは少し話ができたから全然オッケーです。行った甲斐があったってもんです。帰りの新幹線、新横浜駅で弁当とビールを買い込んで、いつもの様に一人宴会をしていると、途中でゆっきーの「ポコチャ」が始まる。さっきまで同じ敷地内で会話したのに既にゆっきーと300kmくらい離れちゃっているんだよな~、なんて考えつつ二本目の缶ビールを開けるのでありました。

 

 

イベントレポート

「うるトラすフェスタ vol.41」

場所:SHIBUYA CLUB QUATTRO(東京都渋谷区)

日時:2026.1.15 16:30 -

          18:10-18:30(リンプラステージ),18:35-19:35(リンプラ物販)

 

*本公演はリンプラ出演時、撮影禁止だったため記事に使っているメンバーの写真は他のイベントで撮った写真になります

 

 2026年一発目のリンプラ・ライブレポートですが、全然サボっていてレポート書くのは「クミタテチュウ 夜公演」以来なので丸二か月ぶり…。『ミルユメカサナレ』リリイベのレポートなんて全く書いてないやえーん そのうち書くかなぁ…、と思いつつ、細かいところはそろそろ記憶が薄くなってきて難しいかもです。

 


 で、自分にとっては2026年最初にリンプラちゃんに会える機会。木曜夕方の東京開催ということで12月までなら軽く諦めていたのですが、1-2月は特殊事情で行けちゃうんですよね~、ってことで昼メシ食べてから大阪を出発して16時頃には現地到着。対バンライブだし前方エリアを取っているので、開場時間に入らなくても大丈夫でしょ?と思っていたけど、会場前に話していたリン友さんにつられて?順番通りに会場入り。対バンライブにしては珍しく最初からステージ前方(3列目の端あたり)に位置しました。

 


 とゆーことで、リンプラちゃんの前に出たアイドルさん達(5組)も、かなり近くでバッチリ見ちゃいました。となるとだねぇ、元々のアイドルマニアの血が騒いで浮気?の可能性も無きにしもあらずだったのですが、正直、ピン!とくるアイドルさんはいなかったです。ってかこーゆーこと書くと怒られるかも?ですが、前に出たグループ全員の中でちょっと可愛いなって思えた子はひとりだけでしたね。まぁ、十分に贔屓目があるのは認めるけどリンプラのビジュって相当だな、と。もうゆっきーという大切な推しが居るにもかかわらずリンプラ内で目移りしまくっているもんな~、ア・タ・シ プンプン

 


 で、肝心のライブレビュー。リンプラちゃんの出番は6番目、対バンライブあるあるで出番の時には最前列を譲って頂く(もちろんリンプラ終わったら入替る)。前方エリアを取っていた他のリン友さんも皆前方へ集まってきて万全の状態?で予定時刻より少し遅れてライブがスタート。最初は『ヘリコプタオル』のショートバージョンから。持っていたペンライトをタオルに変えて思う存分振り回す!11月末から続く6人体制はちょっと寂しいけど、リンプラちゃんに会えただけで嬉しい!続いては『ミルユメカサナレ』この曲も生で何度も聴いているけど、何度聴いても聴き足りないホントいい曲、大好きな曲です。踊りもどんどん難易度高くなってるの見ていて分るし、頑張ってるの伝わるよ。なんかこの日は端だったけど最前だったのもあって、やたらゆっきーが目線合わせてくれてちょっと照れちゃった照れ 特典会でも今日はすごい目が合ったよね、って言われちゃいましたから。続いて『Brand New World』 やっぱこの曲は華凜ちゃんのボーカルに聞き惚れる曲なんだよな~。しかも、可愛くて、ダンスはキレキレで、ぱーふぇくとっちゅーヤツですわ(目移りその①)。

 


 次は『胸にいつもガンプラを』アップテンポの曲が続きます。ペンラで「光を撃て~」を推しに目掛けてやります。あれ?推しが近くに居ないぞ?あっ、黄色い人に向けて撃っちゃった!照れ(目移りその②) そしてラストの曲は『プラモデザイナー』メンバー皆が過去最難度のダンスと言うだけあって、リリイベ始まった当初はダンスをこなすのに必死な感じがしてたけど、もう余裕で?踊れる様になっているよね、素晴らしいっす。ここまで5曲、激しい曲ばかり約20分をノンストップでやれる様になってるのも凄いと思うよ。

 


 歌が終わった後はメッチャ短いMCタイム。自己紹介なんて過去最短バージョン。「関節好きの関西人・荒井芽依で~す」ってゆー定番はやらず「緑担当・荒井芽依」だけでしたから。他のメンバーもメンカラと名前のみを言う自己紹介。その後、1000人動員ライブ・ギブバースのPRをして「この後、ご新規様無料の特典会ありまーす」とだけ言って終了したのでありました。

 


 この日はステージ後、直ぐに特典会が始まるので特典会のスペースへ移動。勿論、ゆっきーから。約一か月ぶりで会話が弾む。いつも自分のXのポストを見てくれて、それを話題にしてくれる優しさ。ホント会うといつも好きマシするので、この先、どこまで増していくんでしょ?ってくらい。で、もう一回ゆっきーの元へ行った後、れみたに行くのです(浮気?)。実は最近、れみたの特典会に行く率が上がっているのですが、いつも「叱られる」パターンっす。もちろん本気で怒っているんじゃなくて以前「叱られるの好きでしょ?」って言われたので「嫌いじゃないよ」って返して以来、ずっと叱ってくれます。予定調和みたいなもんかな、ちょっと特典会行く間を置くと「最近あまり来ないよねぇ?」みたいな。で、今回は顔見るなり「ペンライトの色!」って言われました。完璧に見られてましたね、ターコイズブルー。で、次からは2本振る様にご指導受けました。うーむ(優しいゆっきーは許してれる?と思うけど、次は2本ターコイズ振る大ボケかまして、さらに叱られるのも捨てがたい←ほぼMやね)。

 


 特典会終了後の渋谷の夜、晩飯たべよ~ってゆー名の飲み会。若手も参加してくれて平日なのに多めの15名程度。ビール片手に楽しい時間の第2ラウンドを過ごしましたとさ。

 

 

 

イベントレポート

ワンマンライブ ミルユメカサナレ 

「クミタテチュウ」

夜公演「NIGHT FESTIVAL」

場所:一ツ橋ホール(東京都千代田区)

日時:2025.11.23 18:30 -

 

 1,000人チャレンジ「ギブバース」の開催が発表された「クミタテチュウ・昼公演」の特典会が終了してすぐ、少々時間押し気味でふたたび入場が始まる。メンバーはここから開演までの30-40分しか休めないんだよな~、って考えると特典会アリの2部制ってメンバーにとっては相当体力がいる作業なんろうね。会場の都合なんかもあるのだろうけど、昼公演は13時半位からのスタートにして間の時間をもう少し取ってあげたいな、なんて思っておりました。
 そー言えば、昼公演のレポートでは書きませんでしたが、物販を行っていたホールのあるビルの一階ロビーには、youtube企画「るかちのプラモ武者修行」と「れみたのウェザリング研究会」のそれぞれの作品と芽依ちゃんの100体チャレンジ作品(66体まで完成)が展示されていました。芽依ちゃんの100体は簡単なプラモが多いのか?と思いきや普通に時間かかりそうなプラモもあって流石のモデラーぶり。るかちの作品は塗装がメッチャ綺麗でとてもキャリア1年とは思えない感じ。れみたのウェザリング作品はすっげーカッコいい、なんて言うかなぁセンスあるんだろうねぇって思った。


 入場してからは貰った特典を確認したり、周りのリン友さんと話したりで直ぐ開演時間。昼の部と違ってスタートはいつもの『Overture』&プラモトスから。見事にみなさん後方までプラモを飛ばしておりましたな、全員プラモトスも慣れたもんです。で、スタートはリンプラ・メジャーデビュー曲『Days of Birth』から。最初のパート・芽依ちゃんから始まって、れみた→れみたの連続ソロパートでいきなり「みかりん」思い出しちゃう(泣)けど、それを忘れさせてくれるパフォーマンスを披露してくれるリンプラちゃん達。続いては3期生にとってのデビュー曲『Color me Happy』、思えば自分もリンプラファンになったのはこの曲を歌っている時からだし、大阪のリリイベを見に行った頃は、ここまでハマるとは思ってなかったし、まだ推しも確定していなかったからな~。そーゆー意味では感慨深い曲ではあるね。続いて『胸にいつもガンプラを』歌詞通り、打ち抜かれてドはまった時期。と同時に悠ちゃんショックが思い出されるなぁ…。

 


 『プラトモ』暑かった夏のリリイベ、ゆっきーのセンター曲、この辺からです行けそうなイベントは全て行くみたいになったの。おかげ様で首都圏のリン友さん達と交流が深まったし、一部のメンバーからは首都圏在住と思われちゃってますって感じ。さらに『ミルユメカサナレ』思えばミルユメカサナレって言葉が最初に出たのは5月末に浅草であった新曲発表フリーライブ、リンプラの象徴になるコトバになるのかな?とは思ったけど、まさか更に先の曲タイトルになろうとは…、ってことで、ここまでCDデビューシングルを最初から順に5曲連続でした。休憩なしで5曲をフルで歌うって初めてじゃないかなぁ。



 で、最初のMC、いつもの自己紹介から始まって、昼公演で「ギブバース」開催が発表されたことを報告。ゆっきーからは「みかりんを含めて次に進めたと思うしギブバースには8人で立ちたい」という決意と、れみたから「1000人達成できた時、今集まっているファンは俺達が支えてきたという気持ちでいて欲しい」というメッセージ。
 次の曲は懐かしい『Part to Part』悠れみペアを引き継いだのは、瑠花れみの沖縄コンビ。からのぉ~るかちセンター『Hop Step Decoration!!!』、芽依ちゃんがカッコいい『踊るカケラ』、そして夏のファンミーティング以来となる『バイバイエスケイプ』。前回は咲菜ちゃんがMVを模倣した衣装だったので揃った衣装で見るのは初めてです。
 MCに入ってメンバーから「こんなに曲を連続してするの初めて」との感想。確かにMCを1回挟んだだけで9曲はこれまでにないハイペース。これが出来る様になるには相当練習したんだろうなって思うと目頭が熱くなるよ。



 続いては以前の対バンでもやった『スゴすぎ前橋ウィッチーズ』とアイカツから『ヒラリ/キラリ/ヒトリ』。前回の前橋とのツーマンライブのレポでも書いたけどダンスは完璧、本家にも負けていないパフォーマンスを披露してくれました。
 MCに入ると華凜ちゃんと咲菜ちゃんのアイカツ談義。藤堂ユリカ推しの華凜ちゃんは、れみたに似た感じと説明し、それに応えてモノマネするれみた。咲菜ちゃんは紫吹蘭推しで曲も振りもイイと熱弁(*注:筆者「アイカツ」を全然知らないので、記憶とFEPの補完機能とグーグル君でこの名前を導いているので、もしかすると人名は間違っているかもしれません)。止まらない二人を「私のMCタイムなんですけど?」と制するゆっきーという構図は昼の部と同じ。続く「リンプラ恋三部作」の説明を任されたルカチをリンプラの可愛い番長と紹介すると、れみたが「ちょっと待って」と異論。出来なかったら「呼び出しね」とスゴむ(笑)。こわーいとルカチ。恋3部作は推しからファンサービスを貰えるから推しから目を離さないこと、と説明するが、この3曲のみ撮影OKとゆーことで、リンプラちゃん皆を撮りたい自分は推しから目を離さないのは無理と悟ったのでした。



 で、『恋だ』『はじまりは恋』『1番目ハツ恋』の3連発。一部から続いて登場させた一眼レフで必死に写真撮ってたので、やっぱり推しからのファンサは頂けませんでした。が、いーんだ、推しは普段からフツーに目線くれるっちゅーか視線でタマ取りに来る人なので(笑)。
 再びMCになって、写真撮るのに忙しい人いっぱいとメンバー、可愛い写真だけSNSに挙げて欲しいとレミタからお願い。『恋だ』と『はじまりは恋』の共通するポーズの説明に、『1番目ハツ恋』の決めポーズ、ハートに小指を立てるポーズは小指がピクピクする人がいるといったお話し。そこからの流れでもっと簡単なポーズ『Te to te』のSポーズの説明をしてから『Te to te』を歌い始める。ただ、マイク持ってこの曲やると、そのSポーズが上手くできないのよね、この曲はヘッドセットでの曲だな、と。とっても好きな曲だから今度はSポーズも決められる環境で観たいな、と思います。
 で、曲が終わって少しのMCの後、「以上、リンクルプラネットでした、ありがとうございました」って結構、唐突に終わった感じではありました。
 


 舞台が暗転して直ぐアンコールを求める「リンプラ」コールが始まる。一部と同様にオジサンはちょっと椅子に座って休憩。立ちっぱなしは若い子に任せた!しばらくの間をおいて「みんな~、アンコールありがとうございまーす」と華凛ちゃんの声。「最後の最後までタオル振り回していきましょう」の後、『ヘリコプタオル』が流れる。メンバーもリン友も一体になってタオル振り回します。自分の中でもリンプラが好きって思いがバクハツした感じでいつまでもこの空間に居たいなって思いました。
 そして最後は『LaLaLa』。メンバーが客席に降りてくる。足を引きずる菜々ちゃんに肩を貸すゆっきー、そして皆が通路を歩いて後方に。後方のファンにとっては嬉しかったんじゃないかな。自分は3列目だったのでメンバーが下に降りた後は、後ろ姿しか見えずで、まーしゃーないなー、と思ってたら、一部のメンバーは前に戻ってきてくれました。で、自分の目の前で咲菜ちゃんが止まって暫く歌ってくれました。普通にラララの所で手を振ったら咲菜ちゃんに当たりそうだったので真上に振ったくらい近く。流石にドキドキでしたわ、咲菜ファンすまん!

 


 曲が後半に入りメンバーはステージへ戻る、そこでリン友さんが考えていたペンライドをミルユメカサナレの順に点灯させる企画に気付いて感激するメンバー。企画成功して良かった。そして一人一人がギブバースに向けて想いを語る。

・ステージに立てているのもファンのおかげ、これからも応援をお願い@るか
・ファンを笑顔にして自分達もハッピーになって最高を更新した先に1000人があれば嬉しい@ゆきな
・ギブバース決まってホッとして夜は楽しかった、これからも1000人目指してもっと楽しんで行こう@めい
・ペンライトを見てうるうるして…「ギブバース」開催できて嬉しい@かりん
・嬉しいことも辛いこともファンと共有して思い出を沢山つくりたい、感謝を忘れずに@さな
・1000人を目指すことになってメンバーとのきずなが深まった。リン友の成功させたいという気持ちが伝わって感謝で一杯、ギブバースして喜びを分かち合いたい@なな
・リンプラは失敗してもそれを糧に成長して1000人・武道館を越えるので自分達を信じて付いてきてくれれば嬉しい@れみ


 メンバー全員の喜ぶ顔、ギブバースに向けた決意を聞いて胸が熱くなったよ。でも本当の勝負はこの先のギブバースでの1000人達成だから、自分も精一杯応援して、一人でも多くの人がリンプラの魅力に気付いてくれることを願いたい。君達に付いていくよ、もちろん。ギブバースでは全員で嬉し涙を流そう!とステージで手を振る彼女達を見ながら誓いました、必ず達成できる!!!



 ステージが終了し、タオルとペンライトをしまっているとリンプラの手製プラモの当選座席のアナウンス。なんと、自分の席番が呼ばれまして、思わず右手を上げると、周りのリン友さん達からの歓声頂きました(笑)。

 



 ステージ終了後の特典会、まずはハイタッチ。メンバー全員に「ありがとう」をお伝えしてチェキ会はゆっきーの元へ。今日のステージ、サイコーだったよ、と。レポートでは推しとの会話を結構詳細に書いちゃうことも多いんだけど、今回のレポートではこのくらいにしておきますっ。

 



 終了後の「打ち上げ」またまた想定していたより遅い時間になって予約していた店に特典会が終わった人から集合する。いやもう「ギブバース」も決まったしステージはサイコーだったし、おまけに手製プラモまで当たるわで、大満足な一日でした。大阪リリイベ・滋賀コレ・クミタテチュウと3日連続のリンプラちゃんのイベントの締めのビールはサイコーでございました。リン友さん達も良い方ばかりで喜びに満ちた宴は終電近くまで続くのであった。

 

 

ワンマンライブ「ゴカイチョウ」のレポートはこちら

ワンマンライブ「クミタテチュウ 昼公演」のレポートはこちら

 

 

イベントレポート

ワンマンライブ ミルユメカサナレ 

「クミタテチュウ」昼公演「クミタテ完成してギブバースに進めるのか発表!SP」

場所:一ツ橋ホール(東京都千代田区)

日時:2025.11.23 14:45-

 

 ついにやってきたワンマンライブ「クミタテ完成してギブバースに進めるのか発表!SP」。朝に大阪を出発して現地に着いたのは物販1時間以上前。既に長蛇の列、その場にいるリン友さん達に挨拶しつつ最後尾に。物販が始まり予定していたグッズは買えたけど、ペンライト付きCDは買えず、この日使うペンラは購入したものを使う予定だったので焦ったがリン友さんが貸してくれたので大事?には至らず。開場までの間にリン友さんらと昼食をとって入場。入場特典のメンバー写真、推しのゆっきーを自引き!でいい感じ。その後、招待していた旧友も会場入りしてくれて、いよいよスタートを待つだけ。

 


 オープニング、スクリーンに1年半前の1,000人動員ライブ失敗のシーンが映し出され、新たなチャレンジに向かうここまでの軌跡が流れる。そして暗幕の中メンバーがステージに現れライトアップして『ミルユメカサナレ』からスタート。いきなりの盛り上がり、駆け付けた多くのファンにとって初めて生で見ることになる曲だが、既に出来上がっている?コールでファンとメンバーの一体感が凄い。足を負傷しているリーダーみやななも頑張って踊っているし、メンバーの気合に満ちた表情が心を揺さぶる、そんな出だし。

 



 続いて『Brand New World』『Days of Birth』とアップテンポな盛り上がり曲で進む。この後、1回目のMC、恒例の自己紹介へと続く。オープニングで流れたビデオを見て下剋上オーディションからの1年半をメンバーが振り返っていく。続くはリンプラの最初のオリジナル曲『ツクッテクミタテテ』、たった?4年前だが一期生だけが当時を知る曲、自分を含めここに集まっているファンの多くは初めてライブで聴く曲だっただのかもしれないが、その振りと最近の楽曲のダンスは全く難易度が違うんだろうなというのがパッと見ても分かる、それは間違いなくリンプラの進化とも言えるのだろうと思う。続いて『胸にいつもガンプラを』『プラモデザイナー』、前述の進化が本当によくわかる美しいフォーメーションと変化に富んだダンス。特に『プラモデザイナー』はメンバーが過去最高難度と言うだけあって、カッコよさと激しさ綺麗さが重なり合う出来。がんばってるね~、って思わず言っちゃいます。



 MC『プラモデザイナー』ダンスの大変さを語るメンバー、そして続く「恋三部作」のストーリーや振りの繋がりを話す。その恋三部作は撮影OKとのアナウンス。解禁された一眼レフカメラの出番です。三部作の最初『恋だ』、悠ちゃんが居なくなってぽっかり空いた穴を見事に埋めてくれたみかりんのパートが録音音声だったのが寂しさを感じさせる。ファンもメンバーもみんなそう感じたに違いない。早く心身を良くしてここに戻ってきて欲しいよ。待ってるね!そして、夏のリリイベで何度も聴いた『はじまりは恋』、新曲の『1番目ハツ恋』へと流れる。『1番目ハツ恋』は思ってたよりダンスが激しくてここでも進化を見せてるよね。あと小指を立てたハートポーズもかわちいっす。



 3度目のMC、過去のステージでやった前橋ウイッチーズとアイカツのカバー曲のいきさつを話すと言いつつ、アイカツ愛を二人で語りまくる咲菜ちゃんと華凜てゃ、それを途中で制するゆっきーという構図でした。歌に戻って『スゴすぎ前橋ウイッチーズ』『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』。咲菜ちゃんが、アイカツは自分の中でリンプラと重なるところがあって、小さいころアイカツを見て勇気をもらったことをファンにも分け与えたい、とのメッセージ。
 続く曲は『プラトモ』。セリフ部分で「リンプラの未来をみんなと一緒につくりたいんだ!」と叫ぶゆっきー。それはきっとゆっきーだけでなくメンバー全員の想いなんだろう、リン友もそう思っているよ。そして「下剋上オーディション」のコンセプトソング?とも言える『越えよ』と続く。「ギブバース」へ進めるかどうかの発表直前の曲としてはコレが最適?なんでしょうね。クミタテてるわ。



 そしていよいよ「ギブバース」へ進めるかどうかの発表。その前にメンバー全員が順に今の想いを語る。

・これからもファンと一緒に大きいステージ目指したい@るか
・リンプラは体育会系、キラキラだけでなく挫折、くやしさを全部さらけ出してファンと繋がっている、自分たちと一緒にストーリを紡いでいって欲しい@ゆきな
・マイナス思考の自分だったが、これからは自分がファンをひっぱって行ける様になりたい@めい
・芸能界初めてでポッと出の自分をファンが勇気づけてくれて感謝@かりん
・1OOO人チャレンジに挑戦できるのもファンのおかげ@さな
・不安になった時にいつでもリン友が信じてついて来てくれるので頑張れる@なな
・新体制が始まった時は不安だったが、今1000人にチャレンジできているのもファンのおかげ、その恩返しはまだ出来ていないので先を目指して頑張る@れみ



 「これから発表です」との言葉の後、スクリーンに「ギブバース開催」の文字が映し出される…、少しの間を置いて感極まるメンバー達。ファンからの歓声。ホント良かった。メンバーの涙をみて感極まっちゃったよ。もちろんね、事前にリン友さんと話していても、殆どの人が、この進め方でギブバースに行けないなんて有り得ないとは言っていたし、自分もそう思ってたけど、でも決定の発表がない限り0.1%でも可能性は残るからね、その不安が払しょくされたのは嬉しい限り。メンバーの喜びを見てホント思った。
 もう一度チャレンジできることに感謝を伝えるリーダー菜々ちゃん、そして、ファンへの感謝と共に不安だった過去の自分に「今も頑張っている」と伝えたいと言いつつ新たな決意を涙声で語るれみた。そのメンバーの想いと一緒に歩んでこれたのかな?って少しでも思えて良かったよ(感涙)。
 あっ?でも、最後の一番いいところでギブバースの日取りを「4月のいつだっけ?」とボケるれみた、らしさ満載で好きだよ(笑)


 だけど、一言だけいいっすか?後でリン友さんもメンバーも言ってただど、あの発表の瞬間のスクリーンの画面「ギブバース」の文字に比べて「開催」の文字が小さ過ぎて一瞬、決定かどうか分からなかった。だから、ファンの歓声が一呼吸以上ズレてたもの。スクリーンの画面は大きく「開催決定」だけで良かった。だったらメンバーもファンも一気にワーってなったのに。ホント一瞬変な間が出来てしまったのが残念…。はいスタッフさん、その辺は学習して次は頼んまっせ!ホンマ。
 

 舞台が暗転してメンバーが一旦引き『Overture』が流れる。いつものオープニングの様な演出、新たなスタートを意図しているのでしょうね。そしてもう一度の『ミルユメカサナレ』でフィナーレ。リンプラちゃん全員の笑顔が眩しかったな。



 そして直ぐに会場からの「リンプラ」コール。オジサンの自分はちょっと椅子に座って休憩させて頂きました。ここは若い人に任せる!(苦笑)
 アンコール後の一曲目は新生 LINKL PLANET の始まりの曲『Color me Happy』この辺の構成は巧いと思います。そしてMCではメンバーが「ギブバース」開催決定の喜びを話すが、何といってもハイライトはゆっきーが言った「みかりんの帰って来る場所を作れて良かった」って言葉。本当に嬉しかったし泣けたよ。「ギブバース」絶対に8人でやって欲しい!リン友全員がそう思ってるから待ってるね!みかりん。

 


 ラストは『LaLaLa』。会場のリン友とメンバーが一体となって手を振るっていう、これからのリンプラのワンマンライブのラストの定番となりそうな予感がしました。盛り上がって終わるラストも好きだけど、リンプラちゃんとリン友にはこっちの方が似合っているかな。そう感じたよ。



 ステージ終了後は特典会。初見の旧友と共にハイタッチ会でメンバーに「ギブバース開催おめでとう」を伝えました。そしてチェキ会、この日はどうしてもれみたに「おめでとう&ありがとう」が言いたくて。れみたが言ってくれなければ、こんなに結束したリンプラは見れなかっただろうし、こんな素晴らしいステージもなかったかもしれない。ギブバースも来るよねって念押しされたけど当たり前じゃん、行かないという選択肢などあろう筈がないよ。そしてゆっきー、真っ先に「みかりんの事、言ってくれてありがとう」と伝えたら「3期生みんなでステージに立ちたいから」って。優しさが染みたよ。その想いはきっとみかりんにも伝わるって信じたい。

 あっと言う間の昼の部、特典会終わって外に出た時には、ほぼ夜の部の開場時間近くなっていました。といったところで涙と感動の昼の部は終了。つづきは夜の部レポートで!

 

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