イベントレポート
LINKL PLANET新章への挑戦!1000人ライブ動員再チャレンジLIVE!
ワンマンライブ ミルユメカサナレ 「ギブバース」
場所:日本橋三井ホール(東京都中央区)
日時:2026.4.5 14:30-
4月5日、ついにこの日がやって来た1000人動員チャレンジ最終章「ワンマンライブ ミルユメカサナレ ギブバース」。事前に運営さんからあったチケットSold Outの発表がハッピーエンドを約束したプロローグとなり否が応でも期待が高まる…そんな一日の始まり。でも自分にとってのドラマは前日、みかりん推しで有名なリン友さんがこのライブの整理番号1番を引いたと聞いた瞬間に始まった様な気がする。1000人チャレンジへの舞台であると同時に長らく休養していたみかりんが少しとは言え復帰する、そんな日のステージの1番がみかりんファンなんて!なんかもう、自分の整理番号なんて忘れてしまう程に嬉しいというかサプライズな出来事でちょっと感動しておりました。
迎えた当日、物販開始1時間ほど前に現地に到着。既に沢山のリン友さんが並んでおり最後尾につき周りのリン友さんと話して時間を潰す。物販開始、ハイタッチとミニブロマイドの為にCD購入、何枚買うか悩んだけどとりあえず3枚。ミニブロマイド貰って最初に見た1枚が推しのサイン入りブロマイド!「ゆっき~、やったよぉ~!!!」グッズは定番の缶バッチやらタオルやらアクスタなどを購入。その後は開場時間までリン友さんと昼食をとってあとは待つのみ。
開場時間。オールスタンディングの広々としたホール、なるべく背の高くない人の後ろに付きたいと左端の3列目あたりを陣取る。全員が入場した時はぎっしり後ろまで詰まっていた…らしい。スマン、背が低いもんで後ろにどのくらいの人が居たか確認できんかったわ(苦笑)。自分の招待した友人も全員入ったと連絡来たけど人が多すぎて全く会えずでした。1000人スタンディングだから、そうならなきゃウソだよね。
開演になり舞台が暗転しスクリーンにRoad to 1000への決意表明のビデオが流れ静かにメンバーがひとりづつ現れる。最初のれみたが右端に立って黄色のスポットライト。続いて菜々ちゃんが立って水色、咲菜ちゃん、華凜ちゃん…、ミルユメカサナレの逆順にメンバーが登場。定位置に立ってメンカラのスポットが当たる。そして…、8人目みかりんも登場、何とも言えないどよめき。左端にいた自分のほぼ目の前、久しぶりに見るみかりんはちょっと緊張した面持ち。もうこの時点で涙腺がヤバい![]()
そして最初の曲は『ミルユメカサナレ』リン友さんが考えていた企画、みかりん登場のこの曲で応援のレモンイエローのペンライトを振る!を暫く忘れていて慌てて色を変える失態
他のリン友さんもそーだった様で曲の中盤になってやっとイエロー系の色が大半を占めてきた感じだったかな。それに呼応するかの様にはみかりんの表情もほぐれてきて時折笑顔も見せてくれるようになり、初めて生で見る8人での『ミルユメカサナレ』は最高なパフォーマンスでした。アカン、一曲目で泣いてもーたわ![]()
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続いて『Brand New World』みかりんはそっと舞台袖に消え7人となるが華凜ちゃんのパワフルな歌声が盛り上がりを継続させる。続いて『胸にいつもガンプラを』ライブではいつも盛り上がる曲!いきなりスパートしてる感じじゃん。
最初のMCが始まる。後まで人で埋まっていることに感激し、みかりんと一緒に歌えたことに喜ぶメンバー達。集まっていたリン友みんなが同じことを感じていたと思うよ
定番の自己紹介タイムの後、芽依ちゃんがBS番組[ぽっかる]/Youtube 企画の[すがちゃん最高No.1が教えるライブMC講座]で学んだワザ「リンプラが可愛いと思った人は拍手1回、可愛くないは2回」で初見さんを掴みに行く
案の定?殆どが1回だけど2回目も若干聞こえ、ツッコミをいれるメンバーの中にあって「吊し上げろ~」と汚れ役?に徹するゆっきー、ボクは好きだよ
その後、れみたから初見さんに向けた1000人ライブを目指した理由の説明があり、次にやる曲の紹介をしてから再びパフォーマンスに移る。
リンプラの曲イチ盛り上がると言っていい『ヘリコプタオル』基本、夏の曲だからちょっと久しぶりな感じ。ファンもタオル回して盛り上がる。続いて『好きっていうから』ダンスバージョンをライブ初披露、リリイベではボーカル以外のメンバーはプラモ組立てする曲だからね。そして『ともにAMBITIOUS』ファンとクラップして曲を作り上げていきます。
2回目のMCでは『ともにAMBITIOUS』で「すっきやでリントモ~」(違うかも?)と叫んでいた華凜てゃに突っ込む芽依ちゃん。それに対抗してルカチが「リン友いけんの?」可愛い番長風にすると、れみたからダメ出しで再チャレンジ。その後、メンバーから来場者に向かってそれぞれの出身地や海外から来た人は居るか?などの質問。咲菜ちゃんからエモい曲をやると紹介があって彼女のセンター曲『バイバイエスケイプ』『Twillight』を連続で。そしてみやななセンターの『私は桜』へと続く。会場がオレンジや水色・ピンク・桜で彩られる。MCでそのことに対し感謝と感動を伝える咲菜ちゃんとみやなな。
そして菜々ちゃんから「あと3曲で1000人チャレンジの結果発表です」の言葉の後、ステージは暗転しスクリーンにはリンプラの音楽を担当するAkira Sunsetさん「初めて見た時はこのグループ大丈夫か?と思ったが、新体制になり覚悟ができて物凄く良くなった。1000人は通過点でその先が狙えるグループ」と言う映像が流れ新生リンプラの最初の曲『Color me Happy』。[下剋上オーディション]の時は出来なくて悔し涙を流しながら練習していたこの曲を、今は事もなげにパフォーマンス出来ているんだよね。ホントにメンバーがメチャクチャ頑張ってるのが心に染みてまた泣けてきちゃったよ
。続いてスクリーンに振付担当のWARNERさん「一生懸命練習してくれる、成長が見れるのでやっていて楽しい。細かい部分が上達してファンに届ける部分が上がっている、1000人の前で踊る準備は出ている」とのエールで『プラモデザイナー』メンバーがリンプラ史上最高難度というダンスもカッコよく決めちゃうんだよな。秋の新曲披露時から比べても上手くなってるよ。そして田口プロデューサー「今回の1000人チャレンジはメンバーが自発的に向かっていったのが良いところ、武道館をプラモで一杯にするというワードに色々な意味を含めてリンプラの存在価値が詰まっている」との言葉に続いて新曲『Gravity』。歌詞にある様に「ギブバースしたリンプラの新たな未来を一番近くで見ていたい」絶対に大丈夫…、後は結果発表を待つのみ。

曲が終わりメンバーが集まる。みかりんも再登場してその中に加わり、リーダーみやななの「リンプラ1000人再チャレンジ ミルユメカサナレプロジェクト Road to 1000 結果発表です」の声でスクリーンに注目が集まる。緊張の瞬間……映し出される「成功」の文字 ![]()
一斉に上がる歓声とメンバーの歓喜と涙。この結果を確信していた、だけど、やっぱり実際に見ると違う。これまでメンバーがどんな想いでいたかは、ここに集まったリン友ならみんな知ってるし、だからこそ彼女たちを1000人の呪縛から解放してあげたかった。遠方から来た人・チケットを沢山買って友人知人に配った人は一杯いたし、自分もその一人だけど、それはリンプラと一緒に1000人の呪縛から解放された喜びを分かち合いたかったから。ただそれだけ、自分の為にやったのに等しい。だから必要以上にボクらファンに感謝しなくてもいいんだよってリンプラちゃん達には伝えたい。君たちの頑張りがリン友の心を動かした結果なんだから。

歓喜の瞬間が過ぎ徐々に平熱へと戻るメンバーとリン友。この景色を残しておきたいとファンを背に記念写真タイム。楽屋では綺麗に撮ろうと言ってたのに、メンバーみんな涙でビジュ悪いと菜々ちゃん。そして一人ひとりの気持ちが語られる。
5/31に1000人再チャレンジの表明をしてから不安もあったが皆が来てくれて達成できた。でもリンプラはここで止まらない、ここにいるファンと8人のメンバーで次は2000人を目指したい、暴れ馬だから止まらない。これから皆をもっと大きなステージに連れて行くのでみんなもずっとそばにいて欲しい@れみ
前回、悔しい思いをしたが悔しい思いはメンバーだけでなくファンもそうだったと思うので、今回は絶対にファンにそんな思いをして欲しくなくて今日まで頑張った。ファンが絶対に成功させようしてくれているのが励みになった。1000人達成したことによってこれから色々な風景を一緒に見れると思うとすごく嬉しい@なな
ミルユメカサナレプロジェクトが始まってからファンがずっと力を貸してくれた。1000人達成は宝物だし一生この風景を忘れない。ここがゴールでなくスタートだと思って精一杯頑張る@さな
8人で居られることも1000人のファンと一緒に居られることも縁だと思っていた。それをどう繋いでいこうかと悩んでいたが、細かいことは気にせず、みんなの頑張りと私の想いだけでいいんだなと感じた。みんながリンプラのことを愛してくれるから頑張ってこれたので、大きな愛と感謝を伝えたい@かりん

最初はアイドルをするつもりがなく、インドア派だった自分が、こんな多くの人の前で話したりライブできる様になったのが凄く幸せ。もっと大きい会場をプラモで埋め尽くしたい、武道館にプラモ持ってきて@めい
今日まで一緒に走ってきてくれてありがとう。最高の瞬間を更新したこの瞬間の景色はこの世の中で一番綺麗。ここはゴールではなく新たなスタート、リンプラの新たなストーリーを一緒に作り上げていってくれると嬉しい@ゆきな
1000人を目指して頑張っていたが、プレッシャーがあった時に皆さんが背中を押してくれてここまで来れた。1000人達成してメンバーと応援してくれたファンとずっと一緒に居たい@るか
この日を待っていてくれた皆さんに感謝の気持ちで一杯、皆さんがいなければ自分は今ここに立てていない。ファンに支えられていた。休んで迷惑をかけていたのに暖かく迎えてくれたメンバーにも感謝を伝えたい。人生で初めての景色を見せてもらった。リンプラはもっと大きくなると確信したのでこれからも一緒について来て欲しいし、自分も完全復帰できるように準備したい@みか
途中、涙で言葉に詰まりながらもファンに感謝を伝えてくれるメンバー。ひとりひとりの言葉が嬉しいよ。そして、感謝の気持ちと2000人に向けての想いをこめてもう一度『ミルユメカサナレ』をやっていいですか?と聞くみかりん。いいですよ、とメンバー。ゆっきーからスマホ撮影OKとの言葉の後、いつもライブ前にメンバーでやる定番をここでするということになり「みんなのハートにロックオン、リンクルプラネットいっきまーす」に続いて再びの『ミルユメカサナレ』緊張感があったオープニングと違い喜び爆発の表情でパフォーマンスするメンバー、本当に良かった…![]()
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曲が終わって、花束を持った田口プロデューサーが登場「おめでとう」「日本で一番愛されているグループだと思う」という言葉に続いて「運営がファンにお礼のプレゼントを用意した」と言いリーダーみやななに目録を託す。「ええ?」と驚く菜々ちゃん、メンバーも聞いていなかったというサプライズの内容は①5/31ファンミ開催、②7枚目のシングル発売決定、③東名阪ツアー開催、の3つ。喜ぶメンバー。うん、自分もこれからも沢山リンプラちゃんに逢えそうで嬉しい。そして、いつもならオープニングにするプラモトスを最後の締めに使う演出。「以上、リンクルプラネットでした。ありがとうございました」の後に盛大なプラモトス。で一旦の終焉。

メンバーが引っ込んで直ぐにアンコールを求める「リンプラコール」暫くの間があって『Days of Birth』のイントロが流れ大歓声。定番のコール、メンバーそれぞれの表情が活き活きとして眩しい。大盛り上がりで曲が終わり、メンバーから改めて1000人達成ありがとうございますの言葉と喜びの表情。最後に今回の Road to 1000 の発案者れみたから「これを通過点として2000人を目指して突き進むから一緒についてきて!」の言葉の後フィナーレの曲『Lalala』へ。メンバーに合わせてペンライトを振りながら、本当に良かったねってメンバー全員に向かって想いを込めたら、自然に涙が出てきた、リンプラちゃんみんな大好きだよ!!!
曲が終わり会場奥まで広がるペンライトの風景を綺麗と感激するメンバー。みかりんもステージに呼んでもう一度記念撮影タイム。途中で修学旅行みたいに寝そべってもイイ?と言って寝そべるれみた、暴れてます。リーダーみやななから「今日は8人で達成できたのが嬉しいし皆さんが居たからこの景色をみることができた」ともう一度感謝の言葉があり、感動のギブバース最後の「以上、リンクルプラネットでした!ありがとうございました!」で閉幕。本当に嬉しかったし楽しかったよ。メンバーが見えなくなるまで「ありがと~」を繰り返し叫んでいたよ。
終焉後の特典会はハイタッチ会のみ。個々のメンバーと会話することは難しいけど、とにかく「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたくて参加。それぞれの目を見てひとこと言えるかどうか位だったけど、きっと想いは伝わったと思う。うん、そうに違いない。約束されたハッピーエンドのフィナーレだから。

2年前に失敗した1000人チャレンジ。実際のところ何枚売れて何人入ったのかなんて分からない。でも2年前、2ステージ合計で未達だったのを1ステージでここまで集客したんだから、もうそれで十分だよ。人気は着実に上がってるから。これからも君たちの見る夢にもう暫くの間は付き合わせてもらうよ。それが自分にとってのリンプラちゃんとのミルユメカサナレだから。
* 掲載した写真は、この後に行われた「3マンライブ」の時のものもあります














































