GWが始まりました!
関西はお天気がよさそうで、お出かけや公園遊びが楽しみですね。
ヨガレッスンのあとは、
お子さんの靴チェック、足計測、個別相談を行っています。
ひとりで靴を履く姿や、ママが履かせる様子を見ています^^
こちらは、ヨガと足育が一緒にできるからと参加されたママさんと2歳の男の子。
いつもの通りに履かせてもらいました。(靴は新品のものです)
「ベルトの締め具合がよくわからないんです・・・
ベルトをきつめに締めたら甲が痛いって言うんですけど、当たって痛いのかな・・・?」
「ベルト締めると痛い」
そう訴えるお子さん多いです。
見たところ、あざ等もなく、
幅が狭い窮屈な靴ではありませんでした。
これは、緩く止めることに慣れてしまい、
しっかり締めると窮屈に感じるのを、
「痛い」と言っているのかもしれません。
(靴のサイズは合っていました)
足と靴がフィットするように
靴のベルトをしっかり締めなければ、
足が靴の中で動き、指をぎゅっと曲げた状態で靴を履いてしまいます。
2cm大きい靴を履いていた2歳児の足指です。
大きい靴を履くと足が前滑りし、
こけないように踏ん張るために指をギュッと曲げてしまいます。
ベルトは適当に締めたり、ゆるくせず、
つま先を上げた状態で、足の甲でしっかり締めてください!
★靴の履き方★
靴に足を入れ、つま先を上げて
かかとをトントンと落とす。
つま先を上げたまま、ベルトをしっかり締めます。
靴を正しく履いて、たくさん歩いてくださいね!



