先日テレビを見ていたら原晋(はら すすむ)監督と選手の方達が出ていました。
その中で、原晋監督が話していた指導方法に、「なるほど」と思う所がありました。
それは、
・選手をワクワクさせること
・毎月選手に目標ノートを書かせていた事
でした。
私の勝手な解釈ですが、
スポーツ競技において一番の主役は誰なのか?
ということを明確にした指導ではないかと思ったのです。
一番の主役はもちろん選手なのです。
選手が楽しみ、自分で目標をたて、自ら実践していくということ
それ以外に無いと思うのです。
苦しいトレーニングを監督が強制すれば良いというものではなと思います。
この話を聞いていて、佐々木則夫・サッカー女子日本代表監督を思い出しました。
基本は怒るより褒める。或いは怒るのではなく指導する。ではないでしょうか。
これについては、また別の機会に書きたいと思います。
すずめかな?と思ったらアオジでしょうか?
冬になると同じ場所でよく見かけます。