青山学院大学陸上部 原晋監督の指導で思う事 | 子供の元気を応援するキッズソフトクリエイター「リンクル」のブログ

子供の元気を応援するキッズソフトクリエイター「リンクル」のブログ

私が作った知育ソフトの紹介や子育て・学び、男性と女性の違い、心に残る言葉,、気になったテレビドラマ、番組、ふとした日常、昔の思い出など 自分が気になった事、興味あることなどを書いています。
申し訳ありませんが、勧誘と思われるコメントは受け付けておりません。

今年の箱根駅伝は青山学院大学の優勝で沸きましたね。

先日テレビを見ていたら原晋(はら すすむ)監督と選手の方達が出ていました。
その中で、原晋監督が話していた指導方法に、「なるほど」と思う所がありました。
それは、

・選手をワクワクさせること
・毎月選手に目標ノートを書かせていた事

でした。

私の勝手な解釈ですが、
スポーツ競技において一番の主役は誰なのか?
ということを明確にした指導ではないかと思ったのです。

一番の主役はもちろん選手なのです。
選手が楽しみ、自分で目標をたて、自ら実践していく
ということ
それ以外に無いと思うのです。

苦しいトレーニングを監督が強制すれば良いというものではなと思います。
この話を聞いていて、佐々木則夫・サッカー女子日本代表監督を思い出しました。

基本は怒るより褒める。或いは怒るのではなく指導する。ではないでしょうか。

これについては、また別の機会に書きたいと思います。

ペタしてね 読者登録してね

すずめかな?と思ったらアオジでしょうか?
冬になると同じ場所でよく見かけます。