木材の銘柄には 不満が無いわけではありませんが


その 使用量には 思わず笑みが漏れます (^ ^)/


窓開口部には

ちゃんと補強!


コンサルタントAのブログ-窓補強


梁も こんなに太い!



コンサルタントAのブログ-太い梁



この辺なんて マシンカットのログハウスのようです(笑)

断熱材を入れる隙間もありません・・・


コンサルタントAのブログ-ログハウス?



結合も金物を使用してありました



コンサルタントAのブログ-金物


ホールダウン金物で 地震に備えます


コンサルタントAのブログ-ホールダウン


梁の結合は金物を使ったり、サイドから2×4で挟んだり!



コンサルタントAのブログ-梁の結合

しっかり 留めてくださいね


大工さん m(_ _)m


三井ホームさんに



惚れこんだ所の一つは



断熱性です




コンサルタントAのブログ-断熱材
(90㎜のロックウール+防湿シート)



っと 言っても 今となっては 決して 他メーカーさんより



断熱性能が良いという訳ではないようです。



三井ホームさんの断熱材はロックウールです



しかも90㎜



昔は 壁にも一条工務店さんのように



発砲スチロールを入れていたそうですが



コストダウンの為に ロックウールに戻りました。




しかし、そんな事で悲しんではいけません



住宅の熱損失の4割程度は窓やドアからの熱伝播なんだそうです。



サッシ周りの断熱をしっかりする事が重要だと思います。





コンサルタントAのブログ-窓断熱



では 三井ホームさんを オンリーワンにした技術は??




それはやはり



DSパネルですね


軽くて、強くて、断熱性能が高い




コンサルタントAのブログ-DSパネル


スロープ天井(傾斜天井)には



強い味方です(^^)/ ね


旧我が家 は 30年前の設計思想の住宅でしたから

断熱性能が 良くありませんでした


現在の住宅は 断熱性能を重視する傾向にありますよね


スウェーデンハウスさんや 一条工務店さん並みの 

高断熱住宅に あこがれました


三井ハウスさんも 

2×6にUPグレードすれば 

断熱性能が向上しますが

ますます 建設コストも 上がってしまいます。


自分でできる事は 自分で行う

防水トラブル (後述予定) の件もあり

防水コーキングと共に 現場監督さんへ お願いしたところ 

快く OKを頂   早速  開始

冷暖房費 削減に向けて 小さな一歩

「隙間ふさぎ 大作戦」

$コンサルタントAのブログ-断熱

実は これ とっても良く効く 断熱方法なんですって

三井ホームさんも 高断熱仕様では 行っています

ポリウレタン フォーミング

窓枠って サッシ内側に以外と大きな 空間があるんですよね・・・


しかし・・・・予想とは裏腹に・・・

とっても大変な 作業でした (汗)

何が大変かって・・・・

是非 体験してみてください (笑)


監督さん 大工さん  ありがとうございます。 m(_ _)m
迷いに迷った 瓦の色です。

イニシャルコストが高くても ランニングコスト削減を期待して

洋瓦 を 採用しました


そこで 問題


瓦の色も 沢山 あるんです・・・・

外壁の色と 一緒に


あーでもない こーでもない


最後まで 決まりません


そして 最終的に 決めたのが この色


オーソドックスに レンガ色
$コンサルタントAのブログ-瓦


$コンサルタントAのブログ-瓦2

大工の Kさんの 気配りの工事 には 大満足でした




天然の木材を使っているのですから 




いくら 厳しい 三井ホームさんの 工事マニュアルでも




木材の 傾きの 公差は ある程度認められています




しかし Kさん 1㎜のズレも 気に入らないと・・・




毎日 残業されて 1本1本 スタッドの傾きを測っては




三井ホームさんの基準はクリアしていても




ズレがあれば  迷うことなく  釘を抜き




スタッドを 打ち直します




本当に ありがとうございます。 m(_ _)m





$コンサルタントAのブログ-計測

※本当はレーザーあてて 測ってました
これ なんだか 分かります?

私も 分かりませんでした・・・

これ ロフト 及び 小屋裏 の梁・根太と床のユニットなんだそうです


2×4 の 根太だと 思ってましたが

たかが ロフト でも 人が乗るいじょう 三井さんに 抜かりはありません

$コンサルタントAのブログ-ロフト



設計士のN先生

ありがとうございます (^^)/$コンサルタントAのブログ-ロフト2
クレーンで 一気に 資材を搬入し

どんどん 組み立てていきます

$コンサルタントAのブログ-棟上1


$コンサルタントAのブログ-上棟2

$コンサルタントAのブログ-上棟3
2×4 工法 ですので

基礎の上に 直接 床を 作ります

綺麗に 隙間なく 断熱材も入っています
$コンサルタントAのブログ-床施工


釘で欠けた箇所も ボンドで修正

$コンサルタントAのブログ-床施工2


そして 雨養生
雨対策として 床面 ぜ~んぶ を 透明フィルムでラッピング
2×4は 雨が 大敵 ですからね
$コンサルタントAのブログ-床ラッピング

極めつけは なんと テントを張って頂けました (^^)/

○原工務店さん オリジナル 養生 雨がシート上に 溜まりません
$コンサルタントAのブログ

みなさん ありがとうございます
我が家を担当して頂ける

優秀なスタッフさんのご紹介です


1次下請けは Y工務店さん

リフォーム や 木造軸組住宅の施工を行っている会社なんだそうです。

もちろん 2×4 は 三井ホームさんの優秀な下請けさんです。


そして

2次下請けは K工務店さん

三井ホームさんでも 有名は エース級の大工さん なんですって・・・

三井ホームさんのモデルルームも何棟も手がけているんだそうです・・・

たまたまの ローテーションで 我が家を担当して 頂けました。


ラッキー (^^)/


助っ人は Kさんの元お弟子さんで 今は独立されている Iさん

たったお二人で建てちゃうんですね・・・・


でも 驚いたことに

大工さん以外にも 電気屋さん、水道屋さん、瓦屋さんはともかく

荷揚げ屋さんなんて 業者さんもいらっしゃって

これほど 業務の分業化がされているって 知りませんでした。

住宅が 高額な理由が頷けます (笑)
基礎工事は 

雨もなく無事に行われました

しかも とってもスピーディー


作業も とっても丁寧に行われ

三井ホームさんも 工務店さんにも 

「とっても良い仕事してもらって 良かったですね」 って

(^^)/


基礎屋さんと お話して 

分かった事は

基礎配筋図って 

三井サンは基本事項しか 取決めがないようです

コンクリートの厚みや 配筋の太さなどは 

勿論 指定通り

でも

最終的な処理は(細かな処理)は 

基礎屋さんに任されているんだそうです。


例えば 

ポーチ(上がり階段)の処理など 

我が家 の基礎は 

庭から部屋の掃出窓へ入るポーチまでもが

配筋の通った 一体基礎 となってました。

ここまでして頂ける基礎屋さんは 珍しいそうです。

基礎屋さん  ありがとうございました。 m(_ _)m


$コンサルタントAのブログ-基礎工事

$コンサルタントAのブログ-基礎工事2


$コンサルタントAのブログ-基礎3


我家は地盤調査の結果 柱状改良の必要がありました。
地盤改良費も○拾万円 かかるそうです。
しかし、三井ホームさんの設計陣の綿密な計算の結果
深基礎で大丈夫との事
$コンサルタントAのブログ-深基礎
大幅なコストダウンにつながりました(^^)/


$コンサルタントAのブログ-錆もご愛嬌
ちょっと位の錆も ご愛嬌 なんでしょうか?

$コンサルタントAのブログ-綺麗に配筋
綺麗に鉄筋同士も結束されています。