肥満細胞腫の傾向と対策
いつも温かい応援ありがとうございます。スーチーです。
しまねこの状態で悪さしているとわかっているのは、心筋症と肥満細胞腫ですが、
お水の多飲も見られるので、腎臓のほうにもきているんじゃないかなと小熊太郎さんの記事を
拝見して思いました。
肺水腫を防ぐために、利尿剤はマストでしたし、
こんな小さい身体に毎日お薬をたくさん飲んで、何も無いわけありませんから。
しまねこの肥満細胞腫は、ひげぶぶんの小さい腫瘍が合体しておおきな腫瘍となり
ひげ部分が広い範囲で硬くなっています。
硬くなったので引きつる事も出来なくなりました。
引きつるたるみがなくなったのです。
あたまのテッペンはかなり大きく隆起しています。初期の頃の3倍にはなりましたね。
あと腕ですね、うでは大きなにきびといったところです。
かゆさや痛みは無いようで、いじっている様子はなし。
赤く血が滲んでます。
もともと肥満細胞は、みんな持っていて、それが腫瘍になるんだそうです。
免疫の低下やアレルギーがあった場合に起こりやすく、直接の原因は不明と先生に言われました。
きっとしまねこの場合は、心筋症が引き金だったと思います。
肥満細胞はヒスタミンを出して悪さをするため、治療には、ステロイド・抗ヒスタミン剤を使います。
ステロイドは、免疫抑制剤。過剰な免疫の反応を抑える役割です。
そのため、にゃんこの免疫をあげるサプリは意味がないを言われる場合があります。
うちの先生は、「やれることはやりましよう。悪いことにはならないと思う」といってくださったので、
気休めですが、液状のプロポリスをご飯に混ぜてます。
とってもあまーい匂いがするのでにゃんこちゃんによっては、固形・粉末の方がいいかも。
皮膚型は麻酔がかけられて、体力もあれば切除して完治も出来る病気です。
腫瘍の3倍は皮膚を切るので小さいうちに見つけてあげてください。
若いにゃんこちゃんは、進行もとても早いです。
わたしたちは、あまりに無知すぎた。
情報を共有して、みんなのにゃんこを守りたいです。
いっぱいスキンシップして、早く見つけてあげてください。