猫まんじゅうひとつ下さい(=^エ^=) -226ページ目
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肥大型心筋症と闘い

突然、降ってきた全く知らない「肥大型心筋症」という病名。

うちには5歳になるスコ 愛称「しまねこ」がむくむくと暮らしております。


ちょっとおっとりでノンキでかわいくって、癒しナンバーワンハート


彼と一緒に生活するようになって、初めて迎えた子。

そんな平和な生活が急変するなんて。

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肥大型心筋症とは、心臓(心臓の筋肉)が厚くなったり、薄くなったりして

心臓の動きが弱くなる病気です。

血栓ができて血管内で詰まると症状が急激に悪化し急死してしまう。

その場合、血栓が出来た場所が麻痺してしまいます。


退院できても、完治するということはなく、早期であれば何年もうまく付き合いながら

暮らす事もできるそう。


麻痺は、後ろ足多く、併発する病気としては肺水腫が挙げられます。

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ここまではネットで調べて勉強した内容。


ここからは、うちのしまねこの症状や、対策、暮らし方、これからの道のりについてつづっていく事にします。


どのネットを調べても2・3日でお星様になってしまうことしか書いていません。

なので、何の知識もなかった私たちは、泣く事しかできませんでした。

苦しんでいるしまねこをどうしてあげればいいかもわからず、

ここまで辛い思いをさせているのは親である私たちの責任。


マニュアルには、麻痺は後ろ足から一気に来ると書いてあります。

でも、しまねこは、片方の前足からでした。

今考えると息も苦しかったんでしょう。

ぜぇぜぇ言って。


発病したのが、夜中だったので朝を待って、

いつもの病院に連れて行きました。

でも、ここで先生は心筋症を見逃しました。


原因不明?ねんざ?痛くてぜいぜい言っていると無意味な筋肉注射を打って帰ってきました。


夕方、また息があがったので病院に電話しました。

そのまま検査入院しましが、見つけては貰えず。

麻痺が自己回復したので、わたしたちも甘く見ていました。


それから10日後、決定的な出来事があったのです。

後ろ足が麻痺、またもや夜中に2本とも引きづりだし、トイレまで行ってしゃがみこんでいます。


麻痺した肉きゅうは冷たく、冷えていきました。

長い夜がはじまったのです。


ここまで来ると、素人がネットで検索しても診断できるほどあきらかな症状。




病院に担ぎ込んで、入院となりました。

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