強制給餌のお礼とご報告
こんにちは、スーチーです。
強制給餌の件、たくさんのお知恵をいただき本当に、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちをお伝えする言葉がこれしかないのが、とてももどかしいです。
みなさんの経験から得た、大切な情報をくださいなんて、本当にあつかましくて
申し訳ありません。
いまのしまねこは、応援してくださるみなさんのお祈りとご好意によって支えられています。
本来なら、本にゃんからお礼するところですが、まだ本調子でないため
代わりに、まずはスーチーより心からの感謝を申し上げます。
これからも無知なわたしたちと頑張るしまねこを応援してくださると嬉しいです。
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ゆうべ、やっぱりお皿からご飯を食べてくれず、少しのモンプチを大き目のスプーンに
乗せて食べさせました。
少しだけ食べてくれたのですが、夜中になって血栓が詰まったときに聞いた、
高い声でないたり、3男のポケが一晩中、飛んだりはねたりして、
このまま今夜逝ってしまうんではないかと思うほど不自然で、ひどく不安な夜でした。
幸い彼がいてくれたので、彼は一晩中、しまねこに声をかけていました。
それでも、耳の腫瘍が破裂して血がついたり、とうとうおちっこをお漏らしして、
確実にお迎えが迫っていました。
鉛色の夜が明け、ようやく朝になり、病院へ。
診療時間前から行ってすぐ診てもらいました、待合室には馴染みの顔ばかり。
彼がシリンジご飯のことを先生に相談。
しまねこは食べたそうなのに、食べられない様子があったので、試してみたいと。
先生は、みなさんオススメのa/d、シリンジも2本処方してくださいました。
a/dはないんですか?と聞こうと思っていたので、ホッとしました。
診察台で先生に見本を見せていただいたとき、病院の方に笑われました。
だって、しまねこのあまりの飲みっぷりに、笑いが起きてしまいました。
「おなかすいてたんだねー」
「いけるねー」
とおだてられてシリンジ2本飲んで、お注射して帰宅することができました。
その様子を見て、まだ死なないと涙で鼻がツーんとしました。
帰宅してからは、しっぽのふりふり具合も快調で、
ご飯の内容の大切さ、食べなくなったときの選択肢、あげ方のバリエーション・・・
自分の不甲斐なさを恥じつつも、まだまだ虹の橋へは渡せないと強く思いました。
ここでも、しまねこに会いに、きてくださる
みなさんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今しまねこは、わたしの作ったちょっと緩いシリンジご飯を食べてお昼寝中です。
もうペーストのままは食べることが出来ないようなので、
栄養満点のa/dをたくさん食べてもらって、一緒にいる時間を大切にしたい。
もう少し時間をください、神様。

