猫まんじゅうひとつ下さい(=^エ^=) -193ページ目

投薬



↑公園にいったときのしまねこ。



今朝も朝いちで病院に行ってきました、スーチーです。


ぐっと冷え込んだので、コートを診察台まで着せていったら

みなさんに「可愛い~」って言われてご満悦のしまねこ。

今日でしまねこのくちからの投薬が終わりました。


ただ、残念ながら良くなったからではないんです。

いままでは、全開で開いていたくちが半分までしか開かなくなり

のどの奥が見えないほど。

飲み込みもうまくいってないようで、朝ごはんがくちのなかに

いっぱい残っていました。


これでは、もう固形状のものは飲めないと判断。

心臓のお薬も、ステロイドも詰め込めるだけ全部を注射で取り込むことに。

この状況に、先生が


「いつかは、限界がくることを胸において置いてね」と。


いつか、いつか、いつか。

いつかっていつですか??

現実を認めたくない。

怖くて聞けるわけも無い。


いつも先生は、頑張ろうと言ってくれます。

他の病院では安楽死を勧められてもおかしく無い状況なのに。


でも、今朝、言われました。

「死の覚悟を」

午前中のしまねこは瞬膜が多くて、目があちこちに行って

私の事が見えているのかわからないほどだった。


心臓のお薬を注射したので、帰宅後すぐは心拍が早く

キャリーから出てこなかった。

本当に、怖かった。


痩せ細ったしまねこを、ぎゅっと抱っこした。

しまねこの目に私が映っている。

いまこの時間が全て。

涙がこみ上げてくる。


ゆうべ夜勤で今日帰ってくる鼻でかに、まっすぐ帰ってきてと、半泣きで連絡した。

鼻でかが帰ってきて嬉しかったのだろう。

午後になるとすこし落ち着きを取り戻して、毛づくろいする余裕も。


もう、いよいよなのだろうか。

怖い。

怖い。

ずっと、一緒にいたい。


しまねこにうそを付きたいくらい。

「いま、虹の橋へとつづく道は工事中だよ。」って。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ 応援のクリックお願いにゃん