オーソモレキュラーを終え
整体院わごいちと出会い
食事も
糖質制限から
玄米菜食へと急展開![]()
ビーガンレストランのランチプレート
まぁあまり厳密ではなく
玄米+野菜多めのおかず
といった感じで。
料理はあまり好きではないので
元々それほど手の込んだ
料理は作りませんが
肉・魚中心の料理より
野菜中心の料理の方が
火の通り具合や
素材の生臭さといったものへの
配慮が少なくて良いので
料理をする時の
気分は楽でした。
ただ
糖質制限の頃からの
「○○は食べてはいけない」
という自分への制限が
かなりひどくなり
一時期は
肉や魚を食べることに
ひどく罪悪感を感じたり
逆に
肉や魚を食べなかった時に
妙な優越感を感じたり。
(私、野菜しか食べてない。素晴らしい!的な)
タガが外れる頻度も増え
飲んだ後や残業した後は
コンビニで大量のお菓子を
購入しないと気が済まない。
甘いお菓子としょっぱいお菓子。
そう。
眠気に悩まされていたあの頃と
同じように・・・![]()
正直
今もこの食事のこじらせは
やや継続中です。
が、少し改善中?
もう少し自信が出たら報告します!
肉や魚は精神的にかなり解禁できる
ようになりましたが
がっつり肉中心の食事を摂ると
自分がひどくダメな人間に感じたり
突然全てが嫌になって
ジャンキーな食事が増えたり
食事量が増えたり。
まぁ、色々出ます・・・![]()
結構
玄米菜食と糖質制限を
行ったり来たりする人は
多いようですね。
私の場合
どちらも途中から不安が出ました。
<糖質制限>
・こんなに肉や揚げ物ばかり食べていて大丈夫だろうか
・野菜はいらないのだろうか
・血がドロドロになったり、気持ちがイライラしたりしないだろうか
<玄米菜食>
・肉を食べないと元気が出なくなるんじゃないだろうか
・顔色が悪い気がするけどやっぱり野菜だけじゃ栄養が足りないのでは?
・血液検査で貧血気味と言われたのはやっぱりお肉を食べてないからか
糖質制限も玄米菜食も
何かにすがっている
という点では同じです。
体調のブレなんて
日々あって当たり前なのですが
何かにすがっていると
良いことも悪いことも
すがっているもののせいにする。
すがっている
=その時点での自分の生活の中心
なので。
すがっておきながら
心底信頼していないから
良くない結果が出れば
「ほらね。やっぱり良くなかった」
と結論付けて、別の何かにすがる。
自分軸でないというか
振り回されているというか
自ら振り回されに行っているというか。
糖質制限も玄米菜食も
自分ではそれほど厳密にやっている
つもりはありませんでした。
なのにいつの間にか
それぞれが推奨しないものは
忌み嫌うようになったり
口にすることに
抵抗を感じるようになったり
守れない自分を
責めるようになったり。
こうやって
何かに依存したり
自分がもつべき責任を
転嫁したり
いつの間にか
するようになるのかもしれません。
もし
今すがっている何かに違和感を感じ
苦しんでいる方がいたら
見直し時なのかもしれません。
別のすがれるものを探すのではなく
自分に還るタイミングかもしれません。
何かを手放すのは
不安だし
苦しいし
寂しいけど
その気持ちから逃げず
向き合って
気持ちを味わい尽くして
(学んだばかりの小原綾子さんのご自愛メソッド風?
)
本当の自分はどうありたいか?
感じてみる。
糖質制限でも
玄米菜食でも
何でもこだわらず
自分が心地よく過ごせれば
それが一番だと今は思いながら
食事の立て直し中です。
おやつを食べている間は
眠くならないけれど
四六時中おやつを食べる
わけにもいかず。
ほとほと困り果てていた頃に
オーソモレキュラーと出会います。
私のこじらせ【健康編】①<オーソモレキュラー療法(栄養療法)と出会う>
オーソモレキュラーでは
糖質(炭水化物・砂糖)の制限と
タンパク質多めの食事を
推奨されるので
私の日々の食事も修正。
<1日の食事メニュー例>
朝食→卵と野菜
昼食→定食(ごはん少なめ)
夕食→肉・魚中心のおかずのみ
眠気への効果は劇的でした。
眠くない!頭が冴える![]()
本当に有難かった・・・
※合わせてサブリメントによる
栄養補給をしていたので
食事だけで眠気が改善したとは
言い切れません。
甘いものは食べれなくなったけれど
肉・魚、揚げ物も食べていたので
食事の満足感は、まぁまぁ。
ですが、この頃から
「○○は食べてはいけない」
という制限が
常に頭の片隅にはびこるようになり。
時々タガが外れると
普段食べないものをバク食い。
昔は嫌いだったお米を
突然無性に食べたくなって
飲んだ後に
おにぎりを買って食べたり。
突然チョコレート1箱食べしたり。
で、
食べた後に激しい自己嫌悪![]()
精神的に安定しない日々でした。
もうちょっと続きます。
ちょうど結婚式の頃が
オーソモレキュラー時代。
糖質制限を始めて
体重はするするっと3kgほど
落ちた記憶があります。
ただ
あまりに厳密に糖質制限すると
ほんの少しの糖質にも
体が強く反応するような気がします。
ちょっと炭水化物を復活させただけで
一気にリバウンドしたり。
(漫画家の西原りえこさんも言っていたような?)
もしこれから
チャレンジしようとする方がいたら
ご飯を麦飯や玄米にしたり
全粒粉のパン・パスタにする、といった
低GI食品への置き換えや
糖質量を無理のない範囲で減らす
程度をオススメします。
ただ、主食以外の糖質
(おやつやジュース類)は
控えてみるとびっくりするくらい
頭が冴えたりするので
こちらは控えてみても良いかと![]()
母が専業主婦だったこともあり
幼い頃の食事は
丁寧なものだったと思います。
基本的には食事は母の手作り。
おやつは市販品も食べましたが
3時頃に食べるだけ。
ジュース類は家にはあまりなく
飲み物は麦茶or牛乳が基本。
フルーツもよく食べてました。
なのですが。
なぜか
白米が嫌い![]()
パンと麺類が大好き。
また、実はお菓子も大好き。
だから、小さい頃は
・毎食麺類(せめてパン)が食べたい
・お菓子でお腹いっぱいにしたい
と結構本気で思ってました![]()
母の作ってくれるゴハンが
美味しくなかったわけでは
ないのですが
妙にジャンキーな食事
(マックとか)に憧れたり。
お米も親戚が作ったものを
良くいただいていて
それなりに美味しいものを
食べていたはずなのですが・・・
就職と同時に一人暮らし開始。
基本的には自炊をしていました。
最初の頃は
お金に余裕がない(と思い込んで)
割と節制。
ごはん&味噌汁&おかず1品
が基本メニューでした。
徐々に一人暮らしにも慣れてきた頃
何度か記事にしているように
仕事中に
ひどい眠気に襲われるようになり。
仕事中、本当に起きていられない。
困って思いついたのが
「食事をとってる時は眠らないから
おやつを食べよう!」
・・・あぁ、なんて残念な思考![]()
スナイダーズとの出会いはこの頃かな?
使い回しの開封後写真失礼・・・
それから、出勤途中で
コンビニに寄り
おやつを買うのが日課になりました。
最初は1個だったのが
甘いおやつと
塩辛いおやつ両方ほしくなり
午前中用のおやつと
午後用のおやつ
残業が確定しているときは
上記に加えて夕方つまむようのパン
毎日購入して
毎日毎日食べてました・・・
続きます。
小原綾子さん の
「設定変更×ご自愛」セミナー
行ってきました!
お二人のブログファンな私。
でもセミナーへ行くとなると
ちょっと躊躇する。
だって
「設定変更」とか「ご自愛」とか
怪しげじゃないですか!?![]()
開催を知って
受付開始しても
どーしよー、どーしよー・・・・
ところが、悩んでいる間に満席に!
えぇっ!?ショック!!
モヤモヤしていた自分にもショック![]()
もぅ、自分、バカ・・・
と、自分の決めきれなさに呆れた後に
増席・再申し込み可能となったため
諦めて(?)申し込んで行って参りました。
この日
体調絶不調だった私・・・
行っても内容が頭に入らないかも?
行くの止めようか。
行かない方が良いって体が教えてくれてるんじゃなかろうか。
そう思いながらも会場へ。
会場は縦長で収容人数300名程。
ギリギリ(といっても10分前くらい)に
会場入りしたので席は後ろの方。
セミナー中
ホワイトボードを使われるので
他会場で参加される方は
前方の席を確保されることを
おすすめします!
肝心の内容ですが・・・
文章にまとめにくい内容が
ほとんどだったので
自分が印象に残った部分を
羅列します。
(いつものことだけど
)
脳は安全思考のため、経験があることにはOK、未経験のことにはNGを出しやすい
現実は思考の写し鏡
モヤモヤすること、嫌なことがあると、脳が避けようとして他の情報を与えたりその場から逃げようとしたりする
悲しいも嬉しいも苦しいも「感情」
人(魂?)はゲームを楽しんでる
だったら、自分で敵や罠のないゲームを作れば良い
ただし新しいゲームにも敵や罠は出てくる
それは新しいゲームをやってみなければ気づけないもの
敵や罠のないゲームなんてつまらないのでは?という感情が出てくる
やりたくないこと、今すぐ止めたいことは?と聞いても、思考優位の人は「やらなければいけない」という気持ちが出て来て、結局何が止めたいか分からない
逐一全てのことが「やりたいこと」か「やるべきこと」か感じてみる
幸せを感じるのは「今ここ」でしかできない。
途中でいよいよ体調が悪くなり
メモも絶え絶え・・・
現実は思考の写し鏡。
・体調が悪かった
・席が後ろの方でお二人の姿もホワイトボードも見にくかった
・内容に集中できなかった
これだけ状況証拠が揃えば
ほらね。
行くべきじゃなかったって
体が言ってたんだ。
なんて言うことも簡単。
体は私に教えてくれる、ということに
気付けただけでも行って良かった
なんて論理も展開可能。
体調が悪かったことで
雑念が入らずに心で聞けた
なーんて方向も可能かな。
結局、そんなものなのですよね。
世の中は自分が思っている形に
体現される。
思っているように出来事が写る。
だったら
自分の好きに
自由に
決めちゃえば?
ただ、この「決める」が難しい。
決めたつもりでも
やっぱり違うかな・・・、とか
あ、あっちの方が良いかも、とか
あれこれ理由をつけて
あっちこっちへふーらふーら。
決めきっていない、ということ。
決めきるためにはまず
・今の自分を明らめる
・今の感情を感じきる
きっとこれをやっても
なかなか決めきれない。
決めても揺らぐ。
脳は変化を嫌うのだから
仕方ない。
でも
変わりたいのなら
変えたいのなら
めげずに何度もトライするしかない。
一度で上手くいくわけない。
上手くいかなかった今までから
脱却したいなら
上手くいかなかった今までの
何かを変える以外の術はない。
そんなメッセージを受け取った
セミナーでした。
写真は南城さんのブログから拝借
思わず、南城さんに
ファッションセミナー行ったんです!
って言ってしまった・・・
すごーく勇気出したよ。めっちゃドキドキした
そこから会話が弾みはしなかったのですが
これも
会話が弾まなかった![]()
→やっぱり話しかけなければ良かった
→私なんて、私なんて・・・
と思うこともできれば
お話することができた![]()
→話しかけて良かった
→私、よくやった!
と思うこともできる。
これは(やや)無理矢理な
ポジティブシンキングの例で
設定変更とは違いますが。
結局、思っている通りのことしか
起きないように(見えないように)
人間も、世の中も、宇宙も
できちゃってるんだな。





