もう11月。

あっという間ですね。

 

結局、10月は自分に向き合うのに必死で

ほとんどブログ更新なりませんでしたガーン

 


 

自分に向き合う時間が増えた理由

 

8月から

藤本さきこさんと小原綾子さん

設定変更×ご自愛3ヶ月継続セミナーを

受講していたのです。

 

 

先日はセミナーの卒業式でしたハート

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この時にドキドキしながら

申し込んだのは

こちらのセミナーでした。

 

 

 

セミナーを受講するまで

設定変更やご自愛やその他もろもろに

自分なりに取り組み

 

すこーし

前に進んでいるような気がしていました。

 

 

自分は自分でしかない

 

自分は自分のままで良い

 

今のこの環境は自分が選んできた結果なんだ

 

 

そう、理解してきた。

 

ある意味、諦めて

少し力を抜いて

日々過ごせるようになった。

 

 

でも、でも

 

段々辛くなってきた。

 

 

今が自分が選んできた結果なら

 

これからも

自分が選んだ通りにしかならないなら

 

ずーっとこのまま?

 

いつもどこか孤独で

不安な日々が

一生涯続くの?

 

ずっと、ずっと・・・?

 

辛い。

これ以上は耐えられない!

 

 

 

いつかどこかにあってほしかった

自分の理想の世界が

どこかにはないということ。

 

今の自分の世界が全てであること。

 

その現実を突きつけられて

奈落の底に突き落とされてしまった気分。

 

辛くて

悲しくて

軽くパニック状態で

 

悩んで悩んで

申し込んだ講座でした。

 


 

セミナーは

月に1回の講座×3回。

 

正直

毎回足を運ぶのが辛かった。

 

 

自分以外の受講生が

みんなキラキラ輝いて見えて

(実際、みなさん壮絶に美人ビックリマーク

 

自分だけ何もできていないようで

進めないで立ち止まっているようで。

 

焦れば焦るほど

自分と向き合えなくなる。

 

途中で

行くのを止めようかとも思った。

 

でも諦めきれなかった。

 

ここで止めたら

元に戻ってしまうだけ。

 

 

何とか3回休まず参加チーン

 

最後の3回目の講座で

やっと楽しい!と思えた。

 

 

辛いことも

悲しいことも

嬉しいことも

 

感じることそのものが喜び。

感じれることが素晴らしいこと。

 

なのに思考が優位になって

感じることができなくなってしまう。

 

 

感じていれば

答えは必ず出てくる。

(というか、そもそも答えが必要なことなんてないのかも?)

 

 

そのことを

徹底して味わい

まさに「心底」理解できるよう

ガイドしてもらった講座でした。

 

上手く言葉にできたら

セミナーで感じたこと等

また記事にしたいと思います。

 


 

セミナーの後は

煌めくパーティードキドキ

 

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私の頭にニョキッと角を生やしているのは

綾子さんびっくり

至福・・・笑

 

この時の正面からの写真

誰のカメラに入ってるんだろう・・・ホシイ。

 

とても幸せな一時でしたハート。ハート。ハート。

 

 

小田桐あさぎさんの

こちらのコラム

 

右矢印「したいときだけする育児」が日本を救う【小田桐あさぎ 連載 #1】

 

一部では批判的な意見もあるらしい。

 

 

私は

初めて自主的に参加したセミナーが

あさぎさんのセミナーで

 

あさぎさんのキャラクターや

文章が好きなので

 

どうしてもあさぎさん贔屓になってしまうのですが

 

コラムの内容も好きです。

 

 

「したいときしか育児しない」という発言を

ブログで見た時は

 

は!?マジでポーン

 

とビックリしましたし

 

こういうことを言えるのは

それなりの収入がある人だからだと

思いましたが

 

いいなぁ、とは思ったけれど

嫌だ、あり得ない、とは思いませんでした。

 

 

よくよく見ると

あさぎさん以外にも同じようなことを発信し

体現している方もいらっしゃいますしね。

 

コラムが掲載されたProjectDRESSの

読者がどういった層なのか分かりませんが

 

そういった発言が見慣れていない人の目に

あさぎさんの発信が触れたんだろうな、と

思います。

 


 

私がコラムの内容がいいな、と思うのは

 

私自身が

自分の母に対して

 

お母さんはいつも機嫌がよくいてほしい

 

と、思ってきたからです。

 

 

そう思うということは・・・?

そう。現実は逆でして。

 

母は気分がすぐに表に出る人でした。

 

 

朝起きて「おはよう」と声をかけた時の反応で

 

今日は機嫌が良いな、とか

今日は機嫌悪そうだから静かにしてよう、と

 

母の機嫌を探るのが当たり前でした。

 

 

そしてすぐに機嫌が変わる。

 

ほんの数分前はご機嫌だったはずなのに

ちょっとしたことがスイッチになって

不機嫌になったり。

 

 

ですから

 

いかに母にご機嫌でいてもらうか

 

これが私の最重要事項でした。

何よりも大事なポイントでした。

 

 

結婚して家を出ていて

アラフォー間近の今ですら

 

この感覚はうっすらながらも残っています。

 

母からの電話に出られないと

すぐにかけ直したくなったり

 

どこに出掛けても実家用に

大量のお土産を買っていたりする自分。

 

 

母の機嫌が

私の行動で決まるわけではないと

頭では分かっていますが

未だ抜け出せないのですよね・・・

 

 

 

だからね

やっぱり私は今でもどうしても

お母さんには機嫌よくいてほしいと

思ってしまうのです。

 

 

母の不機嫌の根底にあったのは

 

私がこんなに頑張ってるのに!

 

という気持ちだったんじゃないかな、と

(勝手にですけど)思っています。

 

(実際に言われたこともありますから、当たらずとも遠からず、だと思います)

 

 

私が頑張って掃除しているのに、すぐに部屋が散らかる

 

私が頑張って料理しているのに、美味しくないと言って残される

 

私が頑張って家事をやっているのに、感謝されない

 

こんな気持ちが

ずーっと母にあるのだと思います。

 

 

 

もちろん色々とやってくれたことは

とても感謝している。

 

でも、たとえ家事を手抜きしても

私のお母さんに対する

感謝も大好きの気持ちも変わらない。

 

何かをしてくれるから

お母さんが好きなわけではない。

 

お母さんがただただ好きなだけ。

 

 

だから

イライラしながら頑張らなきゃ

できないことばかりするのではなく

 

自分が機嫌よくいられることに

もっともっと力を注いでほしいな、と

 

子供的には思うのです。

 

 

でもそれって

いきなりやろうとしても難しいだろうと

思います。

 

 

頑張って我慢して何かをやることで

母として、妻として認められると

ずーっと思い込んできたわけだから。

 

何もしなくてイイよー、と急に言われても

抵抗ありますよね。

 

「そんなわけないでしょう!?」と

何かをしてしまうのでしょう。

 

 

だから

今さらウチの母をどうこうしようとは

思わないのですが

 

お子さんをお持ちのお母さんや

いずれお母さんになる方には

 

自己犠牲的に何かを頑張るだけが

母としての過ごし方ではない、と

心の片隅にでも置いておいてほしい。

 


 

 

子供がいない私が言っても

まーったく説得力がないので

 

心に刻むのは

あさぎさんのコラムの内容にしていただいて。

 

 

お母さんは、出産をした時点で

その大役をほぼ終えているのだから

 

その後はどうか全力で

自分がいかに機嫌よく日々いられるか、に

注力してほしい。

 

お母さんはそこにいてくれるだけで

子供的にはもう十分なのだから。

 

 

ただ、機嫌よくいるためには

妊娠・出産する前から

自分がどうあるとご機嫌でいられるのか、を

探っておかないと難しいと思う。

 

ご機嫌ポイント・幸せポイントは

人それぞれ、その人にしか分からないから。

 

それを自分自身で把握して

家族にも認知してもらって

 

いつでもご機嫌でいてくれたら

 

それだけで

あなたの家族もとても幸せだと思うのですWハート

 

 

相変わらずちょくちょく

大阪を訪れております。

 

予定があるのは梅田近辺

 

予定が終わったら大阪の街を

ウロウロするのですが

 

 

梅田近辺はちょっと飽きてきて

 

最近のお気に入りは中之島エリア。

 

 

 

そこに何やら

素敵なスポットがあるらしい。

 

 

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素敵な建物音譜

 

何と図書館なのです。

右矢印大阪府立中之島図書館

 

 

ですが

今回の目的は図書館自体ではなく

 

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この正面に見えている位置にある一角。

 

 

 

 

中に入ってみます。

 

 

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じゃん!

図書館の中にお洒落空間がびっくり

 

 

 

こちら

中之島図書館内のカフェスペース

右矢印スモーブロー キッチン ナカノシマ (Smorrebrod kitchen Nakanoshima)

 

 

はて…

スモーブローとは?

 

スモーブローとは?

→北欧のオープンサンド。黒パン(ライ麦パン)に様々な食材を乗せていただくシンプルな料理。

 

へぇ~

私、初めて知りました。

 

 

今回はランチで訪れました。

 

ランチには

肉・魚・野菜のスモーブローがあります。

 

 

その中からお魚のスモーブローをチョイス。

 

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お野菜たっぷりで魚もパンも見えませんが・・・

鯖のマリネだったかな?

 

 

お食事は

ボリュームが多いというわけではなく

 

伝統的な料理ということもあり

派手ではなくどちらかというと素朴な味ですが

 

野菜とフルーツの2種類のデトックスウォーターが

自由に飲めたり

 

何より落ち着いた空間で過ごすことができます。

 

 

お近くにお越しの際は

一度行ってみてはいかがでしょうか?

 


 

館内にはショップもあって

 

文房具や

図書館オリジナルグッズまで!

 

 

ちなみに館内は

ロビー以外撮影禁止だそうですので

ご注意くださいね。

 

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昨日ブログに書いた

小原綾子さんの著書出版記念セミナー

 

右矢印セミナー感想「ズルいくらいに愛されるご自愛ライフスタイル」の作り方(小原綾子さん)

 

 

セミナー内で

いくつかワークを行いました。

 

 

 

セミナー内でのワーク・・・

 

 

そう、

 

私の苦手分野。

 

右矢印セミナー感想「自分の魅力を知り愛す」セミナー(宮本アサギさん)①<ワークでまさかの涙ポロリ>

 

 

 

だったのですがね。

 

 

大丈夫でした!

 

 

 

なんでしょう?

 

私は私、

 

ワーク結果を

誰かに何か言われることなんてない、

と思っていたというか

 

そもそも周りが気にならなかった、

というか。

 

 

ただ自分に向き合い

自分の気持ちをメモにしたためる。

 

 

 

「は?当たり前じゃん?」

って人によっては思うのでしょうけど

 

私にとっては

自分が凄く進歩したように

感じてしまったのですチュー

 

 

数ヶ月自分に向き合ってきた結果なのか

綾子さんのセミナーだったからなのか

 

詳しくは分かりませんが

 

自分でとても嬉しくなったのでした。

 

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セミナーに参加するって

 

申し込んだ瞬間から

変化が始まると思います。

 

 

だって

勇気いりますもん。

 

 

お金がかかるし

 

もしかしたら

騙されているのかもしれないしチーン

 

 

 

あれやこれや気になって

 

申し込まない方が良いんじゃないか?

本当に大丈夫か?

 

自分の中で激しく葛藤する。

 

 

 

それでも

 

えいっ!いってまえ!!

 

 

と決意して行動する。

 

自分の直観を信じて。

 

 

それって素晴らしい行動力。

 

 

 

私が唯一気を付けているのは

 

セミナージプシーにならないように。

 

 

セミナーに行きさえすれば

何かが変わる、と思わないこと。

 

 

セミナーに行くことは

行動の一つなだけで

 

 

その前後含めて

セミナーを通じて何かを

手に入れられるかどうかは

自分次第であることを忘れない事。

 

ちょっと前の話になりますが

 

 

小原綾子さんの著書

「ズルいくらいに愛されるたった1つの方法」

出版記念セミナーへ行ってきました。

100名強の方がいらっしゃっていたようですが

 

会場がシアター形式、と言うのかしら?

階段状の席になっていて見やすかった。

 

机も引き出せてメモもしやすい!

 

素敵なセミナー会場でした。

(内容より前にいきなり会場を褒めるってアレですが笑

 


 

綾子さんの姿が見えない状態での

語りから始まったセミナー。

 

色々と思うところがある方には

心にズキューンと響く演出だったと

思います。

 

涙ぐまれている方もいたように

見受けられました。

 

 

毎度毎度のことではありますが

私の心に残ったポイントを↓。

 

 

 

ブルー音符嫌な感情はなかったことにしがち。横に置いておきがち

 

ブルー音符嫌な感情ほど、まるっと受け入れてどっぷり感じてしまうこと

色々と感じるまま、そのままでいる。

そんな自分を「ふーん、そうなんだ」と客観視してみる。

しばらくすると他の感情が湧いてくる。

 

ブルー音符ハートをいつもご機嫌にしておくためには、脳(思考・行動)の習慣を少しずつ変えていく

→罪悪感が出てきがち

 

ブルー音符「幸せ」は人それぞれ。案外、自分が何に幸せを感じるのか分かっていないことが多い

周り、世間での「良いこと」自分の幸せにしている人がいる。

世間の幸せ像ではなく自分の幸せを知ることが大切。

 

ブルー音符↑のような勘違いは直せる。

制限、抵抗するものがないとしたら何を選択する?

いきなり「仕事」「結婚」といった重いテーマでは大変なので身の回りの小さなことから。(何を食べる?どのくらいの量食べる?何を着る?等々)

 

ブルー音符頭は結構邪魔をしている。誰にも何も言われない選択、称賛される選択を良いものとしがち

これをハートの選択に戻す。

モヤモヤするけど味わう。

 


 

この講演会はサイン本がセットでした。

 

ちなみに本は何度か読了していますが

改めてじっくり腰を据えて読みたいので

出し惜しみ?してますラブ

 

 

本には1冊1冊異なるメッセージが

書いてあるみたい。

 

私の元へやってきた本はコチラ

 

 

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大事にしたい一言ですハート