
僕は1年ほど前まで現金をほとんど使わずに生活していました。
その生活はすごく身軽で気持ちのいいものでした。
なぜ今やめているかというと、1年前に東京から地方へ引越し、地方では現金なし生活が継続できなかったからです。
地方ではクレジットや電子マネーに対応している店があまりに少なく、現金なし生活をすることは難しいのが現状のようでした。
ああ、あのときの生活が恋しいです。
現金を使わないと言っても、もちろん物を買わないと生活は出来ません。
支払いにはクレジットカードか電子マネーを使っていました。
これらをどう使っていくかには少しコツが必要で、今日はそれについてお伝えしたいと思います。
■コンビニ
ほとんどすべてのコンビニは電子マネーに対応しています。
SUICAなどの交通系ICやEdyを始め、ありとあらゆる電子マネーに対応していますので便利です。
普段、電子マネーを使わないという人は、クレジットカードにも対応しています。
都会のコンビニですと、クレジットで支払う人も多いため、レジの人も割と慣れています。
数百円の支払いでも嫌な顔はされません。
■スーパー
スーパーは基本的にはクレジットカードで支払うと考えたほうがいいと思います。
というのも、電子マネーに対応しているスーパーはまだ多いとは言えないからです。
対応していてもその種類が限られている場合が多く、使い勝手が悪いです。
買い物をするスーパーが決まっているならば、そこで使える電子マネーを調べて用意すれば、便利になるかもしれません。
■飲食店
飲食店は場所によってバラバラです。
まず、個人経営の飲食店は東京であってもほぼ現金支払いのみと考えた方がいいです。
チェーンになってくると対応できるところが出てきます。
ランチや定食を提供するような店だと電子マネーだけでクレジットは非対応というところが多く、また居酒屋などのそれなりに金額がいく店はクレジットのみの対応となっている場合が多いです。
電子マネー対応のお店は、対応できる電子マネーの種類がバラバラなので注意が必要です。
■カフェ
僕はカフェをよく使うのですが、カフェでの支払いには長い間振り回されました。
まず飲食店同様、個人経営のカフェはだいたい対応していません。
チェーンのカフェだと電子マネーに対応するところが多いのですが、これが同じチェーンでも店舗によって使える電子マネーの種類が変わってくることが頻発します。
家の近くのサンマルクカフェで使えた電子マネーが、職場近くのサンマルクでは使えなかったりします。
※サンマルクに限らず、チェーンのカフェ全般に言えます。
絶対に電子マネーで支払いたい場合は、自分の持っている電子マネーで使える店舗を覚えておくか、入り口付近にある対応電子マネーの表示を確認するかしなければなりません。
これは本当に不便でした。
こんなかんじで、本当に業態によってクレジットカード・電子マネーの対応がバラバラです。
(はやく全てに対応してほしい。。)
現金を使いたくなければ、もう利用する店を決めてしまうのが早いです。
決めてしまえば、それに合わせて使う電子マネーを決めてしまえばいいのです。
たくさんの電子マネーを持っているのも煩わしいですからね。
僕の場合はSUICAとクレジットカードでどうにかなっていました。
多少高くてもこのどちらかが使える店に行ってたので、お金的には損をしているかもしれませんが。
以上、都会に住んでいる人限定になりますが、参考になれば嬉しいです。
それでは。