今日は個人的にシンプルライフに欠かせないと思っているタスク管理について少しお話します。

皆さんはタスクの管理はされていますか?

 

タスク管理といえば仕事の話と思われがちですが、日常でも非常に大切です。

「ああ、醤油を買うのを忘れてた」「支払期限は今日までだったっけ??」「今日こそはブログを書こうと思ってたのに書けなかった」という状況に心当たりがある人は、タスク管理が役に立ってくれるでしょう。

 

タスク管理の方法には簡単なものから複雑なものまで、本当にたくさんありますので、今回はシンプルで取り入れやすい方法をご紹介したいと思います。

 

①とにかくリストに書き出す

「あ、あれやらなきゃ」と思いついたら、すぐに「やることリスト」に書き加える習慣をつけましょう。

やることリストを作っていない人は、すぐに作ってみることをおすすめします。

やることリストにはいろんな形がありますが、はじめはシンプルに上から下に箇条書していくスタイルでいいと思います。

 

リストを書くコツは、とにかく頭に浮かんだことをすべて書いていくことです。

重要なことだけ書いていたのでは、小さなタスクが頭の中に残った状態なので、「あ、あれやらなきゃ!」と思い出すことが、日常で頻発することになります。

 

リストに書き出すメリットは、タスクを見える化し振り回されないようにすることの他に、頭をスッキリさせることがあります。

「あ、あれやらなきゃ!」が出てこない安心感があるので、とても穏やかに毎日を過ごすことができます。

 

この安心感はやってみないとわからないですが、本当に心地いいです。

 

②今日やることを6つだけ選ぶ

自分がやらなければならないことをリスト化できたら、その日にやると決めたことを6つ選び出し、重要度順に順番を付けましょう。

その日はその6つを上から順番にこなしていくことに集中するだけです。

 

この6つからは毎日の雑務や細々としたことは除きましょう。

「朝ごはんを作る」「風呂に入る」などを入れると、あっという間に6個うまってしまいますので。

 

「旅行の計画を立てる」や「ランチのお店を探して予約する」など、リストにしてみましょう。

 

このやり方のメリットは、今日やらないといけないことだけでなく、長期的に重要になることもこなせる点です。

例えば「旅行の計画を立てる」では、まだ日程も決まっていない旅行の計画を進めるのは後ろずらししてしまうことも多いですが、この6つのやることに含めてしまえば、上からの順番が来れば自動的にやるだけです。

 

ちなみにこのやり方はアイビー・リー・メソッドと呼ばれ、メンタリストDaiGoさんもオススメのタスク管理術です。

こちらのブログではもっと詳しく紹介されていますので、ご参考にしてみてください。

「アイビー・リー・メソッド」ずぼらな人でも身につけられるタスク管理術

③スケジュール帳に書き込む

やりたいなーと思っていることは、すぐにスケジュール帳に書き込んでしまいましょう。

英語の勉強をしたいなーと思っている人は、すぐに英会話レッスンの予約を入れて、スケジュール帳に書き込んでしまうことです。

 

自分で日にちを決めてスケジュール帳に書き入れるだけでも効果的ですが、英会話レッスンのように予約してしまえば更に確実性が増します。

人間は、なにかやりたいなーという「願望」段階ではぜんぜん動こうとしませんが、スケジュール帳に書き込んで「予定」の段階にしてしまえば、その日が来ると当たり前のようにその「予定」をこなせたりします。

 

 

以上、いろいろご紹介しましたが比較的やりやすいものばかりだと思います。

 

自身のシンプルライフに「タスク管理」という余計な物が入り込んでしまう!と思わずに、少しでも取り入れていただければ、それまでよりもっとスムーズに日常が流れていくと思います。