■「一斉三明け」
「連休明け」「盆明け」「歳明け」
これを営業の世界では「一斉三明け(ISSEY MIYAKE)」という。
(…いわないよ。)
GWの始まる約1週間前から、
お盆休みの3~4日前から、
そしてクリスマスを過ぎた頃から、
この3つの時期になると、どの営業マンも言われ始める。
当社も例に漏れず、
「連休明けに返事するね…」
「連休明けなら時間ある…」
とクリノベーター。
今までの経験からいうと、
フツー、休み中には考える気力などなく、
また、休み明けに時間がガッツリ空くこともなく、
むしろ忙しくなるのです。
経営者たるもの、即決・即断することも大事と思います。
時間が何よりもったいないでしょう。
当社だけで即決する義理がないからだけど…

連休明けに延びた見込み、全部決まれば一挙200万にはなるよ。
■営業方針の見直し
5月から、大幅に経営戦略というか営業方針を変えようと思います。
思い付きではなく、以前から考えてたことです。
今は売上の大部分がホームページの制作です。
テレアポでも、のっけから「富山市内でHP制作してますリンクアンド…」
って名乗ってるし。
当然、お客様も1制作業者として会っているはず。
要は、ただのHP制作業者になってるわけですだ。
ただの制作業者だから、制作料金とだけしかみられず、「高い」だのと言われる。
ま
ただ制作するだけでも10万や20万ではやってられないのだが。
私儀、HP制作をしたくて独立したわけじゃないのです。
あくまで、開業や経営の手助けをしたく、
営業コンサルとして貢献したい、
その一部にWEB活用営業があるというスタンスのはずでした。
それがいつのまにか、5万や10万で「とりあえずHP」を作り、
資金繰りに苦心し…
…価値下げたなあとつくづく思います。
営業マン時代の予算(ノルマ)でさえ、月に250万はやってましたから。
若い頃ね。(過去の栄光…)
これからは、やるなら営業コンサルタントとしてのWEB活用コンサルにして、
制作より専門の営業戦略に重きを置き、
実態効果を感じていただける活動をしていきます。
一応、私は社長です。
経営者です。
片手間でやる個人事業やバイトではないはずです。
見失うところでした。
あたくし、あんまり経営者などの集まりには出ないので、
いつもこうして一人思い込んでます。
■地域密着ビジネスだからこそWEB!
嬉しいお言葉をいただきました。
3月に制作した富山市の学習塾の家庭塾 様のご担当の先生から、
「ホームページが好評ですよ。」と仰っていただきました。
初めての試みで、安くはない投資ですから、
いろいろ不安もお有りだったでしょうが、
何よりです。
一方、我がクソ田舎の富山県の事業者さんは、
まだまだWebの威力を知りません。
正直、落胆することも多いです。
本当に経営者かよ…とか、商売やる気あるのかよとか…
つい、呟いてしまいます。
新規TELアポや飛び込み訪問に対する
単なる断り文句ならいいのですが。。
「ウチ、パソコンないから。」
…HPは、お客様が見るのです。店になくても全然構いませんやん。
「ウチのお客さん(の層)はパソコン見ないから。」
…なんで分かるのですか。
小学生の我が子でもケータイ持ってますし、
先月、定年迎えた義母が、早速自宅のネット環境整え始めてますよ。
「これ以上お客増えても困るから。」
コレが一番呆れます。
もう70~80歳なのか、今年で閉店するのかよ。
当然、当社を利用する義務も必要もありませんから、
そう言ってるだけかもしれませんが、
本心なら、何とも…。
学習塾、不動産仲介、接骨・整体院、エステ、歯科医…
地域密着ビジネスだからこそやるんです!
チャンスなんです!
せめて、地域の同業者に先駆けないと…。
「ウチは地元・地域中心だから。」
当然でしょうね。ビジネスって、やっぱ人間関係や信頼関係。
地元の皆様に支えられての今日でしょう。
でも
WEB(ホームページ)って、
県外や遠方のお客を取り込むためだと勘違いしてませんか?
貴店の町内の方がひっそり見てるのでさーよ。
可能性を追求した人は儲かり、無理だと思ってやらない人は当然儲からない。
だそうですよ。