「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba -207ページ目

■「一斉三明け」


「連休明け」「盆明け」「歳明け」



これを営業の世界では「一斉三明け(ISSEY MIYAKE)」という。



(…いわないよ。)



GWの始まる約1週間前から、

お盆休みの3~4日前から、

そしてクリスマスを過ぎた頃から、

この3つの時期になると、どの営業マンも言われ始める。



当社も例に漏れず、

「連休明けに返事するね…」

「連休明けなら時間ある…」

とクリノベーター。



今までの経験からいうと、

フツー、休み中には考える気力などなく、

また、休み明けに時間がガッツリ空くこともなく、

むしろ忙しくなるのです。



経営者たるもの、即決・即断することも大事と思います。

時間が何よりもったいないでしょう。

当社だけで即決する義理がないからだけど…汗

連休明けに延びた見込み、全部決まれば一挙200万にはなるよ。

■営業方針の見直し


5月から、大幅に経営戦略というか営業方針を変えようと思います。



思い付きではなく、以前から考えてたことです。



今は売上の大部分がホームページの制作です。

テレアポでも、のっけから「富山市内でHP制作してますリンクアンド…」

って名乗ってるし。

当然、お客様も1制作業者として会っているはず。

要は、ただのHP制作業者になってるわけですだ。

ただの制作業者だから、制作料金とだけしかみられず、「高い」だのと言われる。



ただ制作するだけでも10万や20万ではやってられないのだが。



私儀、HP制作をしたくて独立したわけじゃないのです。

あくまで、開業や経営の手助けをしたく、

営業コンサルとして貢献したい、

その一部にWEB活用営業があるというスタンスのはずでした。



それがいつのまにか、5万や10万で「とりあえずHP」を作り、

資金繰りに苦心し…

…価値下げたなあとつくづく思います。

営業マン時代の予算(ノルマ)でさえ、月に250万はやってましたから。

若い頃ね。(過去の栄光…)



これからは、やるなら営業コンサルタントとしてのWEB活用コンサルにして、

制作より専門の営業戦略に重きを置き、

実態効果を感じていただける活動をしていきます。



一応、私は社長です。

経営者です。

片手間でやる個人事業やバイトではないはずです。

見失うところでした。



あたくし、あんまり経営者などの集まりには出ないので、

いつもこうして一人思い込んでます。

■地域密着ビジネスだからこそWEB!


嬉しいお言葉をいただきました。



3月に制作した富山市の学習塾の家庭塾 様のご担当の先生から、

「ホームページが好評ですよ。」と仰っていただきました。

初めての試みで、安くはない投資ですから、

いろいろ不安もお有りだったでしょうが、

何よりです。



一方、我がクソ田舎の富山県の事業者さんは、

まだまだWebの威力を知りません。

正直、落胆することも多いです。

本当に経営者かよ…とか、商売やる気あるのかよとか…

つい、呟いてしまいます。

新規TELアポや飛び込み訪問に対する

単なる断り文句ならいいのですが。。



「ウチ、パソコンないから。」

…HPは、お客様が見るのです。店になくても全然構いませんやん。



「ウチのお客さん(の層)はパソコン見ないから。」

…なんで分かるのですか。

小学生の我が子でもケータイ持ってますし、

先月、定年迎えた義母が、早速自宅のネット環境整え始めてますよ。



「これ以上お客増えても困るから。」

コレが一番呆れます。

もう70~80歳なのか、今年で閉店するのかよ。



当然、当社を利用する義務も必要もありませんから、

そう言ってるだけかもしれませんが、

本心なら、何とも…。



学習塾、不動産仲介、接骨・整体院、エステ、歯科医…

地域密着ビジネスだからこそやるんです!

チャンスなんです!

せめて、地域の同業者に先駆けないと…。



「ウチは地元・地域中心だから。」

当然でしょうね。ビジネスって、やっぱ人間関係や信頼関係。

地元の皆様に支えられての今日でしょう。

でも

WEB(ホームページ)って、

県外や遠方のお客を取り込むためだと勘違いしてませんか?

貴店の町内の方がひっそり見てるのでさーよ。



可能性を追求した人は儲かり、無理だと思ってやらない人は当然儲からない。

だそうですよ。