■ケータイサイト
制作会社からの脱皮を図っておりますが、なかなか…。
と言いながら、
今、ケータイサイトとブログによるサイト構築を勉強しています。
一般企業のタダの会社案内なら、パソコン版ホームページでしょう。
製品画像や会社概要など、大きくて見やすいですから。
一方、お店だったり施設だったり、来店型商売の場合、
ケータイサイトのニーズって高いはずなんです。
例えば、ラーメン屋、喫茶店などの飲食店。
事前にじっくりパソコンで調べるというより、
出先などでは、パソコンがありませんから、
まずは簡単にケータイで場所や時間を知りたいですよね。
美容院、エステサロン、雑貨屋、洋服屋もやはり同じで、
ましてや、これらの業種は若者がターゲットだったりして、
彼等にとっては、パソコンよりケータイですしね。
動物園やサウナ、旅館などの施設もそうです。
私なんか必ず出がけに、開業時間を調べますもんね。
いちいちパソコン起動はめんどくさいでしょ。
当然、何年も前からケータイサイトはあるわけで、
実際作ったこともありますが、機能・デザインともまだまだの市場だと思います。
素人は知らないけど、ケータイサイトってちょー煩わしく…
docomo、au、SoftBankのそれぞれに対して作る必要があり、
さらにはdocomo内だけでも、第3世代とかなんとか、
古い機種と新しい機種との映りが違ってきたりと。
パソコン版ホームページより大変かもね。
でも、こんな苦労をお客は知らないから、
あんな小さい画面に20万円もかかるのかよ。
とよく言われる。
ま、市場のほとんどが、テキトーにやってる素人みたいな業種ばかりですけど。
■まずは「不信」を克服
営業してもなかなか売れないよ~っていうあなた

そもそも順番を間違ってない?
これは営業の基本の基本だから、もう知っている人も多いけど…
営業マン(売り手)がお客様(買い手)に対して乗り越えなきゃならない壁は、
「不信」「不要」「不適」「不急」の4つなんだね。
これを順に乗り越えるんだよね。
■まずは「不信」を取り除くことに全注力すること。
飛び込み訪問でもテレアポでも
営業マン(電話)には「え、誰?この人。怪しい(;¬_¬)」
ってお客様は構えるものです。
知られてない店舗営業においても同じです。
お客様は警戒してますから、まずは信用を得ることだけに注力します。
その為には共感してあげることや話を聞いてあげることが大事。
※具体的なトークは省略。ご要望があれば個別にお伝えします。
訪問して、または接客して、
いきなりチラシ出したり、商品説明したりしていませんか?
それは、
「不適」の時だよ。
「こうやっていろんな営業がきてうっとうしいでしょう。」
「あーホントだよ。」
例えば、この共感だけでもお客様はスっとする。
引き続きいつも溜まってる不満が流れ出し、
それを聞く。聞きまくる。
会話の中では、言いたいこともあるはず。
でも話さないこと。
ダメな営業はすぐ話したがる。
やがて、お客様は多少の気分も晴れ、営業マンにもそれがヒントとなる。
また、お客様の所で待たされてる時も、
ただボーっとしてないで、
一生懸命「捜す」こと。
何を?
話題、共通点、お客の関心事や趣味、何でもさ。
社長室には本棚や写真があるだろう!
応接室には賞状や置物があるだろう!
事務所には、仕事予定表や図面、カタログがあるだろう!
ガチでお客様に関心を寄せること。
お客様に関心を寄せるためにも聞くしかないだろうし。
やがて必ず必ず、向こうから聞いてきてくれますよ。商品のことを。
経験上からいうと、
渡した名刺をあらためて手に取ったり、
裏を見たりするのがサインかな。
とにかく、「おん?こいつの話しなら聞いてみようかな」と思っていただくことです。
<次回、不要克服編に続く>

