「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba -205ページ目

■なぜ食券なのか


リンクアンドバックス社長 山内英明のブログ 「復活!コン猿の仕事」-090501_234420.jpg

遅めの晩飯を事務所近くの「松屋」にて。



食べたモノのレビューなんかはどうでもいいけど、

なんで食券制なんやろか、松屋って。

食券にするほど混んだとこ見たことないし、

昼時は吉野家の方が混んでるよな…。



あんな食券制にしたら、弊害があるんだよな。

後ろに並ばれたらゆっくり選べないでしょ、皆さん?

それに、もし家族(人数いたら)だとしたら、

追加注文とかしたくてもできないし。



理由があるのかしら?

個人的に食券制は大嫌い!!

自店のことしか考えてない発想の代表。

■ケータイサイト


制作会社からの脱皮を図っておりますが、なかなか…。



と言いながら、



今、ケータイサイトとブログによるサイト構築を勉強しています。



一般企業のタダの会社案内なら、パソコン版ホームページでしょう。

製品画像や会社概要など、大きくて見やすいですから。

一方、お店だったり施設だったり、来店型商売の場合、

ケータイサイトのニーズって高いはずなんです。



例えば、ラーメン屋、喫茶店などの飲食店。

事前にじっくりパソコンで調べるというより、

出先などでは、パソコンがありませんから、

まずは簡単にケータイで場所や時間を知りたいですよね。



美容院、エステサロン、雑貨屋、洋服屋もやはり同じで、

ましてや、これらの業種は若者がターゲットだったりして、

彼等にとっては、パソコンよりケータイですしね。



動物園やサウナ、旅館などの施設もそうです。

私なんか必ず出がけに、開業時間を調べますもんね。

いちいちパソコン起動はめんどくさいでしょ。



当然、何年も前からケータイサイトはあるわけで、

実際作ったこともありますが、機能・デザインともまだまだの市場だと思います。



素人は知らないけど、ケータイサイトってちょー煩わしく…

docomo、au、SoftBankのそれぞれに対して作る必要があり、

さらにはdocomo内だけでも、第3世代とかなんとか、

古い機種と新しい機種との映りが違ってきたりと。

パソコン版ホームページより大変かもね。

でも、こんな苦労をお客は知らないから、

あんな小さい画面に20万円もかかるのかよ。

とよく言われる。



ま、市場のほとんどが、テキトーにやってる素人みたいな業種ばかりですけど。

■まずは「不信」を克服


営業してもなかなか売れないよ~っていうあなたビックリマーク

そもそも順番を間違ってない?



これは営業の基本の基本だから、もう知っている人も多いけど…

営業マン(売り手)がお客様(買い手)に対して乗り越えなきゃならない壁は、

「不信」「不要」「不適」「不急」の4つなんだね。

これを順に乗り越えるんだよね。



■まずは「不信」を取り除くことに全注力すること。

飛び込み訪問でもテレアポでも

営業マン(電話)には「え、誰?この人。怪しい(;¬_¬)」

ってお客様は構えるものです。

知られてない店舗営業においても同じです。

お客様は警戒してますから、まずは信用を得ることだけに注力します。

その為には共感してあげることや話を聞いてあげることが大事。

※具体的なトークは省略。ご要望があれば個別にお伝えします。



訪問して、または接客して、

いきなりチラシ出したり、商品説明したりしていませんか?

それは、

「不適」の時だよ。



「こうやっていろんな営業がきてうっとうしいでしょう。」

「あーホントだよ。」

例えば、この共感だけでもお客様はスっとする。

引き続きいつも溜まってる不満が流れ出し、

それを聞く。聞きまくる。

会話の中では、言いたいこともあるはず。

でも話さないこと。

ダメな営業はすぐ話したがる。

やがて、お客様は多少の気分も晴れ、営業マンにもそれがヒントとなる。



また、お客様の所で待たされてる時も、

ただボーっとしてないで、

一生懸命「捜す」こと。

何を?

話題、共通点、お客の関心事や趣味、何でもさ。

社長室には本棚や写真があるだろう!

応接室には賞状や置物があるだろう!

事務所には、仕事予定表や図面、カタログがあるだろう!



ガチでお客様に関心を寄せること。

お客様に関心を寄せるためにも聞くしかないだろうし。

やがて必ず必ず、向こうから聞いてきてくれますよ。商品のことを。

経験上からいうと、

渡した名刺をあらためて手に取ったり、

裏を見たりするのがサインかな。

とにかく、「おん?こいつの話しなら聞いてみようかな」と思っていただくことです。


<次回、不要克服編に続く>