■まずは「不信」を克服
営業してもなかなか売れないよ~っていうあなた

そもそも順番を間違ってない?
これは営業の基本の基本だから、もう知っている人も多いけど…
営業マン(売り手)がお客様(買い手)に対して乗り越えなきゃならない壁は、
「不信」「不要」「不適」「不急」の4つなんだね。
これを順に乗り越えるんだよね。
■まずは「不信」を取り除くことに全注力すること。
飛び込み訪問でもテレアポでも
営業マン(電話)には「え、誰?この人。怪しい(;¬_¬)」
ってお客様は構えるものです。
知られてない店舗営業においても同じです。
お客様は警戒してますから、まずは信用を得ることだけに注力します。
その為には共感してあげることや話を聞いてあげることが大事。
※具体的なトークは省略。ご要望があれば個別にお伝えします。
訪問して、または接客して、
いきなりチラシ出したり、商品説明したりしていませんか?
それは、
「不適」の時だよ。
「こうやっていろんな営業がきてうっとうしいでしょう。」
「あーホントだよ。」
例えば、この共感だけでもお客様はスっとする。
引き続きいつも溜まってる不満が流れ出し、
それを聞く。聞きまくる。
会話の中では、言いたいこともあるはず。
でも話さないこと。
ダメな営業はすぐ話したがる。
やがて、お客様は多少の気分も晴れ、営業マンにもそれがヒントとなる。
また、お客様の所で待たされてる時も、
ただボーっとしてないで、
一生懸命「捜す」こと。
何を?
話題、共通点、お客の関心事や趣味、何でもさ。
社長室には本棚や写真があるだろう!
応接室には賞状や置物があるだろう!
事務所には、仕事予定表や図面、カタログがあるだろう!
ガチでお客様に関心を寄せること。
お客様に関心を寄せるためにも聞くしかないだろうし。
やがて必ず必ず、向こうから聞いてきてくれますよ。商品のことを。
経験上からいうと、
渡した名刺をあらためて手に取ったり、
裏を見たりするのがサインかな。
とにかく、「おん?こいつの話しなら聞いてみようかな」と思っていただくことです。
<次回、不要克服編に続く>