■結納品の撮影
結納品店様にて、ホームページ制作のための撮影してきました。
後ろ姿ショットの
は、土門拳を崇拝されるワイズ・ラボさん。
今回、私は映っておりません。
「結納」
という日本古来の風習・伝統を絶やさないよう次代まで伝えたいという想いから、
今回ホームページの活用を決意されました。
確かに、だんだんこういうしきたりは軽視されがちです。
でもでも、例えが悪いけど、
私が離婚を思いとどまるのは、一番は子供のためですが、
きちんと仲人をたて結納をし、盛大に式や披露宴までやってもらった
両親をはじめ祝福していただいた親戚、友人、上司、仲間の気持ちを
簡単に裏切れない…
こんな気持ちが強いからです。
(ヨメにバレたらシバかれる)
現在の結婚適齢期の方々の親御さん、
50歳代くらいでしょうか。
結納や式、披露宴など、もったいない…とか無駄は省いて…とか、
簡略されるかも知れませんが、
私は、日本の伝統・文化に、決して無駄などないように思います。
(失礼しました)
■風化させてはならないのです
突然ですが
昭和60年8月12日。
中学3年の夏でした。
テレビ一面にカタカナ名が羅列していたのが記憶にあります。
今、私の人生のちょうど前半が「昭和」です。
楽しかった思い出がたくさん詰まった「昭和」です。
でも、残念な出来事もいくつかあって、
懐かしい思い出とともに、蘇るのです。
大人になった今でもこうやって話題にしています。
それほど、私にはショッキングだったようです。
当時に生まれた子供たちはもう社会人です。
絶対、風化させてはならないことだと思います。
私の周りには、ご遺族や関係者の方はいないのですが、
なぜか、なぜかこの事故の話になると心が痛むのです。
この物語は、事故のほんの一部だけど、
せめて知ってください。
■ボイスレコーダー