何のことかと言うと、最近英語ばかりで日本語の説明がないものが散見されるからです。
身近な例は、iPad(iPhone)やAndroidのアプリで、英語だけのアプリが散見されます。
あと広島に行った時に、コストコに行ったのですが、一部の商品(洗剤等)には日本語のラベルがなかったです。
私自身英語はある程度読めますが、日本語の説明がないと「お前ら英語読めるだろ?だから日本語の説明などいらないだろ?」などと言われているような気がします。

そして別の例を挙げると、最近日本企業の社長に外国人が散見されますが、そういう外国人の社長は大抵の場合日本語が全くわからなかったりします。英語ならわかるだろ?とでも考えているのでしょうか。

ついでにマクドナルドなんかで、オーダーを通す時に「ワン〇〇プリーズ」などとやっていますよね。まるで「お前ら(日本人)に合わせるつもりなどない」と言われているように思います。蛇足ながら、マクドナルドが地域社会に対して冷淡なのは、アメリカ本部のスタンス(「お前らに~」)が関係しているゆえと思われます。

何だかそのうち海外の映画とかドラマで「原作の雰囲気を保つべく、字幕も吹き替えも省きました」ということになりそうで怖いです。

余談ながら「お前ら(日本)の都合に合わせるつもりなどない」というのを真似たのが、いわゆる“韓流ブーム”の名のもとにぼったくろう金儲けをしようと企む連中です。
もしフジテレビの韓流ごり押しが止まなかったら、本当に「このドラマは吹き替えも字幕も省きました」とやっていたかも知れません。
大物芸能人とか有名スポーツ選手って、本当に高額外車に乗っている方が多いですよね。
それこそベンツのSクラスとかポルシェやフェラーリの各車とかです。
話は逸れますが、いわゆるスパムブログに出て来る車も、決まって高額外車です。
しかし思ったのですが、そういう高額外車に乗る方々って、大抵は単なる見栄で乗っていると思われます。
だからベンツのSクラスやポルシェ各車の本当の良し悪しを知らずに乗っていると考えて間違いないでしょう。ましてやフェラーリ各車に乗っている方は、フェラーリ各車が公道仕様のレーシングカーだということは何も知らないのでしょうね…。
例えばベンツのSクラスは、他を寄せ付けない堅牢なボディと250km/h以上の速度での安定性を買っている人はどれだけいるでしょうか。
東京から九州までノンストップでストレスなく走れるポルシェ911の実力を買っている人はどれだけいるでしょうか。
それを知らないんだったら、それこそ大人しく?レクサスLSとかシーマに乗っていれば良いと思います。
もっとも古田敦也氏みたいに、一貫してレクサスを含めたトヨタ車に乗っている人も居ますが…。

これは余談ですが、トヨタが日本国内にもレクサスブランドを立ち上げたのは、今まで1000万円超の高額外車に目が向いていた富裕層を振り向かせる、というのも理由の一つです。
先の記事で、「右翼」と「左翼」が釣り合うのが日本のあるべき姿であると書きました。
とは言え、「右翼」が卓越すべき例も当然ながらあります。
例えば皇室関連の場合、間違いなく「右翼」が卓越すべきでしょう。
この場合「右翼」は保守勢力、「左翼」はリベラル勢力と見ます。
この記事では、皇族の配偶者選びについて取り上げます。
結論を先に書くと、皇族の配偶者は日本で生まれ育った、日本国籍を持つ人でなければいけないと思います。男性皇族の配偶者のみならず、女性皇族の配偶者(この場合、女性皇族は皇籍を離脱する)もそうでなければならないでしょう。

世界史の観点で見ると、支配者の配偶者となる女性は、他国の支配者の娘や姪であるということはざらにありました。政略結婚の側面があったからです。
しかし日本の皇族が、外国から配偶者を迎えることは一切ありませんでした。そしてそのことが、日本の皇室が断絶しない一因となった面もあります。外国に牛耳られなくて済んだからです。実際天皇家は、現在も存在する世界最古の王族です。

【参考記事】
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_30.html