先の記事で、「右翼」と「左翼」が釣り合うのが日本のあるべき姿であると書きました。
とは言え、「右翼」が卓越すべき例も当然ながらあります。
例えば皇室関連の場合、間違いなく「右翼」が卓越すべきでしょう。
この場合「右翼」は保守勢力、「左翼」はリベラル勢力と見ます。
この記事では、皇族の配偶者選びについて取り上げます。
結論を先に書くと、皇族の配偶者は日本で生まれ育った、日本国籍を持つ人でなければいけないと思います。男性皇族の配偶者のみならず、女性皇族の配偶者(この場合、女性皇族は皇籍を離脱する)もそうでなければならないでしょう。

世界史の観点で見ると、支配者の配偶者となる女性は、他国の支配者の娘や姪であるということはざらにありました。政略結婚の側面があったからです。
しかし日本の皇族が、外国から配偶者を迎えることは一切ありませんでした。そしてそのことが、日本の皇室が断絶しない一因となった面もあります。外国に牛耳られなくて済んだからです。実際天皇家は、現在も存在する世界最古の王族です。

【参考記事】
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_30.html