右翼と左翼には、色々な定義があるとは思います。

例:保守勢力→右翼、リベラル勢力→左翼
  国粋主義→右翼、多文化主義→左翼

この記事では、弱肉強食型の社会を目指す勢力を「右翼」、共生型の社会を目指す勢力を「左翼」とします。

日本人は古来から「困った時はお互い様」という風に、何かと助け合う面があります。この面では、日本人は「左翼」と言えるでしょう。
一方では勤勉に汗水流して働くことが美徳とされており、当然ながら「怠け者」は許容されません。この面では、日本人は「右翼」と言えるでしょう。
そうです、日本人は古来から「右翼」と「左翼」が釣り合った面があると言えます。
だからネット上で、右翼が礼賛されて左翼が排斥されるのは、日本人の本質を無視した暴論と言えます。

さて、もし仮に右翼か左翼の一方が卓越したらどうなるか?日本人にとって美徳とされている「汗水流して働く」というのは、一顧だに値しない愚かな考えになってしまいます。
「右翼」が卓越した場合、凄まじいまでの格差社会になってしまい、それこそ「勝ち組か負け組か」でしか物事を判断出来なくなってしまいます。そして「勝ち組」になるために、汗水流して働くのではなく、不正な金儲けに走るようになり得ます。
「左翼」が卓越した場合、まともに働かなくても誰かに、また何かに甘えるようになります。

これは蛇足ですが、「勝ち組」とか「負け組」という見方は、本来は日本人にそぐわないものです。
結論を先に書くと、一読に値しないのがほとんどです。
確かに韓流や韓国のことが嫌いな人が増えたのは事実です。実際当ブログでも、韓流のことを批判する記事が多いです。
とは言えその手の嫌韓ブログに書いてあることと言えば、ほぼコピペばかりだったりします。
しかもそのコピペのソースには、明らかに悪意から改竄されたものもありますからね。
実際その手の嫌韓ブログから、リアルさは全く伝わって来ません。
だから、

①日本国内の韓国食品店や韓流ショップで売っているものの大半は現地の余り物であり、なおかつぼったくり価格である
②しかも韓国食品店や韓流ショップは、最近韓流や韓国に対する風当たりが強くなっており、当然ながら客が入らなくなっているのになぜか潰れない
③日本国内で放送される韓国のドラマは、ドラマどうしがかぶらないように時間がずらしてある
④テレビや女性週刊誌などが韓国韓国とやたら持ち上げる反面、無視される国やあからさまに叩かれる国もある
⑤韓流に飽きた人、あるいは韓流や韓国が嫌いな人が増えたのに、なぜか止まない韓流推し
⑥主要な女性週刊誌が、示し合わせたように一斉に韓国の芸能人の特集になる

などといったことは一切書いてありません。
本当にコピペばかりのブログ記事を書く方って、自分で見て考えるぐらいの脳味噌もないんですかね…。
しかもコメントも残してあげてるのに、一度もコメントが承認されたことがありません。
私のブログに「よかったら私のブログにも遊びに来て下さいね!」とコメントをして下さったので、せっかく遊びに行ったのにコメントを無視するのって、どう思いますか?
あまりに一方的で、かつ自分勝手ですよね!






























まあコメントと言っても、ここに書けない様な内容ですけどね(爆)