キリスト教・イスラム教・ユダヤ教と言った、いわゆるアブラハムの宗教では、人間はみな神様によって造られた、要するにアダムとイヴから全世界の人間が生まれた、と教えられています。
それが本来のアブラハムの宗教の教えであり、その考え方から行けば、人類はみな平等ということになりますが…

なぜか他の人種を差別していたりするんですよね(特にキリスト教徒の白人)。

その神経が本当にわかりません。なんとなれば日本人や中国人などと言ったアジア人も差別の対象だったりしますから…。
なぜそんな記事を書いたかと言うと、最近車に轢かれそうになったことが何度かあるからです。
要するに、車ばかり見て歩行者を見ていないのがそれだけ増えたんです。
とは言うものの、周りの車も見て流れに乗った運転をしているのかと言うと、それもまた疑問です。
ではなぜ不注意なドライバーが増えたのか?

昔と比べて免許が簡単に取れるようになったからでしょう。

とりわけ一台でも多く車を売りたい自動車メーカー(特にトヨタ)が、政治的な圧力をかけて、運転免許の取得を簡単にさせてしまっているのは間違いないでしょう。
その結果、未熟なドライバーがわらわらと路上に湧いて来て、見るも惨めな状況になっているのではないでしょうか。
それ以外にも、少子化で新たに免許を取る人が減ったから、教習所の方も甘くなったというのがあるかも知れません。

結局は関係者のエゴが、未熟なドライバーを量産しているのは間違いないでしょう。
というわけで、私は声を大にして言いたいです。

自動車の運転免許を安易に与えるな!
私は20年ぐらい前から、大手進学塾や予備校と政治家って、実は癒着しているのでは?と思っていました。

このブログの記事(http://ameblo.jp/sannriku/entry-11997453517.html)を見て、私が以前から思っていたことは現実だったことが分かりました。

私が中学生だった頃、まだ教師に教育者としてのプライドが残っていた時の話です。
ご多分に漏れず、塾通いをする生徒は多くいました。しかし先生達の本音は、あまり塾へは行かせたくなかったようで、生徒に取ったアンケートで「塾に通っていますか?」「効果はありますか?」という項目がありました。
ところが日本の教育政策を見ると、学校教育の充実(=塾・予備校が不要になる)が謳われることはありませんでした。
現実は大手進学塾や予備校に有利な政策が強いて進められて行きました。
例を挙げると、大手進学塾や予備校が経営母体の学校が認可されたり、教育における塾や予備校の活用が謳われて来ました。
いや、それだけで済めばまだ良かったかも知れません。

いわゆるゆとり教育もまた、大手進学塾や予備校の差し金に思えてならないんです。

要するに、まともな教育を受けさせたければ、塾なり予備校なりに入れてしまえ、ということです。
そしてそれを隠すべく、子どもをガチガチに縛るのは良くない、と子どもを盾に誤魔化したという面もあるのでは?と思えて来るのです。