この表題なのにカテゴリが「性と道徳」なのはなぜ?と思われるかも知れませんが、別に間違いではありません。
韓流に飽きたか、あるいは嫌悪感を持ってしまった人が増えたにもかかわらず、なぜかテレビのドラマにせよ、女性向けの雑誌にせよ、韓流が消えることって、なぜかありませんよね。

あくまでも私の推測ですが、テレビにせよ女性向け雑誌にせよ、接待漬け、それも売春紛いの接待漬けにされているからではないか?そんな気がしてならないんです。

ハニートラップという言葉(文字通りには「甘い罠」という意味。転じて相手を嵌めるために、性的誘惑を仕掛けること)がありますが、韓流を止めさせないために、それと似たこと、すなわち性的誘惑をけしかけているのではないか?私にはそうとも思えて来るのです。

話は違いますが、芸能界でも“生き残り”をかけるべく、そうした売春紛いのことがなされているようです。

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※テーマは違います
そのキーワードで検索すると、岩手県の某高校の校歌と、それに対するコメントの「韓国語はアジアを代表する言語」というのが出て来ます。

寝ぼけたことを言うな、というのが私の感想です。

だって話者数から見れば、日本語の方が多いですし、日本の近くだけを見ても、圧倒的な話者数を誇る中国語がありますから。

まさか日本の近くだけをアジアと勘違いしていないでしょうかね?地中海の東側までがアジア、というのを知らないんでしょうか。
その地中海の東側、要するに中東ではアラビア語が圧倒的多数を占めています。

そしてバングラデシュからイランにかけては、ヒンディー語やペルシャ語、ベンガル語などといったインド・ヨーロッパ語族の言語が話されています。しかもベンガル語やヒンディー語は、日本語よりも話者数が多いです。

結論から行くと、アジアを代表する言語は、中国語とアラビア語であると考えて良さそうです。
そしてヒンディー語も、影響力の大きい言語と考えて間違いないでしょう。